タクシー運転手の山口さんPart2
はい みなさまお疲れ様です
お元気にされていますでしょうか?
今日は弊店
開店休業状態でして
プラス研修期間中のスタッフがいらっしゃるので
人数過多ゆえに店内でブラブラしております
新聞もだいたい目を通しましても
皆さんの仕事が上がる時間まで30分あるしなぁ
昨夜の話でも書こうと思いつつも
身の上話がほとんどでしたので書くにも書けないし
其の二を書くには時間が足りないしなぁ
そういえば
タクシードライバーの山口さんが先ほどお店に電話してこられました
きけば七夕の日に緑内障の手術を受けるらしく
その手術の準備のために 仕事を休んでいて
なおかつ術後10日くらいは仕事ができないらしく
「ひまなんだよねー
あんた何してんの?」
とお電話を頂いたわけなんです
山口さんは朝でも昼でも夜でも
こちらがどれだけ忙しくてもご自分の都合で店に電話をしてこられます
基本的に弊店は
平日の昼間の予約は受けませんので
電話をしてくるのは山口さんか営業の電話に決まっております
しかも何コールしても
山口さんはあきらめることなく電話を切ることをせず
爆発中の店内に山口さんからの電話のコール音が鳴り響きます
なんてわがままな方なんでしょう
そうするとですね
さすがに店内にいるお客様から苦情が入るわけです
「うるせーよ
さっさと電話に出ろ!」
そこで猫の手も借りたい
弊店のスタッフが電話にしぶしぶ出るわけです
営業の電話であればスタッフが
「あんた
何時だと思ってんの
飲食店ってわかってんでしょ
なに考えているの?」
と吼えるのですが
山口さんの電話の場合でしたら
もしもし
もしもし
はぁ少々お待ちください
「オーナー
山口さんですけど
どうしましょ?」
と受話器を押さえて僕に聞いてくるわけです
僕はそれどころではないので
「オーナーは死にました
と伝えてください。」
とだけ伝え 電話に出ることなく切ってもらうようにしているので
僕は何度死んだのかわかりません
一方で僕がさっきのように電話にでて
会話してても
「あ ごめん
客みつけたから切るね」
と一方的に電話を切り刻みます
なんて身勝手な方なのでしょう
まあいいや
そんな感じでさきほど頂いたお電話の中で
今夜の予定がスコンと穴が開いてしまいましたし
雨が降っているのでポスター配りにはいけませんし
ふと
「山口さんに
今日 空いてますか
お食事いきましょうか?」
とお電話の中でお誘いしたところ
「何でヤローと飯いかなくちゃならんのよ?
いもーとも呼べ」」
とかなり上から目線でお話されるため
なら結構です
また今度行きましょう
と答えたところ
「なんでだよ
嘘だよ嘘
いこいこ
あのちゅーかりょーりやいこ
俺 あっこのご飯好きなんだよね
予約しとっからさ
でもさ
妹これそうなら
誘ってあげてよ
予約しとくからね」
と一方的に電話を切った五分後に
また店に照れくさそうにお電話してきました
「あのさー
ちゅーかりょーりやのママさんに
二人、もしかしたら三人でいくって
予約しといたからさ
いもーともね是非」
ってお金払うの僕じゃないですか
山口さん
SAY★YANさん
酒の飲めない山口さんに
飛び切りの紹興酒だしてあげてください
そういえば何回もお誘いいただいた
新年会まだでしたしね
今年もよろしくお願いいたします
快気祝いには早すぎますね
未来形ですが無事でよかったですね
どうでもいいけど
人の話はもう少し聞くようにしてくださいね
前回のSAY★YANさんでもそうでしたが
自分の言いたいこと話し終わったら
満足してしまうのはとても分かるのですが
僕が話していても
映画タクシードライバーで
ロバートデニーロ演ずるトラヴィスのように
全く興味がなさそうに空を仰ぎ
鼻くそほじるのはやめてください
そして途中で
「ほな、ごっつあん」
で帰るのも止めてくださいね
お姫様じゃないし
デニーロじゃないんだから
ハンター坂の矢吹さんえ
はいみなさまお元気ですか
僕はいまから
とある方とご飯ですので急いで帰ります
正確にいいますと
王子も一緒に晩御飯を食べるつもりだったのですが
日ごろの遊びすぎがたたってしまい高熱を出してしまったようで
これを機にゆっくりしてもらいたいと思っております
というか昨夜も一緒だったしね
寒い寒いゆーてたしね
気がついたら
王子も
エリートも
パーマパーマも帰ってしまい
最後はお約束でドラゴン電気と一杯飲もうか
という話になり
午前一時 神戸はハンター坂の矢吹さんの
オープンテラスで〆のモヒートを飲んでおりました
が
すこぶる大雨が降ってまいりまして
いっそのこと テラスで傘差しながら飲もうと思ったのですが
二人とも体力の限界を感じそれらを一気飲みして
激しい雨の中 MK乗り場まで全力徒歩したのですが
それにしても
やはり矢吹さんはいい
ロバアタさんも好きだけど
やっぱり矢吹はとてもいい
神戸で矢吹さんが一番落ち着いて飲めるバーだなぁ
とテラスで飲みながらいつも思うわけです
別にたいした風景でもない
絶景や夜景があるわけでもない
雑居ビルたちが見えるだけ
日常にある屋上な感じであったり
学校の休み時間の屋上であったり
ロンドンにいたときのフラットの屋上であったり
じいちゃんちの屋上であったり
探偵物語のオープニングのテラスであったり
アニーホールの屋上であったり
あの少しスリルのある
少し秘密な香りがする
「ノスタルジックな屋上たち」と
非常にかぶるわけなんです
分かるかなぁ
分からないけど
分かりたい人は
是非 ハンター坂の矢吹さんに
伺ってみてはいかがでしょうか
それにしても矢吹って
ジョーファンの僕にとって
シビれるネーミングです
飲むべし
飲むべし
飲むべし
ポスター掲出ありがとうございました
僕の中でのノスタルジックNo1の店に貼ってもらえて
僕は一人感動しております
またお邪魔させていただきますね
てへ
って
やべー遅刻する
その1
はい みなさまお疲れ様です
お元気にされていますでしょうか?
連日連夜の連投でいささか僕は疲れておりますが
今宵はドラゴン電気の会社設立パーテーが
東門にて開催されますのでちゃちゃーと書き上げたいと思います
この二、三日色々と考えされられることがあったのですが
書いてしまうと問題が生じることばかりなのでね
まったく違うことを書こうと思っております
「わたしってさぁ 男っぽいんだよねー」
自分のことをこのように説明される女性が
なぜかしら僕の周りには多くって
ここのところずーと男っぽい女性ってなんなんだろ
と考えております
そのトピックの前に
まず 女性が男性に対し
「私って 男っぽいんだよね」
というせりふの逆バージョンで考えますと
男性が女性に対し
「俺 女っぽいんだけどさ」
というせりふが世の中にもっとあって然るべしと思うのですが
ほぼほぼそういう発言をしている人と出会うことはありません
なぜならば
女っぽい男といいますと
決してポジティブな発言とは思われないからだと思うのですが
それと同様に
大前提として僕は
女性が「男っぽい」と自己分析される発言に対し
あまり肯定的な印象を持つことができません
男が思う男っぽさ
と
女が思う男っぽさ
と
女が思う女っぽさ
と
男が思う女っぽさ
と
男が男っぽいと思う女性の女っぽさ
と
女が男っぽいと思う女性の女っぽさ
こう書き上げるだけでも大変なのですが
これら全部ぜーんぶ全く違うわけですね
だからどの部分を切り取って
女性が自分を男らしいと言っているのかがまず
理解不能なわけなんです
YO
あまり時間がないので
女っぽさという項目はまた来年にでも書こうと思いますが
さて
みなさんには
女性が自己表現で使われる 「男らしい女」ってどの部分での男らしさって
どこら辺をさしているか わかります?
前述の通り僕は分からないから
その類の発言をされていた方々の
傾向を分析してみたいと思うわけです
同性の一般的概念を否定した上で
異性の一般的概念を肯定しているわけですから
女性が持っている特有の長所が欠落しているともいえますし
女性が持っている特有の短所が欠落しているともいえますし
男性が持っている特有の短所をもっているともいえますし
男性が持っている特有の長所をもっているともいえますね
はい
時間切れ
また今度