先日、ニュースで一つの訃報が目に飛び込んできた。
ピンタゾウガメ最後の一頭、通称ロンサム・ジョージだ。
その最後は水飲み場に向かい体を伸ばした状態だったらしい。
オレも時折、TV等でジョージの情報に触れる機会が有ったので
存在は認識していた。
オレの愛読書ゴルゴ13にも登場している。
現在の所、他のピンタゾウガメは長い間確認されておらず。
ジョージが最後一頭だと言われていた。
絶滅した種は他にも多く存在し様々な理由が有ると思う。
ピンタゾウガメの場合は、食用として乱獲されその数を減らしたようだ。
ジョージに、自分が最後のピンタゾウガメだとの認識が有ったのか
無かったのかは分からないが
やはりオレが生きている間に
一つの種が絶滅するってのは
一抹の寂しさを感じる。
人間にも色んな人種が存在している
その一つの種が絶滅するとしたら
オレは、どう思うのかと考えざるをえない。
当然その憂うべき出来事に逢うのは自分かも知れない。
所詮人間の目線から、他の動物を考えた所で
なんの意味も無い事は分かっているつもりであるが。
何故だろうか
ジョージが亡くなったのを、とても寂しく感じる。
生の大半を孤独に生きたジョージに
自分の孤独を重ねる只のセンチメンタルなのだろうか。
絶対にそうだとは言えないが、オレの生きている間に
生存するピンタゾウガメを目にする事はもうないのだろう。
いつかガラパゴスに行き。
ロンサムジョージを、この目で見ようって夢は
ここについえたけれども
いずれ必ずガラパゴスには足を運ぶぜぃ。
一度でいいから、元気な時に会いたかったなジョージ。
これからは天国で、絶滅しそうな種を守ってあげてくれ。
哀悼の意を込めて
ロールシャッハ
中々の高級レストランだったが
かる~く仕事の話をしながら
一軒目を、そつなくこなした。
ふっ当然だ。オレは出来る男だ。
食事のマナーもばっちり備わっている。
どんな店でも、No problem!
それにしても社長さんよ~
こんな店は若い女性と来るもんだ・・・
オレなんか連れて来てる場合じゃないぜ。
あんたなら、よりどりみどりってやつだ。
この世の中、まだまだ金の力は物を言うはずだ。
まだ時間有る?
店を出るなりクライアントはそう問いかけた。
なぁぁぁぁぁぁにぃぃぃぃぃ!!
この一流エージェントのオレを、まだ引っ張り廻すつもりかぁぁぁぁ!!
ふっ、いっちゃぁ悪いがオレはそんなに暇じゃねぇ。
雨だってどしゃぶりだ。
このままじゃ帰りの道でクラッシュしちまうぜ。
当然オレは答えた。
何時でもダイジョブです。
そう・・・
オレは出来る男だ・・・
金持ちからの誘いは断らない(T_T)ダァ
じゃっ次の店行こうか。
そう言うとクライアントはスタスタ歩きだした。
仕方なく後ろを、とぼとぼと着いて歩くオレ。
これはあれだな・・・今流行りのパワハラってやつだな・・・
しかも明日は違うクライアントと三宮で待ち合わせてるんだ。
何が悲しくて二日も連続で飲みに行くんだオレは・・・
しかも本部から若干遠いしぃぃぃ。
クライアントの皆様、お酒でそんな金使うならオレにくれよん本当に・・・
いつでもウェルカムですぜ。
神戸はオシャレな街ですね~
歩いてる人もオシャレな人多いですよね~
社長もスーツが決まってますね~
等々、あまり意味の無い会話を繰り返しながら
歩く事7分。
どうやら目的のお店に到着したようだ。
おもむろにTELを取り出すクライアント。
何やらごにょごにょ話をしている。
まっまさか・・・
オレを罠に嵌めるつもりか・・・
ふっ、そんな罠に容易く引っかかるようなオレじゃ無い。
いつでも逃げる準備は出来ているんだぜ。
何しろオレは出来る(略
背中に流れる汗を感じながら
オレはカバンを強く握りしめた。
待つこと1分
黒いスーツを着た男性がニコヤカにビルから顔を出した。
お待たせしました~
こちらへどうぞ~
あやしげなビル(綺麗なビルですw)の5階へ案内される。
エレベーターが開いた瞬間オレは身構えた。
一瞬も油断なんかしないぜ・・・
こう言う時が一番危ないんだ。
スナイパーがオレを狙ってるかも知れねぇ。
無事にエレベーターをクリアしたオレ達は
そのビルの一室に通された。
扉を黒服が開けた瞬間
いらっしゃいませ~♪
黄色い声が店内にこだまする。
そこから新たな辛い時間が始まったのは
言うまでも無い。
追伸
この店でも中々の出来事が有りましたが
長くなったので終わりにします。
ハレルヤ
ロールシャッハ
かる~く仕事の話をしながら
一軒目を、そつなくこなした。
ふっ当然だ。オレは出来る男だ。
食事のマナーもばっちり備わっている。
どんな店でも、No problem!
それにしても社長さんよ~
こんな店は若い女性と来るもんだ・・・
オレなんか連れて来てる場合じゃないぜ。
あんたなら、よりどりみどりってやつだ。
この世の中、まだまだ金の力は物を言うはずだ。
まだ時間有る?
店を出るなりクライアントはそう問いかけた。
なぁぁぁぁぁぁにぃぃぃぃぃ!!
この一流エージェントのオレを、まだ引っ張り廻すつもりかぁぁぁぁ!!
ふっ、いっちゃぁ悪いがオレはそんなに暇じゃねぇ。
雨だってどしゃぶりだ。
このままじゃ帰りの道でクラッシュしちまうぜ。
当然オレは答えた。
何時でもダイジョブです。
そう・・・
オレは出来る男だ・・・
金持ちからの誘いは断らない(T_T)ダァ
じゃっ次の店行こうか。
そう言うとクライアントはスタスタ歩きだした。
仕方なく後ろを、とぼとぼと着いて歩くオレ。
これはあれだな・・・今流行りのパワハラってやつだな・・・
しかも明日は違うクライアントと三宮で待ち合わせてるんだ。
何が悲しくて二日も連続で飲みに行くんだオレは・・・
しかも本部から若干遠いしぃぃぃ。
クライアントの皆様、お酒でそんな金使うならオレにくれよん本当に・・・
いつでもウェルカムですぜ。
神戸はオシャレな街ですね~
歩いてる人もオシャレな人多いですよね~
社長もスーツが決まってますね~
等々、あまり意味の無い会話を繰り返しながら
歩く事7分。
どうやら目的のお店に到着したようだ。
おもむろにTELを取り出すクライアント。
何やらごにょごにょ話をしている。
まっまさか・・・
オレを罠に嵌めるつもりか・・・
ふっ、そんな罠に容易く引っかかるようなオレじゃ無い。
いつでも逃げる準備は出来ているんだぜ。
何しろオレは出来る(略
背中に流れる汗を感じながら
オレはカバンを強く握りしめた。
待つこと1分
黒いスーツを着た男性がニコヤカにビルから顔を出した。
お待たせしました~
こちらへどうぞ~
あやしげなビル(綺麗なビルですw)の5階へ案内される。
エレベーターが開いた瞬間オレは身構えた。
一瞬も油断なんかしないぜ・・・
こう言う時が一番危ないんだ。
スナイパーがオレを狙ってるかも知れねぇ。
無事にエレベーターをクリアしたオレ達は
そのビルの一室に通された。
扉を黒服が開けた瞬間
いらっしゃいませ~♪
黄色い声が店内にこだまする。
そこから新たな辛い時間が始まったのは
言うまでも無い。
追伸
この店でも中々の出来事が有りましたが
長くなったので終わりにします。
ハレルヤ
ロールシャッハ
この大雨の中、いそいそと神戸までバイクを飛ばす。
まるで雨のカーテンだ。
さすがのオレも途中タバコ休憩を取る。
元々オレは暴風や大雨、嵐等の天候だとテンションが上がる。
普通に立つのが難しいくらいの風は特に最高だ。
そんな日は意味も無く外に出たくなる。
いや意味がないから出れるのだろう。
今日のように、雨の中バイクで走り。
その後飲みに行くのは、結構きつい。
きつ過ぎるんだぜぃ。
そんな事を考えながらも、無事に到着。
当然約束の時間10分前だ。
当たり前だ、オレは出来る男だ。
時間には正確なんだ。
クライアントはまだ到着していない様子。
現地をひとしきり歩いて確認する。
だが、オレは三宮の地理に明るく無い。
呼び込みの兄さん姉さんに声をかけられ
正直うんざりしていた。
だが彼らも雨の中大変だ。
うんざりしながらもオレはにこやかに
いや会心の笑顔で、こう答える。
行く店決まってるんだぜぃ。
ごめんねええええええええええええ。
そしてカッコよく黒の折りたたみ傘をなびかせ。
振り返らずに歩いた。
そして気付いた。
今オレが居る場所はどこだ・・・
こっこれはまずい!!
ミニスカートの姉さんを目で追ってる場合じゃない。
クライアントとの待ち合わせまで、もはや2分を切っている。
やべえええええええええええええ!!
しかし、そんな事で動じるようなオレじゃない。
なんたってオレはで(略
余裕の顔でタバコに火をつける。
当然誰もオレの顔なんか見てないが余裕の顔をする。
オレの顔は意味も無く、どや顔だったろう。
しかし、時間が無い。
つけたタバコは二吸いで、携帯灰皿にしまわれた。
さっそく道行くサラリーマン風の男性に声をかける。
あの~三宮駅はどっちでしょうか?
彼は親切にも、詳しく道を説明してくれる。
なんて親切なんだ・・・
しかしオレには時間が無い。
お礼もそこそこに、教えてもらった通りの道を急いだ。
そんなこんなで待ち合わせに5分遅れて到着。
クライアントは、すでにきている。
やばい・・・やばすぎる。
怒らせば消される。
神戸の港に浮かぶ自分が頭をよぎる。
すみませええええええええん!!
ちょっと道に迷ってしまいましたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
深く頭を下げたオレを見てクライアントは笑顔でこう言った。
オレも着いたばかりだから気にしないでと・・・
ふっ、危なかったぜぃ。
命拾いした。急死に一生を得るとはこの事かもな。
何しろこのクライアントは数少ない太いクライアントだ。
大切にしなければならない。
それほど機嫌を損ねて無かった事を読み取ったオレは
一先ずほっと、胸を撫で下ろした。
じゃ行こうか。
クライアントは、そう一言発して歩きだした。
オレはクライアントの一歩後ろを着いて歩く。
さすがは、夜の街に慣れている。
呼び込みの兄さん姉さんも完全に無視だ。
貫禄が有るな。オレとは大違いだぜ・・・
雨足が強くなってくる。
こりゃ靴もびしょ濡れになっちまうな。
皮の靴も濡れちゃだいなしだ。
こんな時はどんな靴を履けばいいんだろう?
長靴か??
だが誰も長くつなんか履いて無いな・・・
二人で歩きだしてから5分経過した所で
目的の店に到着した。
この店、店構えが人を威圧している。
まるでお金持ち専用ですよ~
とでも言いたげだ。
思わず一歩下がる。
ふっ、ふざけるんじゃねぇ。
こう見えてもオレだって・・・
そんな事でビビっちまうオレじゃない。
でも、まぁ。一人で来る事は無いだろうな・・・・
と思いながら。
またまた得意のどや顔でクライアントの後ろから店にinした。
店内は少し照明を落としぎみだ。
だがテーブル周りは明るく照らす工夫が施されている。
やっやるじゃねぇか・・・
なんか高級感漂わせやがって・・・
席に案内してくれる女性もなんだか美人だ・・・
テーブルの前でその女性がカバンをお預かりします。
上着はこちらにどうぞ。
なぁ~にぃ~??
カバンをお預かりしますだぁぁぁ???
オレは自分の持ち物を他人に預けるような趣味はねぇぇぇぇぇぇ!!
オレは答えた。
お願いしますと・・・
当然、料理はとっても美味しかったのは言うまでも無い。
そしてお勘定は、((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル この絵文字のようだった。
追伸
二件目は、何やらな華々しく着飾った
沢山の女性が存在する店だった。
予想外に一軒目の報告が長くなったので
その報告は明日する事にした。
ロールシャッハ
まるで雨のカーテンだ。
さすがのオレも途中タバコ休憩を取る。
元々オレは暴風や大雨、嵐等の天候だとテンションが上がる。
普通に立つのが難しいくらいの風は特に最高だ。
そんな日は意味も無く外に出たくなる。
いや意味がないから出れるのだろう。
今日のように、雨の中バイクで走り。
その後飲みに行くのは、結構きつい。
きつ過ぎるんだぜぃ。
そんな事を考えながらも、無事に到着。
当然約束の時間10分前だ。
当たり前だ、オレは出来る男だ。
時間には正確なんだ。
クライアントはまだ到着していない様子。
現地をひとしきり歩いて確認する。
だが、オレは三宮の地理に明るく無い。
呼び込みの兄さん姉さんに声をかけられ
正直うんざりしていた。
だが彼らも雨の中大変だ。
うんざりしながらもオレはにこやかに
いや会心の笑顔で、こう答える。
行く店決まってるんだぜぃ。
ごめんねええええええええええええ。
そしてカッコよく黒の折りたたみ傘をなびかせ。
振り返らずに歩いた。
そして気付いた。
今オレが居る場所はどこだ・・・
こっこれはまずい!!
ミニスカートの姉さんを目で追ってる場合じゃない。
クライアントとの待ち合わせまで、もはや2分を切っている。
やべえええええええええええええ!!
しかし、そんな事で動じるようなオレじゃない。
なんたってオレはで(略
余裕の顔でタバコに火をつける。
当然誰もオレの顔なんか見てないが余裕の顔をする。
オレの顔は意味も無く、どや顔だったろう。
しかし、時間が無い。
つけたタバコは二吸いで、携帯灰皿にしまわれた。
さっそく道行くサラリーマン風の男性に声をかける。
あの~三宮駅はどっちでしょうか?
彼は親切にも、詳しく道を説明してくれる。
なんて親切なんだ・・・
しかしオレには時間が無い。
お礼もそこそこに、教えてもらった通りの道を急いだ。
そんなこんなで待ち合わせに5分遅れて到着。
クライアントは、すでにきている。
やばい・・・やばすぎる。
怒らせば消される。
神戸の港に浮かぶ自分が頭をよぎる。
すみませええええええええん!!
ちょっと道に迷ってしまいましたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
深く頭を下げたオレを見てクライアントは笑顔でこう言った。
オレも着いたばかりだから気にしないでと・・・
ふっ、危なかったぜぃ。
命拾いした。急死に一生を得るとはこの事かもな。
何しろこのクライアントは数少ない太いクライアントだ。
大切にしなければならない。
それほど機嫌を損ねて無かった事を読み取ったオレは
一先ずほっと、胸を撫で下ろした。
じゃ行こうか。
クライアントは、そう一言発して歩きだした。
オレはクライアントの一歩後ろを着いて歩く。
さすがは、夜の街に慣れている。
呼び込みの兄さん姉さんも完全に無視だ。
貫禄が有るな。オレとは大違いだぜ・・・
雨足が強くなってくる。
こりゃ靴もびしょ濡れになっちまうな。
皮の靴も濡れちゃだいなしだ。
こんな時はどんな靴を履けばいいんだろう?
長靴か??
だが誰も長くつなんか履いて無いな・・・
二人で歩きだしてから5分経過した所で
目的の店に到着した。
この店、店構えが人を威圧している。
まるでお金持ち専用ですよ~
とでも言いたげだ。
思わず一歩下がる。
ふっ、ふざけるんじゃねぇ。
こう見えてもオレだって・・・
そんな事でビビっちまうオレじゃない。
でも、まぁ。一人で来る事は無いだろうな・・・・
と思いながら。
またまた得意のどや顔でクライアントの後ろから店にinした。
店内は少し照明を落としぎみだ。
だがテーブル周りは明るく照らす工夫が施されている。
やっやるじゃねぇか・・・
なんか高級感漂わせやがって・・・
席に案内してくれる女性もなんだか美人だ・・・
テーブルの前でその女性がカバンをお預かりします。
上着はこちらにどうぞ。
なぁ~にぃ~??
カバンをお預かりしますだぁぁぁ???
オレは自分の持ち物を他人に預けるような趣味はねぇぇぇぇぇぇ!!
オレは答えた。
お願いしますと・・・
当然、料理はとっても美味しかったのは言うまでも無い。
そしてお勘定は、((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル この絵文字のようだった。
追伸
二件目は、何やらな華々しく着飾った
沢山の女性が存在する店だった。
予想外に一軒目の報告が長くなったので
その報告は明日する事にした。
ロールシャッハ