昨年度末に登場した、スポコンマニア待望のニューキャストのご紹介。

基本同カラー複数買いは論外な貧乏性の私も劇中同様に3台揃えようか一瞬悩んだのち、財布も陳列棚もスッカラカンなのを見て諦めがついた、そんなマシンです😅



シビック クーペ。ホンダ車ではありながらも米国専売車で日本だとだいぶレアな1台。


…というのも、海の向こうではCR-Xが根強く支持されていたようで〜

3代目にて2シーターのオープンカーであるデルソルになった途端「俺ら求めとんの4人乗れるクーペのシビックやねん‼︎」と顧客とプロダクトの乖離が起こってしまい、じゃあ米国ホンダで作るか‼︎と仕上がったのがコレ☝️

一応2代目モデルまでは日本にも正規輸入はあったそう。


特にこの初代はワイルド・スピードの1作目にて起用され、ドムのファミリーが同シビックを3台用いてタンクローリーを強奪するのに使用していたシーンが有名ですね🤭



ホットウィールのEJ1シビッククーペは2025年に登場。こちらのワイスピアソートにて初収録を果たしました。


…で、このアソート、5台中3台がニューキャスト(厳密に言えば初のメタル×メタルのエボIXを含む)のため、再録祭りで食傷気味だったワイスピフリーク達が久々に湧き上がった発売日を迎えたりした記憶😇




↑コイツらですね〜


確か私の行ったドンキの一番人気はエボIXかこちらのシビックだったはず。特にシビックは前述の3台揃えたい層が結構いたためか、結構な入荷数にも関わらず発売日午前には売り場から忽然と消えたそうな…🙃




よこ。如何にも今から悪いことしますよ〜‼︎って風貌。

イマドキのホットウィールは実車準拠のタイヤハウスのサイズ感をキープすることが多いのですが、スポコン王道のマシンということもあってかやや大きめにアレンジがされている気がしますね🤔

それでいてボディラインは90年代のフクザツな丸っこいシルエットを上手く再現できてるな〜と思いました。


強いて残念なところを挙げるとするなれば大口径のホイールを履いているのに、成型色のグレーで終わっちゃっているところかな…

んまあ例の如くホイールバリで再録来るだろうし時間の問題ですね‼︎




リアビュー。ウィングもタイヤも張り出してる感がカッケ〜です。



おかお。黒一色だからぱっと見か気づきづらいかもしれませんが、純正からかけ離れた派手〜なフロントバンパーを纏っています。


…なんというか、この頃のワイスピってガソリン窃盗やストリートレース、なんか凄そうだけど直すのが難しそーなボロボロスープラを拾ってきてレストアしたりと、昨今の作品よりも低予算ながらも趣がありますよね〜



おしり。バンパー同様ハデハデなリアウィングが目を惹きますね👀
熱輪はワイスピの劇用車を大量に出しますが、既成のキャストに同様のバイナルを施した“〜風”の仕様が多くコレじゃない感との葛藤を日々繰り広げているフリークも多いハズ。
その点当モデルは1stカラーからワイスピアソに収録されているからなのか、(わりかし‼︎)作中同様の仕様に則っていていい感じです✌️



海外じゃどうか判りませんが、日本だと再録されすぎてペグをあっため続けているモデルが多いのでこーいう新録マシマシのアソがもっと増えてほしい限りです🙏