「スタリオンもディーノ、インプレッサも狩り尽くされてるだろ〜な🤫」と頭では解りつつも、できたばかりのヤマダ電機の店舗前を素通りする訳にもいかず…
売り場を闊歩した結果、欲しかったけど未入手だったマシンとの邂逅を果たしました✌️
ジャガーXJC。1968~1992年の間に渡って製造された同社の4ドアセダンであるXJはかなーり有名ですが、1975~1977年の間のみ2ドアクーペ仕様も製造されていました。
展開された背景にはジャガーの得意先であった米国における当時の2ドアクーペの需要の高さが挙げられますが、XJCの登場とほぼ同時期にXJ-Sを出した事で「デカいクーペ2台もいらなくね?」となり短命になってしまった説が濃厚です😅
特にXJ-Sは発売当初よりEタイプの後継車種であることを強くアピった広告戦略が取られ、エンジンも1983年のマイナーチェンジ以前はV型12気筒エンジンのみの搭載だったため、XJCは相手が悪かったんだと思います…😌
XJCにもV型12気筒エンジン搭載車は少数ながらも存在し、当時英国屈指のチューニングメーカーであったブロードスピードが当モデルをベースにしたマシンで1976~1977年のヨーロッパツーリングカー選手権に参戦。
一時BMW 3.0CSLといい勝負を繰り広げたものの、マイナートラブルの連発で完走できた車両は少数に留まったそうな〜😅
一応今回のキャストはこの参戦車両がモチーフっぽいです。
ホットウィールのXJCは2025年にベーシックにてデビュー。
勿論単品化はされておらず、それでいてまだ2ndカラーのみに留まっているため、売り場に残ることはあんまりないかと🤔
…因みに、上記でも言った通り販売期間がとても短いマイナー車ではあるものの、同じマテル傘下のマッチボックスでは2024年に市販車/V6仕様のXJCがラインナップされています。
同じマシンながらも系統が180度違う展開を見せるの流石にテク過ぎますね🔥
よこ。どうよこのグラマラスさ‼︎
XJ譲りの優美なスタイリングながらも、リアタイヤ手前からサイドマフラーが生え揃っている様がなんとも不思議。けどカッコいい🫠
1stカラーではヨーロッパツーリングカー選手権参戦車両をモチーフにしたであろう、白いボディに赤と青のバイナルを纏ったカラーパターンが採用されていましたが、こちらの2ndでは深緑に白地の文字とジャガーというメーカーを体現するかの如くピッタリなオリジナルカラーを纏っています。
ホイールの縁取りもゴールドで高級感があるというか…個人的には2ndの方が好きです😍
リアビュー。これまたラグジュアリーカーには意外なダックテールスポイラーが装着。
レースに参戦した実車もこんな感じですが、ベースが無ければ「また熱輪が荒唐無稽な(けどカッコいい)マシンを輩出している…」と思ったことでしょう🤭
おしり。V型12気筒エンジンを採用したためパワフルな走りが期待できる一方、極悪燃費なため耐久レースでは給油に時間がかかってしまいます。
トランク上部の2つの穴は恐らくは迅速に燃料補給が出来るようにツイン化した給油口じゃないでしょうか🤔
実車の情報があまりにも少ないため憶測です。ご了承くだせえ〜🙇
勿論ギミックはありませんが、この窓が半開きになっているのがなんかオシャレ😎
内装も結構作り込まれていそ〜‼︎
マイナーっちゃマイナーだけども、かなり味のあるキャストでした👀










