ablindspotのブログ -165ページ目

テンス




半年振りに先日両親とご飯をともにした。



とても年をとったように感じたのは


白髪がふえたせいか


風邪をこじらしていたからか


老いについて語っていたからか


それらが全部そう思わせたのかわからないが



両親がうれしそうに僕と話す姿が


何よりもそう思わせたのだろう



子と親の緊張感がようやく消え去り


いろんな糸がほぐれだしたのかしらん















ちゅるちゅるちゅる?しない?あっそ。



うどんかそばか



かっこつけたいときはそばで


はらがへってるときはうどん



どちらもさいきんたべたくない



ぱすたからーめんか


かっこつけたいときはぱすたで


はらがへっているときはらーめん



どちらもさいきんたべたくない



そばかぱすたか


うどんからーめんか


ぱすたかうどんか


そばからーめんか



かんがえるのがいよいよめんどうくさい









第1回ブラインドアワード作品紹介 17


こんばんは。
絶対に持って行かないと、と思って玄関に置いたり鞄にくくりつけたりするのに、気づいたら忘れてるって、一体どういうことなんでしょうね。
自分を疑います。

さて、そんなことよりブラインドアワード作品紹介17作品目は山根雄作さんです。

人間にとって、一番大切なのは想像力ではないかと思います。
一生で自分が経験できる事柄は限られています。それだからこそ、人は想像し、相手の立場に寄り添い、 疑似的に物事を体感しようとします。

山根さんの作品はまさに、その想像力を試されます。


それではみんなで、Let's imagine!!





【コンセプト】

「板宿」というキーワードと写真は使わず、人の「噂話」のみで表現しました。
昨今、Webをみればあふれかえる情報と写真。
先入観を持った上で見てしまうことが多くなりました。
そこで、今回は人の噂を1通の手紙にしてみました。ただの文字ですが、その人の中でふくらみ、色づき、イメージは広がっていくことと思います。
雑紙にサインペンの手書き文字。
普段の生活にある良さが伝わればうれしいです。


【プロフィール】

普段の仕事は商品企画・デザイン。
また、ミュニデという「デザインは手をつなぐ」をキーワードにしたブランドを12年前から展開中。
日本かばん職人、革なめし職人とともに、日本のものづくりを応援するプロジェクトにも力をいれています。よろしくお願いいたします。




18作品目に、続く…