みなさん、こんにちは!アクシスブレーンです。

 

早いもので、新型コロナウイルス感染症の流行が始まってから2年が経過してしまいましたね。

 

弊社も他社同様テレワークとなり、コンサルタントは全て在宅勤務に変わりました。(本当に働き方も変化しましたね。)

 

私の娘も今年で入社3年目ですが、入社以来テレワーク、まだ一度も会社に行っていません・・・(本当にビックリです。)ただ、親としては人とのコミュニケーション不足が心配です。(併せて、婚期が遅れないかと・・・(笑))

 

やはり最後は人と会ってすべてが解決します。

 

物事が解決しないときには、常にコミュニケーション不足が、原因のひとつとしてあるのかと思います。昨今のロシアとウクライナの戦争もそうです。(一刻も早く平和が訪れることを祈願いたします。)

 

さて、弊社も2002年10月に会社設立して、早いものでもうすぐ20年です。創業から30年も経過しました。(ビックリ・・・(汗))

 

先程のコミュニケーションですが、やはり最後は人と人です。我々の人材ビジネスの一番のポイントもここです。(これが肝です!)

 

昨今はメールやSNSツール(LINE等)のみで、電話や、まして会うこともなくすべてが完結する世の中ですが、最後は「人と人、face to face」がポイントです!

親と子も、兄弟も、友人も、恋人も、上司や部下も、取引先も、国と国も、全てです。

 

弊社も原点回帰「人と人、face to face」・・・

今後も肝に銘じて邁進する所存です。

 

今後もアクシスブレーンをよろしくお願いいたします。

みなさん、こんにちは!アクシスブレーンです。

 

今年は梅雨が明けるのが遅いですね。

 

ただ、今年はいつもの年とは少し違い、

梅雨が明けても、旅行などに行かずに、自宅で過ごされる方も多いのではないでしょうか。

 

もちろん、これは新型コロナウイルスの影響ですよね。

早く明けて欲しいのは、梅雨よりも新型コロナウイルスですね!

 

ただ、「明けない夜はない!」ということで、

今回は新型コロナウイルスが終息したアフターコロナのビジネススタイルについて、

考えてみたいと思います。

 

早速ですが、

新型コロナウイルスが終息したビジネススタイルはどうなっているのでしょうか?

 

今回の新型コロナウイルスの影響により、リモートワークの導入が飛躍的に進んでいます。

今までリモートワークに懐疑的だった経営者も、ツール等を有効に活用することで、リモートでも従業員を管理することが難しくなく、むしろ、生産性が向上することを理解したのではないでしょうか。また、一方で従業員も、決まった時間にオフィスに行くことがなくなり、満員電車でのストレスやその通勤にかかる時間が無くなることで、時間的な余裕ができ、生産性を向上させることができることに気づかされているのではないでしょうか。この流れは、アフターコロナの世の中でも戻ることはないのではないか思います。

 

では、このように自由な時間裁量が増加する中で、求められるビジネススキルは何でしょうか?

それは自由な時間を管理する能力、つまり、自己管理能力が非常に重要なビジネススキルになってきます。

 

この自己管理能力は、ビジネスマンの基本的なスキルになりますが、そのことを意識している人は意外に少ないのではないでしょうか。

そこで、今一度、自己管理能力の定義について、確認しておきましょう。

自己管理能力とは、「自分をどう律するか、自分で自分を管理し、コントロールする能力」のことになります。具体的には、健康管理、体調管理、時間管理、感情の管理、モチベーションの管理、お金の管理などがこれに含まれます。

 

次に、この自己管理能力を高める為には、どうしたら良いのでしょうか?

自己管理能力を高めるためには、感情を抑制する能力とモチベーションを維持する能力を身に着けることが重要だと言われております。

その能力を身に着ける為には、達成可能な小さな目標を設定して、それに対して予定を立てます。そしてその活動を記録していきます。そして、その目標に対して、予定どおり活動できた場合は、目標を達成するはずです。その目標に対して、予定どおり活動したにもかかわらず、その目標が達成できなかった場合には、その目標の設定が誤っているか、その予定が誤っていることになります。

また、その目標が達成できなかった場合には、その結果を記録しておきます。これを繰り返し実践していくことで自己管理能力は身についていきます。

 

新型コロナウイルスが明ける兆しはまだ見えませんが、

新型コロナウイルスが明けた暁には、是非、自己管理能力を磨いておくことで、

アフターコロナのビジネス社会を勝ち抜いていきましょう!

みなさん、こんにちは!アクシスブレーンです。

 

今年も残暑が続きますね

 

お盆が過ぎたというのに、昨日も35℃を記録しました。

 

やはり地球温暖化なのでしょうか。。。

心配ですね!というわけで、今回は地球温暖化について考えてみたいと思います。

 

そもそも地球温暖化とは、気候変動の一部で、地球表面の大気や海洋の平均温度が長期的に上昇する現象です。近年は、温室効果ガスなどの人為的要因や、太陽エネルギーの変化などの環境的要因によるものであると言われております。

 

特に、この100年で0.78℃も気温が上昇しております。

これは非常に急激な変化で、この100年で海水面は19cmも上昇しています。

 

もし、この状態を続けた場合、100年後には、4℃前後の気温上昇が予測されており、

WWF によれば、「多くの種の絶滅リスク、世界の食糧生産が危険にさらされる」取返しのつかない影響が予測されているのです。

 

そこで、現在の国連の国際交渉は、平均気温の上昇を「2℃未満」に抑えることをめざして、

行なわれています。

 

この「2℃未満」とは、産業革命の前と比べた気温の上昇幅のことで、

それ以内に抑えることができれば、人類は温暖化がもたらすさまざまな影響と、

なんとか共存できるレベルと考えられています。

 

では、それに向けて、私たちは何をしたら良いでのでしょうか?

 

地球温暖化対策の中で一番大きな課題は二酸化炭素の排出量の削減です。

二酸化炭素の排出量を減らすには化石燃料の消費を減らす必要があります。

 

実は日本は、世界で4番目に、二酸化炭素排出をしており、日本は、2030年度に2013年度と比べて二酸化炭素の排出量を26%減らすことを目標にしております。

その日本の二酸化炭素排出量の約20%は、給湯や暖房、調理のためのガスの使用、

電気製品の使用、それに自家用車の利用など、わたしたちの日常生活から排出されています。

 

では、私たちひとりひとりは何をしたら良いのでしょうか?

 

具体的には、

・冷房の温度の設定をいつもよりも1℃高く上げ、暖房の温度をいつもよりも1℃低く設定すること

・つけっぱなしにしているテレビをつけっぱなしにしないこと

・自家用車での移動を公共機関の乗り物へと移行すること

・自家用車でのアイドリングをしないようにし、30分以上になるのなら、エンジンを止めること

・エコバックを持ち歩くことで、レジ袋をもらわないようにすること

 

私たちができることは、とても小さなことです。

 

先日、スウェーデンの16歳の少女、グレタ・トゥーンベリさんが、

9月にニューヨークで開かれる国連の会議に出席するため、温室効果ガスを最低限に抑えたヨットを使って、2週間の大西洋の横断に出発しました。

 

この取り組みの効果はとても小さなことかもしれませんが、同じように考える人が増えれば増えるほど、排出量は減少していきます。

 

このような小さな取り組みが重要なのではないかと私は考えます!