ちょっと前のリサイクルショップの戦利品をご報告。

こーいうのがルースで置いてあるとテンション爆上がりしますよね〜💥



スカイラインGT-R。もはや説明不要?ミニカーを集めるような好事家であれば知らない人はいないであろうネオクラ国産スポーツカーの頂点。

そんな32型GT-Rをベースに“国費”で“全国各地”に導入された高速パトカーが当モデルになります。バブリーですね〜👀

配備された総数は分かりませんが、ミニカーやプラモデルのモデルアップも比較的多めなのでそこそこの台数がいたのではないでしょーか???



トミカのR32は1990年にデビュー。金型は把握できない量のバリエーションで展開、2010年前後まで使用されていましたが、2017年くらいにドアミラーの無いスマートな形状にリツールされました。


当モデルは2010年に発売された“パトロールカーIII GT-RvsZ”の収録車種。

この頃のトミカはトミカくじやリミテッド系等、警察車両の再現度が非常に高く…このR32もその傾向が顕著に表れています。

まだTLVも発足して間もない時期ですし、トミカリミテッドがマニアの受け皿的存在だったのかも?




よこ。36年前の金型がベースだとは一見思えないほど実車の雰囲気プンプン‼︎

窓枠やサイドのバッジ等、細部塗装が施されていると引き締まって見えますね〜


通常品とトミカリミテッドの最も大きな違いとも取れるホイールパーツ。純正ガンメタリックの5本スポークタイプがあしらわれています。

おしゃれは足元から、です🤭




リアビュー。R32の金型は近年幾度となく改修が施されていますが、リアの直線的ではありつつもやや丸みを帯びたボディラインは十分すぎるクオリティ🤭



おかお。元々通常品として登場していたR32の金型の流用モデルになるため、ナンバーは“GT-R”のまま。警察学校とかの展示品って雰囲気がちょっとだけしますね🤏

また、実車のR32高速パトカーは少ない視点移動で済むようにフェンダーミラー仕様の個体が殆ど。

元々ドアミラーが造型されちゃってるキャストなのでガチ勢の方はちょっとモヤモヤしちゃうかも〜‼︎



おしり。やや控えめなサイズの丸目4灯。

ルーフには“対空表示”と呼ばれる、ヘリから指示を出す際とかに使われる車両番号が印刷されています。

…当てつけに近いかもしれませんが、“564”なのがちょっと物騒。

“あぶない風貌の刑事さん”が乗っていそうですね〜🤣




このキャストのためだけに新造された?レーダースピードチェッカー一体型赤色灯&バグガード。

高速パトカーである印象を刻むのには十分すぎるアイテム‼︎



最近ワイスピ関連のアウトローなマシンが増えつつあったので、取り締まる側も増やさないとですね😅