紆余曲折 -19ページ目

りた。


紆余曲折-風流なんやろね  お彼岸どすな。


実家に戻れば庭の梅が満開でした。

滞在中の雨やら風やらで出る頃にはもう全部散ってしまいましたがね。


安っぽい人間なもので身の回りで死んじゃった人とかのことを思い出すとすぐ泣く。

そりゃ悲しいし。

だからといって仕舞い込んで忘れっぱでホントに忘れるのもまた不憫極まりない。

とはいえずるずる引きずってちょっとくらいのことでピーピーしては居られないし、そんなのに慣れることもそれはそれで抵抗がある。


だからお彼岸だとかお盆だとかのお墓参りで年に何回か思い出してちょっとしんみりしつつ思い出に甘えて、次の日からは畳んで仕舞って元気に生きる、と。


文化ってのは良く出来てらっしゃるなぁと改めて感心。



ところで、母親になりたての女性とお話するのが楽しい。

お産っていう一大事を乗り切って人として一回り大きくなった落ち着きのある感じ。でもまだ女性としてキャッキャウフフする色も濃くて瑞々しい。


そんな人たちと話をしていると表情がころころ変わって、面白くて、何だか元気になる。

家に帰ると仕事の疲れもブッ飛ぶっていうお父さんがたの言い分も判る気がした。


生きるってこーゆーことかなーって思うけど、実家に帰ってつくづく生かされとるなぁというのを痛感した。


とても悪い言い方をすると飼われてる。

贅沢な話、実家に4日居れば独り暮らしがしたくてしょうがなかった。


僕は、放し飼い(といっても手厚く保護されてるけど)の方が幾らか生きようもあるなーと感じる質のようで。



自立したいとか家庭持ちたいとかいうんなら結局ちまちました事からやって行かんとならんのね。


とりあえず仕切りなおすべくちまちま生きてく。



「頑張る」は禁句。


只の禁句。

慰めでも否定でも言い訳でもなく、只の。



出てけぇー!

ユニコーン凄いね。トレーラー?か何かで10分も観れなかったけどそれでもすごい。

スタッフのやる気がゴリゴリに詰まってる。徹底的なこだわりというのはああいうものか。



はい実家に帰ります。

原稿やブログやお勉強や筋トレや何もかも投げ出して裸で帰ります。

嘘です。服は着て帰ります。タイホされる。


花粉症の人は花粉症の人の精子を飲めば治るのではないかと思いつく。

ジョルノが毒の中から生み出した蛇でワクチンを作ったのと同じ容量で。


僕花粉症じゃないから関係ないんだけど。それで治ったら世話無いわ。

てゆーかそれで治ったら他の病気全部精子で治るってことになる。

医療の崩壊よ!



チリの地震で地軸がズレて1日の時間が1秒縮まったんだってさ。

前のスマトラ沖地震では6秒(だっけ)縮んだらしい。


こんな調子で、いずれ来る南海大地震やら何やらで1日の時間がどんどん縮むなら暦だけが先に進んで寿命が延びる。十月十日と言われる赤ちゃんだってウン十年後じゃ未熟児かもよ。

「宇宙船地球号」に(笑)をつけてらんないね。



ばーいちゃ。


いってらっしゃい

てなわけで昨日?おととい?が追い出しコンパで、やんややんや言いながら結局いつもの飲み会で、ていうか先輩と同じ席に行けなかったぶんいつもより少し寂しい飲み会で、でもそのぶんホイールプレイ前童貞だとわけのわからない淫語で楽しんで、っつー飲み会でした。


そういえば全体飲み会の席では同輩と座らない。喫煙者だから。

そこはどうでもいい。


いつものとーりにことが進んでさらっと終わって、最終的に帰りのバスで本気で寂しくなって、いろいろ含めてスーツなんか着てくるんじゃなかったと少し後悔したのだった。

例えて言うならデスノートに名前か書かれるライト君みたいな。わかりづらい例え好きだね俺は。

傲慢が祟るっつーか。畏まったフリなんてするもんじゃないやい。

そんなボクチンにありがとうなんて言われたら泣くッス。先輩は意地が悪いと思います。


プレゼントしたのはお酒とカップとイヤホン。

真面目に小さく。

だってだって結構本気で大事に考えたんだもの?

酒屋さんとあれこれ話するのは楽しかったしイヤホンのスペックを見比べるのも楽しかったよ。

マグカップはおまけだよ。アニメイトにプレゼント選びに行く人についてったら「あ、このキャラ先輩描いてはったよ」ってゆーから「それだ!」って。

でもアニメイト行くのは抵抗あったよ。ここ一年くらい行ってなかったし何よりスーツなんだもの!

スーツでアニメイトって間違いなく持病を抱えた人だろう!

そんなナリで「オレ☆カッコイイ☆クッキー」を見つけたときは乾いた笑いが出たわ。


ともあれ先輩方がモノに満足していただけたのか、それが気になる。

抱き枕とかオナホールとかみたいなハデな、色んな意味で一発モノってわけではないので、例えば酒は口にあったのかなとか、イヤホンは買い換えたばっかだったらどうしようとかちょっと変わった形だったから耳にあったのかなとかそんなに値の貼るモデルじゃなかったから音質が今のより悪くなかったかなとか記載スペックで選んだらカラバリに無難なのしかなかったから色が嫌いじゃないかなとかもしかしたら中身が不良品じゃなかったかなとかもー考え出すと泣きそうだうひょー☆

プレゼントなんて文句言えないじゃない受け取った人はさ。

だからこそ文句の無いものであって欲しいじゃない。

気持ちの問題ってゆーか・・・ぶっちゃけあげるだけなら誰にだってできるんだから。


次の春から俺が4年生で、卒業すんのが5年生ってゆーことは一旦置いといて、追い出されるときのことは結構怖い。生きてるだけでメーワクなおっさんであることは割と自覚しているので無理して笑って追い出されたくない。さぁさぁどうぞどうぞ!って断崖絶壁まで胴上げされてく感じ。

追い出しコンパの前に爆散したいよ。


アルマゲドン防衛チームに選抜されんやろか。

そうすればオレは間違いなくブルースウィリスの宇宙服を破壊してシャトルに戻らせる。

でもアルマゲドン防衛チームはプロフェッショナルの集いだから選ばれないね。

「あなたは何のプロフェッショナルですか」と問われて「強いてあげるならアナルかな」としか。

アナルのプロフェッショナル。2文字以下はダジャレと認めません。


貴様は猫か犬かと言われれば間違いなく犬なので塀の上で昼寝するよりおすわりして骨を拾いに行く方が好きだ。でも主人は選ぶ。扱いづらい奴だなぁ。


うちのパソコンにはクセがあって、友達とかが「使わせて」っつって使った後は必ず「お前よくこれで買い換えないな」って言われるけど、使ってるとそんなにしんどいとは思わない。むしろ快適。クセのある道具っていうのは道具失格だと思う。生き物だ、とは言わないけど。

どうでもいいか。


とにかく寂しいです。

なんだろうなー綾波レイじゃないけどこういうときどんな顔をすればいいかわからないのー。

「幸あれ」って無責任に祈れないし「ありがとうございました」より「すいませんでした」が勝るけど、最後がそんな言葉じゃあどうにもしっくりこない。


うーん。

終わった話をしても仕方が無い。


お疲れ様でした。