先日紹介したアコードと同アソートのマシンのご紹介。

キャディがお好き?結構。ではますます好きになりますよ〜

さあさどうぞ。キャディのニューキャストです😁



キャデラック デ・ビル。悪魔みたいな名前ですがフランス語の“都市”を表す用語から引用したネーム。

日本国内ではそういった印象を避けるためか“ドゥビル”と呼ぶ事が殆どだそうです。

同社の高級セダン/クーペとして1959年に登場した初代デ・ビルは米ソ宇宙開発競争真っ只中という背景もあり、例に漏れずロケット的なデザインを取り入れた荘厳なものになりました。


「この頃のアメ車全部見た目同じやん‼︎エルドラドとの違いがわからないんだけど‼︎」ってなっている方も多いと思いますが、当時はGMが作ったプラットフォームを元に多少の外観に差異を持たせたモデルを連発していたため、双方とも兄弟車的な立ち位置にあるのは間違いありません😁

日本車でいうところのノア/ヴォクシー/エスクァイアみたいなものでしょーね。



マッチボックスでは2025年の夏頃に流入したコレクターズにて初登場。アコードが一番人気のアソートでしたが、アソート4台中3台がニューキャストだったためかパトカー仕様のラム以外は店頭でだいぶ品薄な印象を受けました。


…前のアコードの記事で書いたように、その後8台セットがまさかの2,000円を切るという大どんでん返しがあったため手元に来たという背景があります🤭




よこ。50年代のアメ車‼︎って感じの超ロングボディ。この頃ほんまにバックモニター無かったんよね?

サイズ表記はありませんでしたが、恐らく1/72くらいかと🤔それでも実車5.7mの体躯は十分迫力があるサイズ感になっています。


ボディカラーは1stに相応しいピンク。キャディといえばこの色が鉄板ですよね〜

やや薄めな気もしますが、ラメが入っていて大人びた派手さです。





リアビュー。この頃のアメ車はやはりこのアングルが一番映えますね👀
車高も高すぎず低すぎずの程良い塩梅なのがわかるかと。



おかお。コレクターズシリーズにしては珍しい?グリル周りは特にプリント表現が無い潔い作り。

でも最初の写真を再度見てもらうとわかるけれど、印刷が無くとも説得力が生まれてくる造型なのよね〜



おしり。フロントと打って変わってナンバーとテールフィン内側の印刷がされています。

小さなテールフィンの先端にちゃんとテールライトの印刷がされているのが細かい…‼︎



当アソートではアコード以外は開閉アクションが備わっておりまして。

このデ・ビルは左右ドアを開閉する事が可能です😎

ドアのタッチは“マジョレット以上トミカ以下”って感じ。端的にいうとしっかりしているもののやや開閉が固いです😅

てかピラー結構ほっそいな‼︎



日本じゃまず見かけないドレッドノート。

ミニカーとはいえども特別感がありますね✌️