ablindspotのブログ -390ページ目

想像の欠如

ポイ捨てを見た









こうすればこうなるかもしれないから



やめておこう




とか



やってみよう



とか




こう思っているかもしれないから



とか




こう感じるかもしれないから



とか












すべては想像力










想像力がたくさんあれば



犯罪も自殺も減るのに











コピーロボットはいないのだから



一度立ち止まって考える必要がある








ジョン・レノンじゃないけれど







Imagine all the people
Living life in peace










つづく






楽しい節電



最近、読書とご無沙汰





大澤オーナーから


「学問のすゝめ」も


すゝめられているけど








まだ読めてません



すみません。










パラパラと速読できる人



尊敬するけれど








私はどっちかというと

 



どっぷり本に入り込んで




頭の中で内容を思い描きながら読みたい






情景をうまく脳内編集できるかが


おもしろい本かの判断基準








でも


飽き性の私は




一冊読んでる間に、次、また次と



新しいものに浮気してしまうから






結局どれがどの話かごっちゃになって




また巻き戻って読むという繰り返しで




なんとも遅読














節電の今日この頃




せっかくなんで



地デジを消して





読書でも









つづく







4時44分




僕は4時44分が好き







ラッキーなことがよく起きる


だから4時43分頃に時計と目が合うと


ずっと眺めてしまう。






僕はRYOSUKEの


「R」が好き。


生まれ変わってもRというイニシャルが望ましい





とても美しいフォルム。


でも「r」は好きではない。






僕は出席番号が2番と8番が多かった。



次男で2番



ラグビーのポジション8番




慣れ親しんだ数字たち





で野村監督が好きなので


銭湯で選ぶ下駄箱は82番と決まっている







僕はビール 日本酒 ワイン 焼酎となんでもござれ。


でもバーで飲むお酒は決まっている





名前がかわいいので昔から飲んでいるロンリコ




優作さんがこよなく愛したオールドクロウ



ときどき響


「サントリーの響だよ、これ 高いんだよ」



ロスト イン トランスレーションを見て以来 時々 飲んでいる






僕はタバコはラッキーストライク(ソフトパック)が好き


でも僕はラッキーストライク(ボックス)は買わない




ないなら 赤マルのボックス







僕はボーダーのシャツは嫌い


とにかく 嫌い。






鳩嫌いの人が鳩を嫌うように


ボーダーを着ている男性に 嫌悪感を抱いてしまう




グウァシ




僕は傲慢な人が嫌い



強欲でケチな人が嫌い



節目正しくない人も嫌い





二回目は会わない






僕は宮本輝が好き



だいたい読んでる






僕は「昭和」までの長淵 剛が好き



僕はマドンナが好き、



つまりガガも好き



僕はレ二クラが好き



僕はノラが好き



僕はUAが好き



僕はサザンが好き


僕はマイヤヒラサワが好き






僕は新喜劇が好き


特に内場さんと小藪さんが好き







僕は寅さんが好き



全部 見ている





僕はウディアレン監督が好き




だいたい見るようにしている





僕は優作さんと浅野忠信とダスティンホフマンが好き




だいたい見るようにしている





僕はサヴィニャクが好き




画集を何冊か持っている






僕は電・博・リクルート出身の人が好き



会うだけで心がときめいてしまい


自動的に尊敬してしまう






なかでも


TAGの多田さん 



大貫さん


ロックの箭内さん 


捕まった江副さんが好き





大体 彼らの本は読んでいる









僕は塩屋から須磨駅までの


夕日に照らされた東行き二号線を走るのがとても好き






僕は赤飯が嫌い


全然 めでたくない。






僕はこの街が好き








僕にはこれくらいの「好き嫌い」がある









他人から見るとどうでもいいこと


書面化してしまうと本当にどうでもいいこと




See?




でも自分もどうでもよくなったら



本当にどうでもよくなって 



どうにもならないつまらない人間になる







何食べたい?



「なんでもいい。」





何がしたいの?


「んー分かんない」




夢は?



「昨日 うなされたよ」



生きてんの?



「たぶんね。ネットでチェックするよ」







文珍のない半紙





はらりはらりと


書く以前にどこかに飛んで行ってしまいそう
















「好き」と「興味」が少なくなっているかもしれない



そんな世の中に



スローガンをつくりました












こだわろう 日本


まげるな  日本 














 


つづく