ロールシャッハ歴 -19ページ目

ロールシャッハ歴

でかすぎる夢だ。

私事で誠に恐縮ですが、つい先日気付いた事を残したいと思います。


恋愛に置いて私は、様々な悩みを聞いて来ました。


勿論それに対しては真剣に拝聴し、そのつど自分の意見を挟まして貰いました。


しかしながら私の意見は、自分でも滑稽な程に空しく


何やら根拠の無い、それはまるで3Dで飛び出した映像に話しかけるような


可笑しくも有り、悲しくも有る言葉でした。


このような事を繰り返す内に、ふと気付き愕然としたのです。


私は恋愛と言う物が、まるで分かっていないのだと。


私は、現在に至るまで、それなりに色んな女性と付き合って来ました。


俗に言う所の恋人。その人数に置いては一般的な数と言えるでしょう。


問題は、そこから生じなければならない、好きな感情や愛する感情。


そこを真剣に考えて来なかった事です。


経験は、行動と共に裏打ちされた思考により成り立つのです。


逆に考えれば、どちらが欠けても経験としては不完全な物になります。


それ故に恋愛に限れば、行動のみで生きてきた私は、


不完全過ぎる存在です。


沢山の人達から恋愛についての考えを教えて頂き。


いかに私が未熟で有りながらもそれに気付かずに、そうしてこのように恥を晒して、子供のままで生きてきた事。


それが空しい言葉を作り上げる原因になっているのです


ようやく、過去を振り返り、それに気付いた私には悔恨の月が輝いています。


今後、私は恋愛について多くを語る事は出来ないでしょう。


しかし私が語ら無くとも、私に語りかけ聞かせてくれる人が居る事も変わらない。


私が只、黙って聞くだけで、救われる人も居るのなら、こんな私でも役に立つのでは、有ろうか有るまいか。


その答えはこれから出るのかも知れない。


そしてもはや、人に勇気を与える事が出来ないので有れば、


優しさを与える事に専念するのも、一つの生き方で有ろうと思います。


悔恨の月は、これからも大きく私の頭上に輝き続ける。


太陽が未来と勇気を人に約束するならば。


月は過去と優しさで人を包めば良い。


そうして、人の痛みが分かる月になりたいと思える課題が出来た最近の出来事。

毎日寒いですよね~


冬は、寒い、朝起きにくい、布団でてからの暖房までが辛い、


の三拍子が揃いますね~。


(暖房はタイマーだから寒く無いよ!!なんて意見は却下しますょ)


しか~~~し!!


冬にだって良い事はございますね(うんうん)


冬来たりなば、春遠からず。(昨今の気象事情を顧みれば、冬来たりなば夏遠からずとも言いますね・・・嘘ですw)


そんな名言だって有ったり無かったりw


そしてえええええ!! なんたって冬の味覚!!


蟹~、ふぐ~、うに~、かき~、(etc


そうです・・・察しの良い方なら、もうお気付きでは無いでしょうか?


食べ物なんですぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!よぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!(うふw)


そこで私も、是非今の内に冬の味覚を味わいたいじゃないか!!等と思いまして。


仕事中に色々考えている訳なのです(ハイ)


まず一人で行ける所・・・そこが重要なんですね私の場合・・・


そうして無い知恵を絞っていると・・・(ピコ~ン!!整いました)


寿司とかけまして~


漫才師と解きます~


どちらもネタが大事でしょう(う~~ん、いまいち・・・ハイ流しましょう)


寿司なら行けるんでは無いか!?


さすがオレ!!


伊達に浪花の突っ込みキングを名乗っちゃいねぇな(フフフ自称です)


長くなりましたがwww


そう言う事で今日は寿司にしちゃうんです(勿論回ってる所ですが  キリ)


回ってる所は冷凍なんだから季節関係ないじゃんって言う突っ込みは無視します(気分の問題でしょ?w)


もしかしたら、家帰ってから配達してくれる所に電話するのも有りだな。


そんなこんなで今日も一日が終わって行くね~


なんとなく無事に過ごせてる今日に感謝しちゃうね。


こんなしょうも無い事考えてる、オレって幸せだなwwww


うはははははwwwww


ば~い(>_<)ノシwwwww


大同が小異に負ける時


自分自身が小さく見える


儚い夢や希望を追い求め、これ以上どうして続けて行けるのだろう。


皆が同じ物を求めれば、私は何を求めるのだろう。


一杯のかけ蕎麦が日本人で有る事の見本ならば


私は、その蕎麦を食べる事を拒否しよう。


異なる展開から、全てをまとめ、そうして大きな物へと


繋げて行く事は、私には出来ないのかも知れない。


進むべき道も見失い、また自らを奮い立たせる事すら遠くに見える。


余りにも弱い自分が重く伸しかかる瞬間が来る。


どうしても踏み外す道ならば、最初から通らなければ良い。


例えその道に温かい蕎麦が待っていようと


その道が香水の香りや、女神の力に溢れていようと


断じて選ばなければ良い。


待っている先が孤独と死に満ちた世界で有ろうとも


追い求める夢と希望が、そこにしか存在しないのならば


死と孤独の中で、夢と希望を作ればいい。


一人で有ろうが、共に歩む仲間が居ようが


私が進む道に揺るぎが有るはずも無い。


自分自身と闘い、そして起こり来る、あらゆる変化と闘う。


後世に語る為の闘いが、自らの存亡を掛けた闘いが


ここから始まるので有ろう。