最近ネット通販でミニカーを買うのに抵抗が少なくなってきました。

基本カード決済ですが、見えない現金の管理が下手クソ過ぎるので歯止めが効かなくなる時期が来るのではないか…?とビクビク怯えています🤣



アコード。1976年に登場したホンダの中型乗用車。同社は国内自動車メーカーでも特に早い段階から世界進出に力を入れており、安価でありながらも壊れにくく先進的なデザインは万国で人気を博しました。
僕が高校生の時に公民資料集の日米貿易摩擦のページでは、確かアコードかシビックが米国の労働者に燃やされている写真があったほど😅

そんなアコードの4代目に当たるモデルがCB型で、先代よりもやや大きめのサイズ(とはいっても5ナンバー規格ギリギリくらい)に改められ、それまでのモデル同様海外でそこそこ売れたそうな。
あとステーションワゴンタイプに当たるアコードワゴンが設定されたのも当モデルが初だったりします。



マッチボックスでは2025年の夏頃に日本にて発売。今の所カラバリ展開もないニューキャストになります。

ここ最近の円安故か実売価格が900円近くなっているコレクターズシリーズですが、手頃な3インチミニカー化が皆無だったマシンということもあり売り場からは秒で消え、メルカリでは2,000~3,000円前後で取引されていました🫠

ホンダ車乗りとしては是非ゲットしたいモデル‼︎と思いつつも、中古ショップで2,000円のプライスが貼られていた時は「高過ぎるでしょ」とスルーしちゃっていた当モデル。まさかの今になって格安入手に至ったわけです🤭



というのも‼︎

コレクターズの8台セット(4車種各2台ずつ)が楽天にてまさかの送料込1,800円。

送料でぼったくられたり、はたまた商品の“写真”が送られてきたり…と様々な不安が込み上げてきそうになる格安設定でしたが、コレクター仲間さんが普通に届いていたのを見てポチった次第です。


Amazonはともかく楽天は長い間利用していなかったらしく、学生時代のアパートの住所が登録されていたレベル😅

購入直後に品切れになっていたのでラッキーでした✌️




よこ。15年くらい前までは結構な台数がお年を召した方を乗せて街で走り回っていた“一昔前のセダン”ってルックス。シルバーっぽい(厳密にはパールシルバー?)ボディも相乗効果に加担していますね🤣

…ただ‼︎FF車を極限まで極めていたホンダらしく、低く構えたボンネットがやや浮世離れしています😳

同年代のプレリュードとかはボンネットを低くするためにエンジンを傾斜させて搭載させていたという狂気的な行動に走っているメーカーですが、このマシンもそんな感じなのでしょうか?


お高めのコレクターズシリーズのため、窓枠やラインの塗装はしっかりと、タイヤはゴム製のものがあしらわられています✌️




リアビュー。タイヤのツラウチ具合が丁度良い〜‼︎


因みに‼︎当モデルはカラバリこそ無いけれど、あるバリが存在しまして🤭

ハンドルが右のものと左のものの2種類あるんですよね〜

撮影個体は右ハンドルですが、箱買いした際のもう1台は左ハンドルでした。

ダブったやつは職場の先輩のお子さんにでもあげよっかな〜と思っていた矢先に知った次第です。危ねぇ。



おかお。細めのヘッドライト。同年代のリトラじゃないホンダ車は大体こんな感じの顔つきでしたね🤭

海外需要に食いつくためのモデル、もしくはバブル真っ只中の余裕か?サンルーフが備わっています。



おしり。テールライトやナンバーもしっかりプリント。

ナンバーの数字は特に意味はなさそう。だけどその方が格段車が好きって訳ではなく、当時からアシとして乗っている人っぽいバックストーリーが浮かんできてエモいです。



ホットウィールやトミカに比べると硬派なコレクターが少ないよーな気がするマッチボックス。

けれど車種選択が毎回巧みなのよ👍