ポコラート全国公募展 vol.8
メンバーの晴子さんがポコラート全国公募展に入選しました。
お時間ある方は会場に足を運んでみてくださいね。
ポコラート全国公募展 vol.8
2018/7/21(土)-8/19(日) ※火曜、8/13-8/16は休場
12:00−19:00(入場は18:30まで)
アーツ千代田 3331 1階 メインギャラリー(一般500円)
詳細はこちら
思いを巡らせて:2018年7月14日
7月14日のポレポレの様子をお伝えします。
3連休の初日ということもあり、
お出掛けされた方もいたようで、参加者は少なめでした。
40℃近くになるかもという予報も出ていたからか、
この日のテーマは・・・・・・。
「とにかくあつい」
メンバーの作品を見てみましょう。
熱中症にはくれぐれもお気を付けください。
汗だくでやってきた裕士くんの作品は、
黄色系で埋め尽くされていますが・・・・・・。
灼熱の砂漠の光景でした。
上のほうにあるのは何かと思ったら、
スフィンクスだったんですね。
その次の絵では、大きな顔を描いていました。
髪の毛を塗るときには、裕士くんお得意の技法ですが、
画用紙の上に直接絵の具を乗せていました。
最終的にはこんな作品になりました!
自画像かな?
それにしてもすごい汗ですね・・・・・・。
久し振りに麻子さんが顔を出してくれました。
最近は手芸に力を入れているとのことです。
「ともかくあつい」時期になると、
姿を現すセミの姿を描いたそうです。
その次に描いたのは、麻子さんの自画像かな?
ちなみに飲んでいるのは、緑茶とのことでした。
こちらも久し振りに顔を出してくれた卓也くん。
ボブさんに作品を説明しているようですが・・・・・・。
テーマを聞いて描いたのは、
ストーブをつけながら、厚着をして大量の汗をかいている、
減量中のボクサーのような卓也くんの姿でした。
大変そうですね・・・・・・。
できあがった後も、少しずつ手直しをしていましたよ。
その次に描いたのは、シロクマでした。
「動物を描くなら、テーマにちなんだ作品にしたほうがいいよ」と
麻子さんにアドバイスをもらって、シロクマにしたようです。
「ともかくあつい」ときには、
無意識に冷たいものが欲しくなるので、
これはこれでテーマにちなんだ作品ですね。
最後には女性の姿を描いていました。
卓也くんのお母さんが、
「『ともかくあつい』思いがあるから
女性を描いたんじゃないかな?」と言っていました。
この日も勢いよく描いていたあやこさん。
平日は宿泊体験をしているというあやこさん。
今彼女にとってはホットなテーマということもあってか、
施設の職員の方をイメージして描いたようです。
奥が深いですね・・・・・・。
こちらはキャラクターの絵の続きを描いていました。
おしゃべりをしながらポレポレに来るのですが、
描いているときは本当に集中していて驚かされました。
力くんは前回の続きで、トイレに関する作品を描いていました。
描き終わると、次は占い師の方を描くことにしたそうです。
3連休なので来られないだろうな・・・・・・と思っていたのですが、
大河原くんが顔を出してくれました。
下のほうには何かカラフルなものを描いていますが・・・・・・。
「真夏日より」というタイトルの作品。
カラフルなものを描いていたのは、たくさんの帽子だったようです。
サイモンさんが思わず「おもしろい!」と感銘を受けていました。
ゆうまくんは「ともかくあつい」というテーマを聞くと、
最初は「赤いラクダを描きます」と言っていました。
実際に描き始めると、使っているのは青の絵の具でしたが・・・・・・。
最終的には、青いラクダが
真っ赤な砂漠を探検している絵を描いたそうです。
後ろに見えるのはピラミッドだったんですね。
太一くんは「ともかくあつい」テーマを聞くと、
赤ではなく、青色をたくさん使っていました。
沖縄の海のような作品ですね。
「ともかくあつい」と、逆に涼しく感じるような
色彩を使いたくなるのかな?
その次に描いた作品の中に
「歌丸さん」という文字を見つけました。
太一くんは毎週「笑点」を見ており、
よく歌丸さんの真似もしているそうです。
絵の具で勢いよく塗った下には、
歌丸さんとの思い出が隠れています。
緑色が見えますが、「ゴーヤ」と言っていました。
その時は思わなかったけど、後で思うと、
この緑は歌丸さんの着物の色にもかかっているのかもしれませんね。
太一くんが文字を書いているときに、気になるものを発見!
「下山晴子さん」? ひょっとして・・・・・・。
その通り! 晴子さんが来ていました。
腕を見てください!
絵の具がいっぱいついていますね。
太一くんの絵もそうでしたが、
晴子さんの絵を見ていると、暑さが和らいでくる気がしますね。
美名子さんは珍しく小さいサイズの絵を描いていました。
このときに使っているのは、画像の右のほうに見えますが、
マイケルさんにいただいた「お米のクレヨン」です。
塗っているうちに画用紙に穴が空いたため、
コラージュをすることにしたそうです。
このときになぜ笑っているかというと、
自分の描いた砂浜を見て、
AKB48の「ポニーテールとシュシュ」という歌を
思い出して歌い出したからでした。

穴を開けたところは、海に映った太陽の姿になっています。
ハプニングがあっても、それを作品の中で
うまく活かしてしまうのが、美名子さんらしいですね。
こちらの作品も、暑さは感じないけど、
「ともかくあつい」というテーマから、
逆に思いを巡らせていったようです。


































