ここ数年のベーシックオンリーのキャストでとても名盤だと思うモデルのご紹介。

基本1金型1カラー持ってればいいや‼︎のスタンスの私でもこちらで3台目になります🤣



メルセデス・ベンツ560SEC。

頑丈さがウリだった80年代ベンツ…の頂点に君臨する2代目Sクラスのクーペモデル。


その中で最も過激なモデルがこちらのAMG。

当時はまだ外部会社だったAMGが手を加えた“コンプリートカー”で、5.6LのDOHC型V8エンジンを搭載、トップのモデルで395馬力を叩き出すバケモンスペックのハイソカーになります。


通常のSECで1,377万円、AMGは3,000万円くらいのプライスだったため、買った人おらんやろ〜と思いましたけど、当時バブル期で潤っていた日本ではAMG仕様のモデルがそこそこ売れていたそう…😅

ただ、今となっては海外の方が人気のある車両なので、日本に輸入されたものがまた海外に放出されつつあるそうな〜



ホットウィールの560SECは2023年に1stカラーが登場。

ここ数年で最も瞬殺だったベーシックモデルだったと記憶しています…単品化もあったのにね😳


2ndはシルバー、3rdは赤、4thは紺、そして当モデルのパールシルバーで5thと3年で5カラーも出ているため、カラーに拘らなければわりかし入手は簡単になったかと思います✌️


私も1stカラーは未入手、2ndは後輩から貰い、3rdは自力で入手しました。

んで此間同期とリサショに行った際にこの5thモデルを見つけ「意外とええやん‼︎」と購入した次第でございます〜‼︎




よこ。すっっっごいプロポーションが良いのよこの子🤤

実際のサイズ以上に大きく見えるボディ、かろうじてSIKIRI10には収まるサイズなんですよこー見えて‼︎


前述の様にこの5thカラーではパールシルバーが採用されています。ボディラインの起伏に合わせて明暗が変わる感じが堪らなくカッコいい〜


ホイールはミニカーマニアの中で賛否分かれるディスクタイプのものが採用。

こちらのAMGの純正アルミは内側黒/リムシルバーなので、実車に則ったチョイスなんだなぁと感心します😂




リアビュー。やっぱり迫力ある〜‼︎

フェンダー部のブリスターさがホンッッッット丁度良いです。わざとらしくもなく、迫力がない程でもない…対象年齢3歳以上のミニカーと扱うにしては官能的すぎる佇まい。



おかお。ヘッドライトやウィンカーなど必要最低限の印刷。

けれどもエンブレムやグリルの造型が巧みで寂しさはまっっっったく感じませんよねこれ☝️

これ、アメリカだと1ドルくらいで売られているんだぜ…⁉︎



おしり。最近のベーシックらしい力の入り様。

テールランプは勿論エンブレム類の印刷もバッチリですね👌



キミ、そろそろプレミアムに来てもいいのよ‼︎