日本の将来を考える。 -5ページ目

日本の将来を考える。

日常の気になったことを書き連ねていきます。
過激な発言からどうでもいいことまでありますが、気にしないでください。

先生と生徒は対等な関係ではない。

学校でもそうだが、塾でもそうだ。

先生と生徒の立場が対等のつもりでいる、中学生が増えてきている。


スポーツのコーチと選手。

会社の上司と部下。

教える側と、教えを受ける側は上下関係がはっきりとしている。

スポーツで指導するコーチに逆らう選手は、まずいない。

会社で業務を指導する上司に逆らう生徒は、まずいない。


しかし学校でも塾でも勉強を教えることに関して、対等の関係になろうとする。

これはたいへん危険な傾向だと考える。

今の学校生活では、昔ほど上下関係がない。


10~20年前は学校生活を通して、上下関係も学んでいた。

そのため学んだ上下関係は、仕事における謙虚さや、社会に出てもつらいことでも耐える精神力につながった。


今の学校生活では上下関係がほとんどない。

上の立場である人から言われることに素直になれない。

むしろ反感を持ったり、わがままになったりする。

だから教えられたことが素直に身に付きにくい。

自分の思った通りにならないからと、暴れだす。

その性格が大人になったときに、指導する側は気持ちよく指導できるだろうか。

普通に考えたら、素直な人に物事を教えるほうが気持ちよく教えやすい。


先生と生徒の関係は対等ではない。

先生は教える側だ。

だから理解してもらおうと一生懸命教える。

しかし、人間だ。

素直な生徒には親切丁寧に教えようという気持ちになる。

わがままや自分勝手な生徒には、親切に教えようという気持ちは起きない。


生徒は教えられる側だ。

物事をより理解するには、素直な気持ちが大切だ。

教えてもらう際に、わがままなことを言っては十分な理解はできない。

教える側の人に、気分良く教えやすいように行動することが重要だ。

より効果的に学ぶことになり、社会に出た時も上司の覚えが良くなりやすいからだ。


先生と生徒は対等ではない。

この関係を無視して、先生と生徒は対等だと思う人にまともな人間はいない。

生活保護。

それは憲法で定められた最低限の生活が保障されるために払われる国からの補助金。

老後にもらえる年金よりも多い。

生活保護なしで、バイトだけの生活するよりもたくさんもらえる。


生活保護は必要なのだろうか。

確かに必要とする人はいる。

一方で、楽するためにもらっている人がいるのも事実だ。


生活保護は日本を社会主義にしているといっても過言ではない。

働かなくてももらえる。

働く意欲があっても事情があって働けないからもらう。

生活保護でもらえる金額が下がると、今の生活が維持できないからと文句をつけて金額を下げさせない。

しかも満足した生活ができないといって、もっともらおうとする人もいる。


生活保護は完全に廃止にすることは、憲法違反になるからできない。

だから生活保護について提案したい。

1 生活保護が受給できる期間を設ける。越えたらもらえない。

2 生活保護を申請する書類を膨大の数にする。

3 生活保護をもらっている人は、使用内容を公共団体に提出する。

4 一定以上の金額の出費は領収書の提出を義務付ける。


なぜやるといいかというと

1 楽を求めてもらうと、その人は貰い続けるから、もらえる限界を定めたほうがよいと思うから。

2 申請する側がもらうのが面倒だと感じるようにするため。

3 普段の生活に必要ないものに使わせないようにするため。

4 ギャンブルなど領収書に記載できないことに利用させないため。


生活保護は働いている人の税金から出ている。

もらう側の声だけを聞くのではなく、払う側の意見をもっと聞いて行うべきだと考える。

勉強できる子供は、親が勉強する環境を作りやすい。

勉強できない子供は、親が勉強しにくい環境を作りやすい。


子供に、がみがみ言う前に自分を振り返ろう。

子供に勉強勉強というのはいいが、子供に勉強させている間、親は何をしているのだろうか。

テレビを見ているのは問題外だ。

マンガを呼んでいるのも問題外だ。

ネットをしているのも問題外だ。


小学生の子供が勉強しているときは、大人は遊ばないようにするのが大切だ。

忙しいからを理由に子供の勉強を相手しないのは、論外だ。


子供から見たら、親は忙しそうに見えない。

子供に一生懸命働く姿は見せられる。

しかし家で、ごろごろテレビを見たり、新聞を読んでいたりするのに関わらず、忙しいと言う。

その姿は、どう見ても忙しいように見えない。

忙しくないのに、忙しいと嘘をつく。

その姿が子供をさぼるように仕向けているに他ならない。


家庭にいるときは子供のために行動しよう。

特に子供が勉強しているときは子供が勉強をするような環境を作ろう。

それが子供のためになるのだから。

大卒就職率93.6%


この数字は今春の大学を卒業した人の就職率である。

対象は全国の国公私立大の62校が対象である。

現在日本には、国立大86、公立大61、私立大596、合わせて763校ある。

調査対象は全体の10%である。

しかもその数字は、正社員で入社した数字だろうか?

派遣社員や契約社員も入れているのではないか?

正直数字を疑ってしまう。

実際はもっと低い数字だと想像できる。


国はもっと正確に調査してほしい。

大学も正社員か派遣か契約か、どの形態で就職できたかをしっかりと調査してほしい。

まやかしの数字を出しているだけでは、いつか滅ぶと思う。

大型ショッピングセンターに必ず入っているゲームコーナー。

プリクラ、UFOキャッチャー、メダル、パチスロ、幼児向けと大きく分類できそうな感じで構成されている。

中でもメダルゲームは派手で特大サイズだ。

しかしこのメダルゲームは全然当たらない。


アナログの運に任せるJPのチャンスは運だからいい。

それよりもメダルが払いだされる図柄揃いがほとんど成立しない。

一番少ない当たりは、わずかに当たる。

おまけがつく当たりは、リーチどまりがほとんど。

わきからメダルが機械内に入れられ、払いだされない。


ゲームコーナー側は儲けがなければ経営できない。

しかし、設定がひどすぐるのではないのか?

1000円のメダルを借りたとしてもすぐになくなる。

長時間遊ぶにはたくさん借りなければならない。

それでも一日あればなくなる。


ゲームコーナーよ。

もっと遊ばせてほしい。

当たらないゲームばかりにしていたら、どっかのパ○ンコ店のようにお客さんが来なくなるぞ。

大勝ちしても、現金にならないのだから、多少メダルを奮発してもいいのでは。

預けたら、メダルを使うためにまた来る。

ショッピングセンターにある場合、家族や友達で来ることが多いのでショッピングセンターの集客にもつながる。


お願いだ。もっと大当たりさせてくれ。

原発は必要かといわれると難しいと思う。

絶対必要かといわれると、絶対必要とも言い切れない。

絶対必要ないものかというと、必要ないとは言い切れない。


原発推進派に聞きたい。

もし原発を動かして、福島のような事故が起きたらどうするのか。

ほかの発電所よりも被害のレベルが格段に大きいことが分かっている。

事故が起きたらあなたは、どのように責任を取るつもりですか。


原発反対派に聞きたい。

もしこの夏の発電が足りなくなり、停電になったらどうするのか。

古い発電所を動かしていもの電気を賄っている。

もし故障で使えなくなったらどうするのか。

停電になったら、莫大な損害が発生する。

その損害に対する責任をとれるのですか。


私はどちらでもない。

原発は必要だが、なくしたほうがいい。

矛盾している。


日本の会社に頑張ってほしい。

原発に代わる効果的な発電方法を早急に考えて作り上げてほしい。

日本人や日本の会社なら、作ることができるはずだ。

それが完成したら原発を即廃止すればいいのでは、ないか。

そうすれば電気の問題が一気に解決する。

ソフトバンクの元外国人投手。


メジャーでバリバリに活躍していたから、プライドが高かったのだと思う。

日本のプロ野球をメジャーより下だと捉えていた感がある。


日本のプロ野球とメジャーリーグは別物だと思う。

プロ野球のトップでも、メジャーで活躍できない選手もいる。

昔広島にいたルイスのように、日本で活躍してメジャーでも活躍する選手もいる。


日本のプロ野球とメジャーリーグは環境や条件が違いすぎる。

メジャーのほうがいいとよく言うが、それはメジャーがかっこよく見えるからだと思う。

でも日本の野球も素晴らしいし、とてもかっこいいと思う。

日本は個々の力も重視するがチームでの連携を大切にしているように感じる。


トレードやFAで入った選手は日本では活躍するまで肩身が狭い。

生え抜きを大切にして、外から来る選手を外様という。

その言い方が差別を生みだして、肩身の狭さを出していると感じる。


メジャーではトレードやFAでチームを変える選手が多い。

代理人の力もあるが、より条件の良い球団を求めている。

良い条件があれば行くから、チームの愛着度は日本に比べれば低いように見える。


ベニー投手も、同じ気分だったのではないか。

やったことは日本人感情からは許されないが、本人の感覚からすれば当然のことだと思う。


むしろソフトバンクが、メジャーの球団が手を伸ばしているという情報を入手しておくべきではないか。

金銭的には厳しいが、メジャー球団の選手とトレードという形ができたと思う。

マイナーでくすぶりかけている選手を獲得すれば、良かったのではないかと考える。

外国人が日本で活躍するには、貪欲さがあったり、ハングリーだったりしたほうが活躍すると思うからだ。

留年は必要だ。

学力不足の留年は特に必要だ。

自然に学年が上がっていくのは、子供を甘やかすだけではないだろうか。

留年を反対する意見の多くが、子供を甘やかす理由ばかりだ。

甘やかされて育った子供が、社会人になって甘やかされず厳しくなったら、耐えられないのは至極当然だ。

社会に出た時に、つらいつらいというのは当然の結果だと思う。


学習内容は学年が上がると難しくなる。

小学校3年生の内容が理解できていない子供に、小学校4年生の内容を理解させることは難しい。

さらに5年生になったら余計理解できるわけがない。

6年生になったら、勉強からいかに逃げるかばかりを考えるようになる。


子供のためを考えよう。

甘やかせるのは子供のためにならない。

厳しすぎるのはよくないが、子供にはある程度厳しくしたほうがいい。

できなくても大丈夫という甘やかしは子供のためになるわけがない。

この内容は絶対出来るようにしないと次には進めないという、厳しさを出すべきだと思う。


外国と比べたくないが、先進国の多くが留年制度を取り入れている。

理解できていない子供が一つ上のランクのことをやらせても、理解することは困難だ。

子供たちが理解できるまで繰り返し勉強させていくことは、子供のためになる。

留年制度を本格的に考えていくべきだと思う。

中学生がよく使う言い訳で“聞いてない”がある。

聞いてないと言えば、許されるのだろうか?

社会人が上司に対して“聞いてない”と言ったらどうなるのだろうか。

あるいは取引先との契約で“聞いてない”と言ったらどうなるのだろうか。

外国人と仕事の取引で“聞いてない”と言ったらどうなるのだろうか。


将来を考えて子供に英会話や習い事させることは大いに結構だ。

しかし社会で働くためにもっと必要なことを教えることが、重要だと思う。


自己責任ではないが、聞いてないというのは自分の不注意だ。

有能な人は、その場でメモをする。

無能な人は、自分の記憶を頼りにする。


子供の生き方は大人になってからの生き方を決めると思う。

ゆとり教育とは、何だったのだろうか。

子供たちに勉強よりもスポーツをさせることだろうか。


人間は動物である。

頭を使うよりも体を動かすことが好きなはずである(と思う)。

体力強化のもと、中学校では部活を中心とするスポーツを優先するところが多い。

子供たちは、学校の勉強するよりも部活で体を動かすことが好きである。

そのため、体は鍛えられるが、頭を鍛えることができない。


そうなるとどうなるか。

頭を鍛えていないから、勉強できない。

勉強できないから、勉強しない。

勉強しないから、物事を考えて行動できない。

物事を考えて行動できないから、頭を使わない。

頭を使わないから、体を動かすだけのことをする。


だから練習も自分で考えてやるのではなく、顧問やコーチの指示で動く。

そのような子供が大人になったとき、スポーツではプロになれないから、飯を食えない。

もしなれたとしても、一流にはなれない。

なぜなら、一流の選手は頭が相当切れるからだ。


勉強せずにスポーツだけしていたらどうなるか。

大人になったときに、どのように仕事をしていくのだろうか。

人より少し運動神経が良いからとスポーツばかりしていたら、働けない。

なぜなら働いてお金を稼ぐということは、相当な頭を使った重労働だからだ。

頭を使っていない人が、すぐにできるようなものではない。


これからの5年くらいは、そのような子供たちがどんどん社会に出てくる。

ゆとり教育の成果が出てくる時だ。

良くなれば、一番いい。

悪くなったら、決して取り戻すことができない。

世界がその間により発展しているからだ。

そのように指導した今の50~60代の大人は、決して責任を取らない。

責任を取るころには、もう働かず、若い世代に飯を食わしてもらおうと思っている年齢だからだ。