2002年01月18日(金) くもり
最近、立花龍司という人の本を立て続け
に2冊も買って読みふけっているアバウト
パパ。
その立花龍司という人は何者かというと、
近鉄バッファローズやニューヨークメッツな
どで「コンディショニングコーチ」として活
躍した人です。今メジャーで活躍している野
茂投手や吉井投手も、この立花氏が考案した
メニューでトレーニングに励み、また体のケ
アもしたそうです。
そんな人の本を何故パパが購入したかとい
うと、パパは昨秋、不覚にも腰を痛めてしま
い、その痛めた腰を鍛えて復活する方法はな
いものかと模索しはじめたからです。
やはりパパは、何だかんだいっても野球が
なければ生きていけません。「なんとか体を
ピッチャーが出来るようにつくり直すんや!
」と奮起して、以前からその理論を注目して
いた立花氏の本を、まず一冊買ってきたので
す。
その本は一番パパが欲していた、腰のケア
の仕方が何通りも図解入りで詳しく載ってお
り、鍛えるべき筋肉とそのトレーニング法、
それに後のケアのことまで詳しく書かれてあ
り、脳筋のパパでもよく分かる内容でした。
で、それはきちんと骨格のできた大人向け
の本でした。
以前からパパは疑問に思っていることがあ
りました。
それはチエとシンのことです。パパはこの
2人が柔道を始めてから、自分が柔道の技の
理屈が分からなくて教えてやれない歯がゆさ
から、自分が子供の頃親父にされていたよう
に、スパルタといっていいほどの筋力アップ
のトレーニングを2人に課してきました。
その事が、将来の2人にとって良いことな
のかどうか、最近疑問に思っていたのです。
そこで本の巻末にある同氏の著書一覧に
「ジュニアのためのベースボールコンディシ
ョニング」という本があるのを見つけて、早
速今日購入してきました。
その本を読んでパパは愕然としました。
”子供の成長は「骨」の成長といえます。適
度な運動は軟骨に刺激となり、成長を促進さ
せますが、逆にハードなトレーニングやウエ
イトトレーニングは軟骨組織の破壊につなが
る恐れがある”と、その本の中に、そう記さ
れてありました。
(俺のやっていたことは間違いやったんか・
・・)パパは打ちのめされました。目先の勝
利ばかりを追い求めて、子供たちに無理なこ
とを強いていたと後悔しました。
”6~10歳にかけては俊敏性や反射神経
が一番伸びる時期”という記述があって、こ
れからは腹筋、背筋、腕立て、懸垂を「適度
」な回数に減らし、その上楽しみながら俊敏
性や反射神経を養うトレーニング方法を考え
てやろう。
そして、あんまりガミガミ言うのはやめよ
うと心に刻みつけたのでした。
いつまで続くことやら…
最近、立花龍司という人の本を立て続け
に2冊も買って読みふけっているアバウト
パパ。
その立花龍司という人は何者かというと、
近鉄バッファローズやニューヨークメッツな
どで「コンディショニングコーチ」として活
躍した人です。今メジャーで活躍している野
茂投手や吉井投手も、この立花氏が考案した
メニューでトレーニングに励み、また体のケ
アもしたそうです。
そんな人の本を何故パパが購入したかとい
うと、パパは昨秋、不覚にも腰を痛めてしま
い、その痛めた腰を鍛えて復活する方法はな
いものかと模索しはじめたからです。
やはりパパは、何だかんだいっても野球が
なければ生きていけません。「なんとか体を
ピッチャーが出来るようにつくり直すんや!
」と奮起して、以前からその理論を注目して
いた立花氏の本を、まず一冊買ってきたので
す。
その本は一番パパが欲していた、腰のケア
の仕方が何通りも図解入りで詳しく載ってお
り、鍛えるべき筋肉とそのトレーニング法、
それに後のケアのことまで詳しく書かれてあ
り、脳筋のパパでもよく分かる内容でした。
で、それはきちんと骨格のできた大人向け
の本でした。
以前からパパは疑問に思っていることがあ
りました。
それはチエとシンのことです。パパはこの
2人が柔道を始めてから、自分が柔道の技の
理屈が分からなくて教えてやれない歯がゆさ
から、自分が子供の頃親父にされていたよう
に、スパルタといっていいほどの筋力アップ
のトレーニングを2人に課してきました。
その事が、将来の2人にとって良いことな
のかどうか、最近疑問に思っていたのです。
そこで本の巻末にある同氏の著書一覧に
「ジュニアのためのベースボールコンディシ
ョニング」という本があるのを見つけて、早
速今日購入してきました。
その本を読んでパパは愕然としました。
”子供の成長は「骨」の成長といえます。適
度な運動は軟骨に刺激となり、成長を促進さ
せますが、逆にハードなトレーニングやウエ
イトトレーニングは軟骨組織の破壊につなが
る恐れがある”と、その本の中に、そう記さ
れてありました。
(俺のやっていたことは間違いやったんか・
・・)パパは打ちのめされました。目先の勝
利ばかりを追い求めて、子供たちに無理なこ
とを強いていたと後悔しました。
”6~10歳にかけては俊敏性や反射神経
が一番伸びる時期”という記述があって、こ
れからは腹筋、背筋、腕立て、懸垂を「適度
」な回数に減らし、その上楽しみながら俊敏
性や反射神経を養うトレーニング方法を考え
てやろう。
そして、あんまりガミガミ言うのはやめよ
うと心に刻みつけたのでした。
いつまで続くことやら…