出た当初はとっても衝撃的だったキャストのご紹介。

もう7年前のモデルなんだね😳



スカイライン・スーパーシルエット。1980年代初頭、日産がブルーバードやシルビア等々をベースに繰り広げたド派手なシルエットフォーミュラシリーズの代表格。

後のグラチャン文化形成に大きく影響を与えたスーパーシルエットレースで合計6勝を飾った経歴、そして疾走する際にサイドマフラーから炎を噴く姿は「やっちゃってた頃の日産」として語り草になったそうな🤣


ベースとなった30スカイライン自体、それまでの旧態を刷新する次世代のマシンとして注目が高かったのに、レースシーンでも席捲しちゃうというね😳



ホットウィールでは2019年に“シルエッツ”に初収録。当時は今よりもカーカルチャーの入荷数が少なく、同アソートのRWBポルシェと当車両はわりかし入手が難しかった記憶🙄

2023年に2パックで再録がされ、プレ値は比較的落ち着いた印象…RWBのポルシェは青天井ですけどね〜😅




で‼︎最初に出た当初に衝撃的だった〜と記載しましたが、というのもこのマシンのスポンサーはトミカだったんですよ…‼︎

故に3インチミニカーはタカラトミー関連の企業からしかラインナップがされない“聖域”的なマシン。その定石をぶっ壊した、いわば現代版黒船的なアイテムなのです(ド超絶ド誇張)




よこ&ベースとなった30スカイラインのホットウィールとの比較。勿論リツールでもなんでもないので全くの別もんです。強いて共通点を見出すとすれば台形の窓の形状とか???

「スカイラインスーパーシルエットといえばトミカ‼︎」マジカルバナナで罷り通ってしまうほど両者の結びつきは強いのですが、流石にデカデカと競合他社のロゴをそのまま印字する訳にはいかなかったらしく、R30のCMに起用されたカラーがモチーフにしてあります。
スカイライン登場25周年を祝う内容のもので、ゼッケンもそれに合わせて25番。これに合わせてアメリカの有名俳優であるポール・ニューマン(クルマ好きならカーズのドック・ハドソンの声を当てた人といえば伝わりやすいかも‼︎)が起用され、6代目スカイラインは“ニューマンスカイライン”という愛称が付きました。

風を切るという表現がピッタリな鋭利さが目立つデザインを子ども向けミニカーという制約がある中で可能な限り再現しているかな〜と。張り出したフェンダーは一部プラパーツが用いられています。




リアビュー。よーく見ると(よーく見なくても?)リアタイヤがえげつない深リムになっています。トミカの方でもワイドホイールがあしらわれていましたが、迫力の方であればこちらに軍牌が上がるのではないでしょーか???



おかお。ホットウィールにしては珍しくヘッドライトはクリア樹脂製。

“デッパ”と称される尖った形状のチンスポイラー。モデルとなったCM登場車はここにデカデカと“Paul Newman”の文字が記載されています🤣



おしり。リアウィングは軟質樹脂製。踏んづけたら痛そーな角張り具合🤭



ホットウィールの日本車愛が感じられるチョイスの1台です✌️