漸くありつけましたよ‼︎トミカの新シリーズ‼︎

比較とかしたかったけど旧型モデルが見当たらなかったので単品レビューです😢



スカイラインGT-R。最早説明不要?な国産スポ車の王様的存在。


…ただ、ミニカーの世界だとR34はV-SPECがメインで造型化されますが、今回は珍しくベースグレードでの登場。

「いつものR34かよ〜」と食傷気味具合を嘆くコレクター相手にとって良いアイデンティティなのかも🤭



トミカのR34は1999年3月に登場。実車の発売が同年1月だったので相変わらずタカラトミー(当時はトミーだけど)のスピード感に驚かされます😳

人気車両なのでカラバリも把握しきれないくらいには存在していて、後にトミプレやトミプレアンリミやドリームトミカ等別金型が生まれたりもしました。


…で、今回の“トミカREBORN”。同シリーズは2026年から始まった、昔のトミカの収録車種を現代技術でリメイクするという如何にも温故知新って感じの新ジャンルになります。


どーせ人気車種ばっかの復刻になるんでしょ!!!

おじさんわかるもん!!!


って思ったのですが、第一弾でファミリア1500XGを持ってくるガチ具合に慄かされました😳

今後の展開が楽しみですね〜‼︎




よこ。旧作のR34は…なんというかホイールベースが間延びしていて昔のトミカだな〜って雰囲気が否めない感じでした。



こちらの記事のが旧作モデル。んまあこれはこれで良さがあるんですけども😅


…が‼︎REBORNでは全体のシルエットを崩すことなく、とってもスタイリッシュになボディラインになりました✌️

また、旧作ではノーマルのホイールを履いていましたが、こちらはワイドホイールになっていてよりスポーティさに一役買っていますね。




リアビュー。スカGはこのアングルがいっちゃん好き😘


旧作では野暮ったさが否めなかったリアウィングもボディと一体でシャープに再現。それでいてウィング下が抜けていないという面白い形状。

トミプレだと樹脂製別パーツでの再現でしたが、あくまで通常品寄りの造形を重視したい‼︎って心意気が聞こえてきそうな…(笑)



おかお。トミカプレミアムにもR34はいますが、あちらはV-SPECニュルのためボンネット上部にNACAダクトが設けられている反面、REBORNはベースグレードのためスッキリとしています。


また、ヘッドライトはクリアパーツ製で、グリルのエンブレムやウィンカー、リップスポイラー等に彩色も入っていてクオリティは現行の通常品よりも良い気がします。

定価が880円と比較的高価なのもあるんですけどね〜



おしり。こっちも印刷バッチリね👌



懐かしの左右ドア開閉アクション(笑)

近年の通常品から無くなりつつあるギミックですが、ちゃんとREBORNシリーズには備わっています✌️

撮影しづらい箇所なので魅力を伝えられているかやや不安ですが、シフトノブ、シート形状などなど内装の造型もかなりクオリティが向上しているかと…



今後の展開が楽しみな同シリーズ。

今の所ファミリアとR34のみですが、個人的には香港製造時代のトミカとかマニアックなのがきて欲しいところ🙏