日本の将来を考える。 -6ページ目

日本の将来を考える。

日常の気になったことを書き連ねていきます。
過激な発言からどうでもいいことまでありますが、気にしないでください。

私が議員になったら


公共施設に企業の広告を載せたい。

命名権を売るのも、一つの手段としていい。

公共施設の建物の外に屋外広告が設置できるスペースを設けるのもいい。

用紙の裏面に広告を載せるのもいい。


公共施設なんだから、公共施設に企業の広告を出すのは良くないという人は、必ずいる。

しかしよく考えてみてほしい。

公共施設を維持するにはお金、維持費がかかる。

維持費は、みんなの税金から出る。

自治体は市の運営のためにお金を稼がなければならない。

稼ぐ方法は税金を集める以外にもある。

市の収入を増やすためには、稼げることをどんどんやらなければならない。

税金だけでやっていこうというほうが、無理がある。

だから市の収入増加のために、お金を稼ぐことをしなければならない。


私が議員になったら、収入増加を目的とした、企業広告を誘致したい。

私が議員になったら


ごみ発電所を設置したい。

今、地元はゴミの処分場の建設場所問題でもめている。

ゴミの処分場の近くに住みたい人は、まずいないだろう。

もしできたとしても、匂いが漂ってくるようななったらたまらない。


しかし必ずごみを処分する場所は必要だ。

処分するところがなければ、ゴミが出せなくなる。

“自分のところは嫌だ、でも他人のところなら平気だ。”という考えだと、いつか身を滅ぼす。


このままではゴミを処分できるところがなくなる。

もしかするとゴミを回収できなくなるかもしれない。

ゴミで山積みになってしまうかもしれない。


場合によってはもう一度場所を考え直したほうがいいかもしれない。

賃料が少し高くなってもよい、市民の生活がかかっていることだから。


本題に戻って、ゴミ処分場を建設するなら発電も同時にできる施設がよい。

電力供給が不安定なこの時代、自治体が自家発電できる施設を持っていると心強い。

余るぐらいできたら、売却して市の収入にすればいい。

処分許容量に余裕があるなら、ゴミを買い取ればもっと収入になる。

だから、発電も同時にできる処分場を建設したい。


建設の際は最新の技術を用いてくれる業者を選定したい。

場合によっては研究する施設も併設してもいいと思う。


私が議員になったら、市の収入増加を目指してゴミの処分場を建設したい。

私が議員になったら


地元の特産品を作り上げたい。

今でも特産品といわれるものがある。

しかし、胸を張れるものではない気がする。

数人がやっているだけで、地元では盛んに作っていると名乗っているようなものだ。

それを、もっとたくさんの人に作ってもらって地方での生産量トップレベルにしたい。


どうすればできるか。

まずは生産者を増やすことが必要だと考える。

生産者の対象を、50代以上の家に畑を持っている人とする。

今の時代、農業を専業するのは困難だ。

しかし土地があれば、副業とすることは十分できる。

農業を老後の職業のメインにしてもいい。


農協に協力してもらい、採れた野菜の集荷を農協にお願いする。

収穫したが出荷できるようにする場所がないという方のために、農協や場所を設置して一括でできる場所を設ける。

季節に1回、公園や広場で市を開き、農家の人が作ったものを気軽に売買できる即売会を行う。


各家庭の収入を増やすことが地元の活性化につながる。

そうするための腹案のひとつである。

私が議員になったら、特産品づくりをしたい。

もし私が議員になったら


私の地元には一年に3日しか売られないある意味幻の団子がある。

組合せからしておいしいのか不思議に思えるのだが、思ったよりおいしい。


それを全国の人たちに知ってもらいたい。

全国の人たちにぜひ食べて見てほしい。


そのためには、近くのNEXCOやSAと交渉してSAでその日前後を限定で売ってもらおうと思う。

NEXCOのSA情報にその団子について掲載をしてもらえるようにする。

地元近辺のマスコミにその団子を取材に来てもらいたい。

そうして団子を徐々にたくさんの人に知ってもらおうと思う。


団子をたくさんの人に知ってもらうことができたら、地元のためになる。

地元の市の収入アップにもつながる。

今よりたくさんの人が地元を訪れる。

地元のお店が繁盛する。


だから、私が議員になったらぜひやりたい。

勉強するということはレストランの形式のひとつのバイキングに近い。



食べたくても、席で待っていても食べ物は来ない。

自分から食べ物を取りに行く。

食べたいものだけを食べればいい。

しかし同じものばかり食べていたら、飽きてくるからほかの食べ物に手を出す。

食べようと思わない食べ物は食べずにいればいい。

迷ったら自分が決めたほうを食べればいい。



教えてくれるまで待っていても、勉強にならない。

勉強したければ、自分から進んで教えてもらいに行く。

興味のあることを勉強すればいい。

興味を持って勉強していることから気になったことを、どんどん勉強すればいい。

興味のないジャンルは勉強しなくていい。

どっちの勉強をしようと思ったら、やりたいほうを勉強すればいい。



なんか似てる。

地方の中学生は時間の余裕がない。

なぜなら平日の昼は学校に行く。

平日の夜は塾やクラブに行く。

土日の昼間は部活の練習や試合がある。

空いた時間に学校の宿題や塾の宿題をやる。


どう見ても時間に余裕がない。

だから精神的な余裕がない。

精神的余裕がないから、のびのびとできない。


学校関係じゃないところで勉強以外のことを学ばせる場に参加する中学生が減っている。

社会関係や人間性やメンタル面が構築する場に参加していない。

このままでは中学生は言われたことばかりしかできなくなるような気がする。

私が働いているところは市町村でいう、市だ。

市議会議員は18人いる。


そのうち50代以上は17人。

60歳以上に至っては12人もいる。

お年寄りの方ばかりだ。


そのせいもあるかもしれないが、HPやブログをやっている市議は1人しかいない。

そのため、市議一人一人の活動がネットではほとんど知ることができない。

ネットはやっていなくても、新聞のチラシに、数カ月に1回活動報告を出している市議もいる。


若者は新聞を取る人が減っている。

新聞を見ない若者がネットで市議のことを知ろうとしても、ほとんどわからない。

若者に向けての情報発信ができていない。

若者が選挙前に市議のことを知ることができない。

結局のところ、ネットをやらないお年寄りのための政治しかしていない気がする。


徳川家康の重臣の一人の榊原康政の「老臣権を争うは亡国の兆し」を具現化している気がする。

若者が動かないと変えられないと思う。

幕末みたいに・・・


ちなみに市長もHPやブログはやっていません。

私は自分の住んでいる街が好きだ。

よりよいものにしたいと思っている。


子供のときに住んでいて、今は仕事をしている街。

途中で引っ越してから住んでいる今の街。

隣り合っている街だが、両方とも好きだ。


もっと景気を良くしてほしい。

未来のあるものにしてほしい。


その街の長に挑戦してみようか…

これから景気が良くなるとは思えない。


主要産業の車はえんだこの中必死に頑張っている。

しかし家電は世界から見たら、とてつもなくやばい。

しかも円高だから、日本で作って海外で売ったら利益が少ない。

だからといって日本では、景気が悪いから売れない。


日本で売れないとなると、大規模な工場は日本から、利益が見込める海外に移転する。

それによって工場がなくなると、工場の地元の景気が一気に悪くなる。


今の子供たち、大変なことから簡単に逃げ出す。

少しでも嫌なことがあったら、すぐやめる。

考えさせようとしても、考えれない。

単純なことの繰り返しも嫌がる。

そうして育った子どもたちは、会社は雇わない。

雇うぐらいなら、有能な外国人留学生を雇う。


などなどから、景気が本当に良くなると言えるのだろうか。


私は考えるには、景気が良くするには、誰かに頼るのでは良くならない。

自分(地元)の力で自分(地元)の景気を良くしようとすることが効果的だと考える。

尖閣諸島は、どの国のものだろうか?

そう思わざるをえない。


石原都知事が言い出したから、国が動いた。

言いかえれば、誰もしなければ国は何もしない。

竹島にしてもそうだ。

どっかの国を見習って、世界に向けて堂々と日本の領土だと言い続けていればいい。

そしてそれに向けての行動をすればいい。


しかしG大臣やG省の上のほうの人間は自分の保身のためにそんなに強くでない。

世の中行った者勝ちだ。

今の世代は戦争を知らない。

知らないその世代に、いまだに戦争に対する補償をしろと言い続ける。

それを盾に「我が国の言うことを聞け」と言わんばかりの態度に出る。

その結果、現在の日本は世界から見たら、とても悪い方向に進んでいる。


将来の日本が世界に取り込まれてしまいそうで、恐ろしい。