今年発売の新金型で1、2位を争うくらい好きな日本車“金型”をご紹介。
トヨタチェイサー。1977年にスカイラインの対抗馬としてデビューしたマークIIの姉妹車。
特に最終型となる6代目モデルは“ツアラーV”と呼ばれるハイパフォーマンス仕様が存在し、名機1JZエンジンを搭載、4輪ベンチレーテッドディスクブレーキを採用しており、スポ車底値となった平成20年代のドリ車の代名詞となりました。
…その影響もあってか、近年目まぐるしいほどの高騰を見せている車種でもあります😅
僕は大好きですが、車に詳しくない人が見ればおじさんセダンに見える当車両。“羊の皮を被った狼”なのもスカイラインとの共通点ですね〜
ホットウィールでは2022年にエリート64シリーズに初収録されたチェイサー。
当シリーズ、平たく言えばプレミアムよりもよりリアルでパーツ点数の多いマシンを送り出す‼︎ってコンセプトでホットウィールというよりもMINI GTに近い“モデルカー”的なアイテムでして…価格が高価で、会員でないと買えない点、そして現段階ではカラーバリエーション展開に力を入れていないため入手が難しいイメージがあります😓
そんな中入手の比較的容易なプレミアムで新金型でチェイサーが出たのは非常に嬉しいところ‼︎
記念すべき1stカラーは東京ドリフトことワイスピ3のチョイ役😳
ネットでは“ワイスピ登場車両でも一番ダサい車”という評価も散見されているほど賛否分かれるカラーを纏っての登場は度肝を抜かれましたね…‼︎
よこ。今後のカラバリ展開を融通の利きやすさのためか、作中にあった似合わないGTウィングはオミットされています🤣
また、バイナルの周辺に狂ったように“GT Wing”と書き連ねいましたがそちらも未再現。
恐らく数秒のシーンのため考証やクオリティは置いておいて、派手〜‼︎な映画にあったマシンを登場させよう的な魂胆がバックストーリーにはあったんでしょうね。
あ、僕は無い方がカッコいいと思う派です🙋
ボディ造型は今時の熱輪らしく、グラマラスさが強調されつつも「あ、チェイサーだ‼︎」となるくらいには実車準拠のプロポーションを維持しています。
リアビュー。うん、90年代のトヨタ車って感じ‼︎
フェンダーのモリモリ具合がドリ車であることを主張しています。
おかお。サイドのバイナルはチープな雰囲気がしましたが、フロント部は特に脚色もなく、寧ろ派手なイエローと車体とアンマッチな黒のバンパーが“バンパーなんて消耗品‼︎”ってドリ車のコンセプトに則っている気がします。
よーく見るとバンパー開口部の奥にインタークーラーが造型されているのがわかるかと🤭
おしり。漢の砲弾1本出しマフラー‼︎
同日発売のシビッククーペやランエボの影に隠れたことで、待望のキャストであるにも拘らずやや売れ残り気味だった気もする当モデル。
人気車種なのには違いないので、黒一色とかの2ndカラーが追加されたらより人気になりそーです。








