今の日本の携帯電話シェアは、docomo・au・softbankの三社が大部分を占めています。
俗に言う「三大キャリア」というやつです。
しかし、この三大キャリアと肩を並べる会社がいつ出てきてもおかしくありません。
そこで今回は、三大キャリアを追随する会社の名前を、三大キャリアの命名法則から考えてみたいと思います。
まあようは言葉遊びです。
まず、三大キャリアの名前の由来から見てみましょう。
docomo……Do Communications Over The Mobile Network(移動通信網で実現する、積極的で豊かなコミュニケーション)
au……「会う」「合う」
Access, Always, AmenityなどのAと、Unique, Universal, UserなどのU
「access to u (you) 」
softbank……「ソフトウエアの銀行」
情報化社会のインフラストラクチャー(社会的な基盤)の役割を担う=銀行
各社、色々考えてます。
特にauの全部乗せ具合が素敵ですね。
漁港で買ったものを片っ端からご飯に乗せて食べる勝手丼のごとし。
これらの共通点としては
・英語
・何かの略
・まあまあ大言壮語
といったところでしょうか。
「豊かな」「Universal」「社会的な基盤」など、やはり目標は高く持たなければいけませんね。
次は逆に、それぞれの違うところを探してみます。
・ちなみ方
docomoは英単語の頭を2文字ずつ、auは1文字ずつや日本語との語呂合わせ、softbankは単語をほぼそのまま組み合わせています。
・使われている文字
実は「どこも」「えーゆー」「そふとばんく」で、同じ行の文字はほぼ使われていません。
唯一カ行だけ、docomoの「こ」とsoftbankの「く」で被っていますが、他は全てバラバラ(長音は除く)。
こんなところでしょうか。
使われる文字がバラバラなのはただの偶然ですが、 こうもうまくバラけると面白いですね。
では、ここまでの条件を満たす、次に来るキャリアの名前とはなんでしょう。
結論を言いましょう。
「wanapal(ワナパル)」です。
「wanapal」とは「We wanna pal」の略で、意味は「私達は仲間を求める」。
通信は仲間と繋がるものです。しかしこれからは既存の仲間だけでなく、新たな仲間を求め世界を広げることも、通信が担うべきだと考えています。
と、会社の概要説明のようになってしまいましたが、いかがでしょうか。
三大キャリアに共通する
・英語
・何かの略
・まあまあ大言壮語
という要素を全て兼ね備えています。
また、由来からのちなみ方も、英文の一部をほぼそのまま抜き出しており、三大キャリアのちなみ方とは被っていません。
さらに「わなぱる」が使うワ行・ナ行・パ行・ラ行は、全て三大キャリアの名前に含まれていない行です。
使われている文字が被らない、という法則にも沿うことができました。
いかがでしょうか。
結構綺麗にまとまったんじゃないかと思います。
ここまで書いてから、「ワナパル」「wanapal」でググってみました。
「ワナパル」は存在しないようですが、「wanapal」はインドネシアに同名の団体が存在しました。
何の団体なのかはよくわかりませんでした。
もしも「wanapal」というブランドを立ち上げようと考えている方がいたら、私には許可を取らなくてもいいので、インドネシア人とは折り合いをつけることをおすすめします。
俗に言う「三大キャリア」というやつです。
しかし、この三大キャリアと肩を並べる会社がいつ出てきてもおかしくありません。
そこで今回は、三大キャリアを追随する会社の名前を、三大キャリアの命名法則から考えてみたいと思います。
まあようは言葉遊びです。
まず、三大キャリアの名前の由来から見てみましょう。
docomo……Do Communications Over The Mobile Network(移動通信網で実現する、積極的で豊かなコミュニケーション)
au……「会う」「合う」
Access, Always, AmenityなどのAと、Unique, Universal, UserなどのU
「access to u (you) 」
softbank……「ソフトウエアの銀行」
情報化社会のインフラストラクチャー(社会的な基盤)の役割を担う=銀行
各社、色々考えてます。
特にauの全部乗せ具合が素敵ですね。
漁港で買ったものを片っ端からご飯に乗せて食べる勝手丼のごとし。
これらの共通点としては
・英語
・何かの略
・まあまあ大言壮語
といったところでしょうか。
「豊かな」「Universal」「社会的な基盤」など、やはり目標は高く持たなければいけませんね。
次は逆に、それぞれの違うところを探してみます。
・ちなみ方
docomoは英単語の頭を2文字ずつ、auは1文字ずつや日本語との語呂合わせ、softbankは単語をほぼそのまま組み合わせています。
・使われている文字
実は「どこも」「えーゆー」「そふとばんく」で、同じ行の文字はほぼ使われていません。
唯一カ行だけ、docomoの「こ」とsoftbankの「く」で被っていますが、他は全てバラバラ(長音は除く)。
こんなところでしょうか。
使われる文字がバラバラなのはただの偶然ですが、 こうもうまくバラけると面白いですね。
では、ここまでの条件を満たす、次に来るキャリアの名前とはなんでしょう。
結論を言いましょう。
「wanapal(ワナパル)」です。
「wanapal」とは「We wanna pal」の略で、意味は「私達は仲間を求める」。
通信は仲間と繋がるものです。しかしこれからは既存の仲間だけでなく、新たな仲間を求め世界を広げることも、通信が担うべきだと考えています。
と、会社の概要説明のようになってしまいましたが、いかがでしょうか。
三大キャリアに共通する
・英語
・何かの略
・まあまあ大言壮語
という要素を全て兼ね備えています。
また、由来からのちなみ方も、英文の一部をほぼそのまま抜き出しており、三大キャリアのちなみ方とは被っていません。
さらに「わなぱる」が使うワ行・ナ行・パ行・ラ行は、全て三大キャリアの名前に含まれていない行です。
使われている文字が被らない、という法則にも沿うことができました。
いかがでしょうか。
結構綺麗にまとまったんじゃないかと思います。
ここまで書いてから、「ワナパル」「wanapal」でググってみました。
「ワナパル」は存在しないようですが、「wanapal」はインドネシアに同名の団体が存在しました。
何の団体なのかはよくわかりませんでした。
もしも「wanapal」というブランドを立ち上げようと考えている方がいたら、私には許可を取らなくてもいいので、インドネシア人とは折り合いをつけることをおすすめします。