今度ニューキャストでセリカが来ますね〜‼︎
なんか入手が難しそーなので旧モデルで我慢します…🤣
セリカ。1970年に登場した日本初(?)のスペシャリティカー。
時にはアメ車然としたスタイル、そして時には4WD化しラリーで大活躍と様々な顔を併せ持つ人気車、その最終モデルである7代目T230型がモデルになります。
4WD仕様無し、全グレードNAである反面、軽量で価格を抑えた作りになっており、私が中坊だった2010年代は今でいうところのCR-ZやZN6くらいのペースで街中で見かけてたと記憶しています😏
特にスポコン需要が高い側面もあり、そういったカルチャーが「古き良き時代」として再評価されている現代だとそこそこのプレミアが付いちゃっていますがね〜😅
ホットウィールのT230型セリカは2001年にデビュー。
ワイルドスピードの1作目が公開されていたり、社会情勢がアンバランス故に安価で軽量なマシンが好まれていたため日本車を中心としたスポコン文化が1990~2000年代流行していました。そーいった背景としては最適のキャスティングだったのでしょーね😝
よこ。やや分厚さを感じざるを得ないシルエットですが、同時期の熱輪のスポコンマシンにしてはまだ実車準拠のプロポーションかと🤭
↑正に同時期のS15とか「これ元ネタ何よ⁉︎」となるよね(チョップドトップされているのがモチーフというハンデはあるけど)
車高もやや低め、大口径ホイール、そしてサイドの派手なデカール類と芸術点も高いです✌️
リアビュー。言わずもがなハデ〜な社外エアロを纏っています。
タイヤハウス周辺が絞られている感じ、如何にも「純正じゃないけど‼︎」感が滲み出ていてイカしています😎
おかお。ノーマル仕様でも無い、やや野暮ったさを感じさせる昔のキャスト。
それなのに実車のモデルが判りやすい要因の一つがこのヘッドライトの表現技法なのではないかなぁと🤔
同時期の熱輪はヘッドライトの造型がされつつも、印刷が無いのっぺらぼうのものが殆ど🌚
その点このセリカではヘッドライトにクリアパーツを用いて再現されています✌️
おしり。スッゴいリアウィングの形状。ちゃんと樹脂製の別パーツを用いて造型されています。
右側にマフラー形状も再現。イマドキのホットウィールとほぼ謙遜ないクオリティよね〜
あとね、内装もかなり凝った作りなのよ〜‼︎
リアガラスの奥にはスポコンが十八番とする社外ウーファーっぽいものが。そして運転席側ピラーには社外メーターが追加されている拘りっぷり‼︎
内装表現すら省いてフルスモークのウィンドウを被せただけのモデルが横行していた00年代の米国製ミニカーと思えない力の入れ様。ホットウィールが生き残った理由が垣間見えますね〜
当時の流行を垣間見れる1台。
おそらくニューキャストのセリカにも負けないぜ‼︎











