みなさん、こんにちは!アクシスブレーンです。

 

今年も夏の甲子園が開幕しましたね

 

今年は、史上最大の56校が参加、100回という節目の記念大会ということもあり、

開会式には、皇太子ご夫婦が出席され、

また、第一試合の藤陰(大分)対星稜(石川)戦の始球式には、

巨人や大リーグ・ヤンキースで活躍された星稜OBの松井秀喜さんが始球式を行うという、

豪華なスタートとなりました。

 

ところで、就職活動では、よく体育会系は企業に好まれると言われますが、

何が好まれるのでしょうか?

 

それは、

 

1.   卓越した気力、体力を持ち合わせている。つまり強い精神力をもっている。

→仕事を効率よく行うことは重要ですが、最後は体力勝負というところもあり、

 また、仕事は楽しいことばかりでなく、むしろ辛いことも多く、強い精神力は重要かと思います。

 

2.   縦社会に慣れていて、礼儀正しい。

→企業は組織であり、年齢の違う方が働いており、立場の上下関係も存在します。

 また、お客様があって企業が存在できますので、礼儀正しい行動は必要なスキルかと思います。

 

3.   チームで成し遂げた経験をもっている。

→企業は会社の目標に向かって、その共通のゴールを目指して、社員一丸となり日々の業務を行っていくことが、

 非常に重要になります。

 

以上のような理由で体育会系は好まれると言われます。

このポイントは、企業で仕事を行っていく上では、必要な基本スキルと言えるかと思います。

 

そこで、私たちアクシスブレーンも、

特に20代・第二新卒の皆様のレジメを拝見させて頂く際は、

このあたりのポイントがきちんと記載されているかを確認させて頂いております。

まずは、確実に書類選考を通過して、面談に進んで頂くにも、このあたりのポイントをきちんと表現頂けるが、

良いかと思います

 

最後に、

8月5日から21日までの16日間、今年の夏の甲子園のキャッチフレーズである、

「本気の夏、100回目」を楽しみたいと思います!

みなさん、こんにちは!アクシスブレーンです。

 

今年も2018年卒の大学生の就職活動が3月1日から始まりましたね。

 

この採用情報の解禁は昨年と同じですが、「選考開始」つまり内定を出す日程は、昨年の8月以降から2カ月前倒しになり、6月以降に戻りました。

 

これは、「学業への悪影響」「公務員との併願が難しい」「就職と大学院進学に難しい」という学生側からの不満だけでなく、「選考スケジュールの過密」「内定辞退者増」といった企業側の不満も多く影響したようです。

 

ただ、6月以降からの選考開始という制約があるのは、経団連が取りまとめている倫理憲章賛同企業のみになります。採用をする企業が1万社前後あるのに対し、倫理憲章賛同企業は900社前後。つまり、それ以外の企業であれば、6月以前に選考を実施し、内定を出す企業も多数存在しますので、学生の皆さんは、希望企業の採用状況を逐次ウォッチしておくことが重要ですね。

 

次に、今年の就職活動は、学生に有利な「売り手市場」と言われておりますが、一般的に新入社員の「入社3年で3割が辞める」という現状があります。主な退職理由の第一位は、「仕事がきつい」「仕事が面白くない」、次に「労働時間」「待遇」「会社の雰囲気」と続きます。いずれも、自分の想定していた仕事の内容と実際の仕事内容の乖離が原因になっています。

 

そこで、最近企業側は、そのミスマッチを解消するために、中途採用ではすでに取り入れられている、「リファラル」と呼ばれる、社員や内定者が知り合いの学生を紹介する採用手法が広がってきています。学生は紹介者から良い面、苦労する面の両方を事前によく知った上で応募することが可能になります。

 

私たちアクシスブレーンも、企業の良い面、苦労する面の両面をきちんとお伝えし、仕事内容の乖離を減らすことで、企業側にも求職側に取っても、最良のご紹介ができるように、頑張っていきたいと思います。

 

2016年も残すところあとわずかとなりました!
 
皆様におかれましては
ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 
本年は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。
 
来年も多くの企業様をご紹介できますよう、 
誠心誠意努力する所存ですので、より一層のご支援を賜りますよう、
従業員一同心よりお願い申し上げます。
 

平成28年12月