先日発売のカーカルチャー“VINTAGE RACING”の新金型のご紹介。
エンスージア歓喜のラインナップでしたね〜👀
ジャガーXJ-S。“世界で最も美しい2ドアクーペ”と称されることも多々ある、かのEタイプの後継として1975~1996年の21年間に渡り製造された同社のフラッグシップクーペ。
1991年のマイナーチェンジに併せてハイフンが消滅し、XJSと呼称されるようになりました。
…まあ、ぶっちゃけ表記揺れに近しい差異ではあるので、自動車雑誌などでは(何ならこのキャストも)マイチェン前後双方共にXJSと呼ぶメディアが殆どではありますけども😅
2026年現在新車販売を全て停止し、未登録の在庫車を売るという手法で辛うじて存続しているジャガーですが、1990年代までモータースポーツに積極的な姿勢を見せるなど潤っていた印象がありますね〜
こちらのXJ-Sも懐かしのグループAに1982年より参戦。
駆逐艦の如く軽量な大衆車ベースが大多数を占める中、1.4tの車重をモノともせずに振る舞うサマは正しく“フラッグシップ”そのものだったことでしょう🤣
ホットウィールのXJSは今回が初登場。
3インチミニカー化はかなり珍しく、自分の知っている限りだと無名のチープミニカーか、昔のトミカくらいしかパッと思いつきませんね〜🤔
…まあ、上述の理由により“ジャガーの現行車をミニカーで出す”ってことが出来ない以上、過去の魅力的なラインナップに頼るしか無いのかなぁ?と邪推しちゃっています😝
英国お膝元の『トップギア』の司会者であれば、もっと辛辣なジョークを飛ばしているかと〜
よこ。前述のグループA仕様での登場です✌️
ブリティッシュグリーンの白のストライプ…今でこそ“珈琲を啜りたくなる配色”なのかもしれませんが、優美さ、そして何処と無く懐かしさを感じるカラーリング。
ゼッケンには10番の印字。1984年のオーストラリア・バサーストレースに出走・優勝を勝ち取ったマシンがモチーフっぽいです。
同時にジャガーXJS3台体制で参戦をした中、唯一完走に辿り着けた車両でもあり、且つ道中運転席シートの固定部が壊れるという下手なエンジントラブルよりもフィジカル面に負担がかかりそうな中ポールポジションで駆け抜けた…という、なかなかに面白い背景があります😇
昨今の熱輪にしてはタイヤハウスが大きめ🛞
まあ、疾走するレーシングカーにはもってこいのアレンジだと思いますよ〜
…あ、そうそうこのホイール‼︎80年代らしさ全開のディスクタイプのものですが、こちら初登場の仕様だったりします‼︎
それまでにも似通ったデザインのものはあったものの、これほど大口径で肉薄なゴム製タイヤがあしらわれるとなると感じる影響は全くの別モノですね👀
リアビュー。ロングノーズ・ショートデッキはこのアングルが一番映えるのよ💃
かなり先進的なデザインのXJS。されどタイヤの上にちょこんと乗っかるかの如くオーバーフェンダーが歴としたクラシックカーなんだなぁって思わせてくれます。
おかお。ヘッドライトやグリル類は印刷にて表現。
ちゃんとガラス製っぽさが出ているプリントなのが凄まじいです😳
おしり。トランクエンブレムのV12が誇らしげ〜
写真を見てもらうとわかる通りかなーり薄いキャストではあるんですけども、勿論メタル×メタルなので重量感はそこそこあります👌
これ以上に似合う仕様ある⁉︎って1stカラーでしたね🤭
ゼッケンバリとか辞めてよね〜‼︎








