早速前回のリサショ散財編で入手したマシンのご紹介😏
スカイラインGT-R。も〜実車を紹介する必要はありませんね‼︎
…ただ、今回のモデルは“世界で1台の仕様”でして。
ネタバレになっちゃいますが、全国で唯一、それも1台のみ埼玉県警に配備された覆面パトカーがモデルになっています😳
そもそもBNR34型パトカーは全国に6台のみしか配備されていないらしいです。おそらく数十台単位が“国費”で導入されていたR32と異なり激レアなんですよ…‼︎
取り締まられる側としては、まさか左車線を法定速度で走るという珍しいムーブかましてるR34が覆面だなんて思いもしないことでしょう😅
当時はSNSもない時代。「R34の覆パトが埼玉にいるらしい」って話は都市伝説みたいに語られていたかもしれません。
トミカのGT-R34は実車発売の僅か2ヶ月後である1999年3月に登場。その後様々なカラバリが登場しました。特注品がヒジョーに多い時代だったので全バリエーションをコンプするのは至難の業かと🙄
当モデルはその中では割と入手難易度が易しめ?のトミカくじVに収録されていたもの。日産とトヨタの往年の名車が各10車種ずつ展開されたとてもアツいラインナップです🔥
まだ当時はトミカリミテッドヴィンテージが展開される前だったからなのか?マニア受けがあまりにも良さそうな歴代スカイラインにセドリック、セリカにクラウンという激シブ収録車種の数々…しかも1台350円というあり得ない価格設定。気になる人は調べてみてください🔍
よこ。覆面パトカーをモデルアップするにしては珍しく赤色灯を格納した状態での再現。
敢えてホイールにワイドタイプを採用しなかったのは、目立たない覆面パトカーとしての責務をフィードバックさせたものなのでしょーか?
カラーはミレニアムジェイドが元ネタっぽいシャンパンゴールド。後にタカラトミーモール限定で登場したトミカプレミアムのR34と同じですね。
2000年代前後らしいやや野暮ったいシルエット。特にルーフ部分の曲線がややキツすぎる気がします。思い出補正故なのか、今見ると一周回って味があるかも…😅
リアビュー。かろうじて丸目4灯は塗装で再現。
リアウィングはボディと一体。現行ラインナップにあるトミプレの34はウィングに樹脂パーツを用いることで説得力のあるシャープさを醸し出しています。やっぱ進化してるんですね〜
おかお。グリル内に前面警告灯が内蔵されている印刷表現がされています。
また、ボンネットにはNACAダクトが…実車の写真がほぼ皆無に等しいマシンですが、もしかしてV-SPECがベース車なのでしょーか😳
ヘッドライトはクリア樹脂製。サイドやリアビューとは異なりフロントは結構実車に近い造型だと思います✌️
おしり。通常品には無いリアスポイラー上部の黒色部分の塗装。
ルーフにはサイレンの昇降部分が印刷で再現されています。
覆面パトカーなのにサイレンを出していない状態での再現×全国に1台しか存在しない実車準拠の車種選択…ゼッタイこの頃の開発陣に緊急車両ガチ勢が潜り込んでいたでしょ🤣









