10月24日
10月24日のポレポレの様子をお伝えします。

前回に比べると、にぎやかなポレポレでした。


この日も、保護者のみなさんにも協力していただきながら、
3階の倉庫から額装された作品を運び、
額から作品を出す作業を行いました。
何とかこの日のうちに終えることができました。
次は図録用の作品撮影になります。
さて、この日のテーマは・・・・・・

「まーるい」
メンバーの作品を見てみましょう。

大内さんに声を掛けられながら、描いている周平くん。

「まーるい」から太鼓を描いたようです。
その太鼓のリズムに乗ったというわけではないでしょうが・・・・・・

萌ちゃんと麻子さんが互いに歌いながら描いていました。
ポレポレで「まーるい」ものと言えば・・・・・・

やはり音楽にかかわるものですね。
麻子さんが描いたのは8cmと12cmのCDだそうです。

萌ちゃんが描いていたのは、「踊る菜の花」だとのこと。
「菜の花は春の花だよ~!」とは突っ込まないでくださいね。

踊る菜の花を描く萌ちゃんの歌声を聞いて、
笑顔を浮かべる晴子ちゃん。
新たなファンができたようです。


萌ちゃんの歌声を聞きながら描いた晴子ちゃんの作品。
楽しい気分が伝わってきませんか?

萌ちゃんはいつも「今日のテーマは?」と確認するのですが、
描く内容には気にしていないことが多いです。
しかし、よ~く見てください!
描くときに、まず「まーるい」ものから描いていますよ!
向かいに座る重さんも
同じく描くときにはテーマを気にしないのですが、
この日は「まーるい」ものを描いていました。

重さんが描いたのは、果物の断面図だったようです。

これは重さんの使っていたテーブル。
すっかり秋ですね。

重さんに影響を受けたのかわかりませんが、
萌ちゃんは柿を描いていました。
いろいろなつながりが見えてきますね。

女性の絵を描いた卓也くんですが、
テーマを聞いて描いた絵は・・・・・・

「まーるい」ものがたくさん集まっています。
その後に描いていたのは・・・・・・

ポーズはいつも通りのようですが・・・・・・

しばって「まーるく」なった髪の女性のようです。
好きな女性の絵にもさりげなくテーマを反映させていたんですね。

ポレポレにいるとき、最近の卓也くんは
「クーピー」のようなプラスチック色鉛筆と水彩絵の具で描いています。
その技法に影響を受けた方が・・・・・・

遼くんでした。

車輪など「まーるい」ものが取り入れられていますね。

遼くんの隣で描いていた力くん。
時々「はさみを貸してください」と言っていたのですが・・・・・・。

画用紙を4つに切り分けて、
それぞれに違うポーズの女性を描いていました。
この日は笑顔の女性が多かったです。

よく見てください! 胸のところに、インドの国旗が!
しかも国旗の中央部は「まーるい」です!
こんなところにテーマが隠されていたとは・・・・・・。

この日もゆっくり描くことができた芳賀くん。

下絵だけで終わらせようかと迷っていましたが、
今年中に終わらせたいからと、絵の具の準備を始めていました。

千恵子さんは完成には至りませんでしたが、
「まーるい」から地球をイメージしたようです。
最近は並んで描いていることの多かった、
4人の位置関係が変わっていました。

泉くんはこの日も自分で想像した時刻表を描いていました。
にぎやかなポレポレの中で、
集中力を発揮して取り組んでいました。
すごいことですね!

美名子さんはフランスを旅行して、
ゴッホの「夜のカフェテラス」の絵を見たとのこと。

その絵に影響を受けて、クレヨンで描いた作品です。

終わった後は「明日はダンスの本番だよ~!」と言いながら、
下絵を描いていましたが・・・・・・

はみ出しても躊躇無く、
豪快に塗り進められるというのはすごいですね。
私たちだったら、外を汚さないように、
紙のまわりを慎重に描いてしまいそうです。
美名子さんのようにいつも絵の具を豪快に塗り進める方は・・・・・・

絵の面にも自分の名前を直接書いた、村山太一さん。

ペンで文字を書いた後は、蜜蠟クレヨンで塗り進めます。

蜜蠟がかなり小さくなっていますね。
たくさん描いてきたことの証です。

絵の具を塗った後は、刷毛でポンポンと絵の具をつけはじめました。

先週常陸のほうに出掛けて、「コキア」の花を見てきたそうです。

テーマの通り、「まーるく」咲いていますし、
色遣いなど、見映えのある作品になりましたね。

終わった後は、次の絵に「コキア」と書いていました。
美名子さんもそうですが、
自身で体験したことが作品につながっていますね。

太一くんにいろいろと話し掛けられながら描いていた太さん。

確かに車輪が「まーるい」ですね。
太さんは、自分が描きたいものを素直に描くということを
すごく示してくれている方だなと思います。

絵の具を直接紙に乗せて描き・・・・・・

テーマを聞いて、自分が座っている「まーるい」椅子を
絵の中に取り入れ・・・・・・

ポレポレでは一番最初にもんたよしのりのCDをかけるからと・・・・・・

大好きなもんたよしのりの「まーるい」CDを
丁寧に描いている方がいました。

裕士くんの作品は、概念を教えるような
絵本などに使えそうだなといつも思います。

その絵を描いた後は、
「夜のシャボン玉」を描くと言っていました。
「音まち千住の縁」で"Memorial Rebirth"という
夜シャボン玉をたくさん浮かべるイベントがあります。
行動範囲の広い裕士くんだから、それを見に行ったのかな?

シルバーの絵の具を使いながら、
輝く「まーるい」シャボン玉が描かれていますね。

描き終わった後は、裕士くんが大活躍するお茶の時間でした。
ポレポレ展の際にいただいたお菓子を食べました。
ありがとうございました。

前回に比べると、にぎやかなポレポレでした。


この日も、保護者のみなさんにも協力していただきながら、
3階の倉庫から額装された作品を運び、
額から作品を出す作業を行いました。
何とかこの日のうちに終えることができました。
次は図録用の作品撮影になります。
さて、この日のテーマは・・・・・・

「まーるい」
メンバーの作品を見てみましょう。

大内さんに声を掛けられながら、描いている周平くん。

「まーるい」から太鼓を描いたようです。
その太鼓のリズムに乗ったというわけではないでしょうが・・・・・・

萌ちゃんと麻子さんが互いに歌いながら描いていました。
ポレポレで「まーるい」ものと言えば・・・・・・

やはり音楽にかかわるものですね。
麻子さんが描いたのは8cmと12cmのCDだそうです。

萌ちゃんが描いていたのは、「踊る菜の花」だとのこと。
「菜の花は春の花だよ~!」とは突っ込まないでくださいね。

踊る菜の花を描く萌ちゃんの歌声を聞いて、
笑顔を浮かべる晴子ちゃん。
新たなファンができたようです。


萌ちゃんの歌声を聞きながら描いた晴子ちゃんの作品。
楽しい気分が伝わってきませんか?

萌ちゃんはいつも「今日のテーマは?」と確認するのですが、
描く内容には気にしていないことが多いです。
しかし、よ~く見てください!
描くときに、まず「まーるい」ものから描いていますよ!
向かいに座る重さんも
同じく描くときにはテーマを気にしないのですが、
この日は「まーるい」ものを描いていました。

重さんが描いたのは、果物の断面図だったようです。

これは重さんの使っていたテーブル。
すっかり秋ですね。

重さんに影響を受けたのかわかりませんが、
萌ちゃんは柿を描いていました。
いろいろなつながりが見えてきますね。

女性の絵を描いた卓也くんですが、
テーマを聞いて描いた絵は・・・・・・

「まーるい」ものがたくさん集まっています。
その後に描いていたのは・・・・・・

ポーズはいつも通りのようですが・・・・・・

しばって「まーるく」なった髪の女性のようです。
好きな女性の絵にもさりげなくテーマを反映させていたんですね。

ポレポレにいるとき、最近の卓也くんは
「クーピー」のようなプラスチック色鉛筆と水彩絵の具で描いています。
その技法に影響を受けた方が・・・・・・

遼くんでした。

車輪など「まーるい」ものが取り入れられていますね。

遼くんの隣で描いていた力くん。
時々「はさみを貸してください」と言っていたのですが・・・・・・。

画用紙を4つに切り分けて、
それぞれに違うポーズの女性を描いていました。
この日は笑顔の女性が多かったです。

よく見てください! 胸のところに、インドの国旗が!
しかも国旗の中央部は「まーるい」です!
こんなところにテーマが隠されていたとは・・・・・・。

この日もゆっくり描くことができた芳賀くん。

下絵だけで終わらせようかと迷っていましたが、
今年中に終わらせたいからと、絵の具の準備を始めていました。

千恵子さんは完成には至りませんでしたが、
「まーるい」から地球をイメージしたようです。
最近は並んで描いていることの多かった、
4人の位置関係が変わっていました。

泉くんはこの日も自分で想像した時刻表を描いていました。
にぎやかなポレポレの中で、
集中力を発揮して取り組んでいました。
すごいことですね!

美名子さんはフランスを旅行して、
ゴッホの「夜のカフェテラス」の絵を見たとのこと。

その絵に影響を受けて、クレヨンで描いた作品です。

終わった後は「明日はダンスの本番だよ~!」と言いながら、
下絵を描いていましたが・・・・・・

はみ出しても躊躇無く、
豪快に塗り進められるというのはすごいですね。
私たちだったら、外を汚さないように、
紙のまわりを慎重に描いてしまいそうです。
美名子さんのようにいつも絵の具を豪快に塗り進める方は・・・・・・

絵の面にも自分の名前を直接書いた、村山太一さん。

ペンで文字を書いた後は、蜜蠟クレヨンで塗り進めます。

蜜蠟がかなり小さくなっていますね。
たくさん描いてきたことの証です。

絵の具を塗った後は、刷毛でポンポンと絵の具をつけはじめました。

先週常陸のほうに出掛けて、「コキア」の花を見てきたそうです。

テーマの通り、「まーるく」咲いていますし、
色遣いなど、見映えのある作品になりましたね。

終わった後は、次の絵に「コキア」と書いていました。
美名子さんもそうですが、
自身で体験したことが作品につながっていますね。

太一くんにいろいろと話し掛けられながら描いていた太さん。

確かに車輪が「まーるい」ですね。
太さんは、自分が描きたいものを素直に描くということを
すごく示してくれている方だなと思います。

絵の具を直接紙に乗せて描き・・・・・・

テーマを聞いて、自分が座っている「まーるい」椅子を
絵の中に取り入れ・・・・・・

ポレポレでは一番最初にもんたよしのりのCDをかけるからと・・・・・・

大好きなもんたよしのりの「まーるい」CDを
丁寧に描いている方がいました。

裕士くんの作品は、概念を教えるような
絵本などに使えそうだなといつも思います。

その絵を描いた後は、
「夜のシャボン玉」を描くと言っていました。
「音まち千住の縁」で"Memorial Rebirth"という
夜シャボン玉をたくさん浮かべるイベントがあります。
行動範囲の広い裕士くんだから、それを見に行ったのかな?

シルバーの絵の具を使いながら、
輝く「まーるい」シャボン玉が描かれていますね。

描き終わった後は、裕士くんが大活躍するお茶の時間でした。
ポレポレ展の際にいただいたお菓子を食べました。
ありがとうございました。
10月10日
遅くなりましたが、10月10日のポレポレの様子をお伝えします。
この日はあまり写真の撮影ができませんでした。
展覧会を終えた後、
特別にアーツ千代田3331のほうに倉庫をお借りして、
3階に作品を置かせてもらっていました。
この日、3階から地下1階まで
額装された作品を次々に運び出した後は・・・・・・


メンバーの保護者の方々にもご協力いただいて、
作品を額から出す作業を行いました。
とはいっても、150作品もあるため、
1日だけでは終わらず、
10月24日に、残りの作品を額から出す作業を行います。
そんなてんやわんやの1日でしたので、
あまり写真が撮れませんでした。
ごめんなさい。

絵を描く時間はなかったのですが、
美名子さんも手伝いに来てくれました。
額から取り出した作品は、
図録をつくるため、11月5・6日に撮影を行います。
コンティオにコーディネートをお願いしており、
デザインのほうは、チラシやサイン計画と同様、
こちらのほうにお願いしてあります。
進行状況はこのブログで随時お知らせしますね。

さて、この日のテーマですが、
周平くんの絵から想像できますか?
正解は・・・・・・

「遠い、近い」

この日は展覧会の翌週ということもあり、
参加者は少なめでしたが、
体験の方が2人いらっしゃいました。

こちらは体験の方の作品ですが、
以前から参加したいなあと思っていたとのこと。
ポレポレのような場所があることは
大切なことだと改めて思いました。

「一緒に話ができる相手ができてうれしかった」と
萌ちゃんも喜んでいましたよ。


展覧会が終わった後も、
ポレポレでは変わりなく時間が流れていました。

展覧会にいろいろな方が来られ、
その時はほとんど無言だった太一くん。
予想はしていたのですが、
私の父に会ったことを覚えていて、
「(私の)旦那さんが来ていた!」と何度も叫んでいました。

この日は気合いが入っていて、
紙からはみ出る絵の具の量が今まで以上でした。

麻央ちゃんの後ろで
うれしそうにピースサインをする太一くん。
今回の展覧会をきっかけに、
さらにエネルギーに満ち溢れた作品が
生まれるのではないかと期待しています。

麻子さんの姿が如実に示してくれていますが、
こういうふうに笑顔で過ごせる時間を
これからも変わらずに続けていければと思っています。
この日はあまり写真の撮影ができませんでした。
展覧会を終えた後、
特別にアーツ千代田3331のほうに倉庫をお借りして、
3階に作品を置かせてもらっていました。
この日、3階から地下1階まで
額装された作品を次々に運び出した後は・・・・・・


メンバーの保護者の方々にもご協力いただいて、
作品を額から出す作業を行いました。
とはいっても、150作品もあるため、
1日だけでは終わらず、
10月24日に、残りの作品を額から出す作業を行います。
そんなてんやわんやの1日でしたので、
あまり写真が撮れませんでした。
ごめんなさい。

絵を描く時間はなかったのですが、
美名子さんも手伝いに来てくれました。
額から取り出した作品は、
図録をつくるため、11月5・6日に撮影を行います。
コンティオにコーディネートをお願いしており、
デザインのほうは、チラシやサイン計画と同様、
こちらのほうにお願いしてあります。
進行状況はこのブログで随時お知らせしますね。

さて、この日のテーマですが、
周平くんの絵から想像できますか?
正解は・・・・・・

「遠い、近い」

この日は展覧会の翌週ということもあり、
参加者は少なめでしたが、
体験の方が2人いらっしゃいました。

こちらは体験の方の作品ですが、
以前から参加したいなあと思っていたとのこと。
ポレポレのような場所があることは
大切なことだと改めて思いました。

「一緒に話ができる相手ができてうれしかった」と
萌ちゃんも喜んでいましたよ。


展覧会が終わった後も、
ポレポレでは変わりなく時間が流れていました。

展覧会にいろいろな方が来られ、
その時はほとんど無言だった太一くん。
予想はしていたのですが、
私の父に会ったことを覚えていて、
「(私の)旦那さんが来ていた!」と何度も叫んでいました。

この日は気合いが入っていて、
紙からはみ出る絵の具の量が今まで以上でした。

麻央ちゃんの後ろで
うれしそうにピースサインをする太一くん。
今回の展覧会をきっかけに、
さらにエネルギーに満ち溢れた作品が
生まれるのではないかと期待しています。

麻子さんの姿が如実に示してくれていますが、
こういうふうに笑顔で過ごせる時間を
これからも変わらずに続けていければと思っています。
9月26日
遅くなりましたが、展覧会の直前に開催された、
9月26日のポレポレの様子をお伝えします。
この日のテーマは・・・・・・

「上と下」
下の部屋では、普段通り活動していましたが、
上の部屋では、サイモンさんたちが展覧会の準備を行っていました。
メンバーの作品を見てみましょう。

裕士くんはテーマを聞くとすぐに描き始めていました。

2段ベッドに眠っているのは誰かと尋ねたのですが、
教えてくれませんでした。

「今日は音楽ありませんか?」と尋ねていたゆうまくん。
サイモンさんがCDを忘れてしまったことを伝えると、
納得していました。

構図の中に、上下というテーマを反映させていますね。

たくさんのクレヨンを使って描いていたのは・・・・・・

芳賀くんは久しぶりにポレポレの後予定がなかったようで、
じっくりと描くことができたようです。
完成したことを喜んでいました。

いつものように、自分のペースで
ゆったりと描いていた千恵子さん。

上に乗っているところを描いていました。
金色の広い画面なのに、
端のほうにみんなが集まっているというのが、
千恵子さんらしいですね。

「卓也らしい絵を描く」と確認をしていた卓也くん。

テーマを組み合わせ、自分の描きたい女性を描いていました。

この日も終わり頃にやって来た大河原くん。

荷物を持ち上げて運んでいるようですが・・・・・・意味深な作品ですね。
展覧会の準備の際、サイモンさんが、
大河原くんの作品はどうしても選べないと、直前まで悩んでいました。
深いテーマのある作品を描き続けています。

直接絵の具を手にして描くのは誰でしょうか?

太一くんの様子を気にしながら描く麻央ちゃんでした。

秋らしい色彩の作品ですね。

麻央ちゃんに見られながらも、集中して描いていた太一くん。

流れるように筆を動かして描いていました。



迷いのない線で次々と描いていた周平くん。
展覧会の時もそうでしたが、
「別れても好きな人」を歌いながら色鉛筆で塗っていました。


構図や内容にテーマを反映させながら描いていました。

画材と飲み物を見れば、誰のテーブルかわかるでしょうか?

萌ちゃんは翌日舞台の本番を控えていたため、
「見に来てほしい!」と裕也くんに伝えていました。

裕也くんはこの日、きりのいいところまで
描くことができ、満足そうでした。

麻子さんの話に時々突っ込みを入れながら、
楽しそうにしていた萌ちゃん。

いつも描いているお花ですが、
色合いは裕也くんの影響を受けているのかな?

秋になったこともあり、紅葉を何枚も描いていました。
この日、運送業者の方の都合で、17:00から
展覧会で使うテーブルの板を運ばなければならないことを伝えると、
「絶対無理! 17:30にしてほしい!」と不満を述べていたものの、
時間よりも前に自主的に片付けてくれていました。
不満を言いながらも、きちんと話を聞いてくれていたようで
うれしかったです。ありがとう、萌ちゃん!

女性を描いている力くんですが、
構図がいつもと違うような・・・・・・


この日は、17時になって板を運ぶために、
少しでも早く終われるようにと、気を遣って
いつもより小さい紙に描いてくれていました、
小さい別の紙2枚に描いたことで、
同じ女性の異なる一面を描き分けてくれたのではないでしょうか?

展覧会直前のポレポレも、
普段通りの時間が流れていました。
次回10/10(土)は、展覧会が終わって最初のポレポレ。
展覧会を経て、メンバーがどんな作品を生み出すのか楽しみです。
9月26日のポレポレの様子をお伝えします。
この日のテーマは・・・・・・

「上と下」
下の部屋では、普段通り活動していましたが、
上の部屋では、サイモンさんたちが展覧会の準備を行っていました。
メンバーの作品を見てみましょう。

裕士くんはテーマを聞くとすぐに描き始めていました。

2段ベッドに眠っているのは誰かと尋ねたのですが、
教えてくれませんでした。

「今日は音楽ありませんか?」と尋ねていたゆうまくん。
サイモンさんがCDを忘れてしまったことを伝えると、
納得していました。

構図の中に、上下というテーマを反映させていますね。

たくさんのクレヨンを使って描いていたのは・・・・・・

芳賀くんは久しぶりにポレポレの後予定がなかったようで、
じっくりと描くことができたようです。
完成したことを喜んでいました。

いつものように、自分のペースで
ゆったりと描いていた千恵子さん。

上に乗っているところを描いていました。
金色の広い画面なのに、
端のほうにみんなが集まっているというのが、
千恵子さんらしいですね。

「卓也らしい絵を描く」と確認をしていた卓也くん。

テーマを組み合わせ、自分の描きたい女性を描いていました。

この日も終わり頃にやって来た大河原くん。

荷物を持ち上げて運んでいるようですが・・・・・・意味深な作品ですね。
展覧会の準備の際、サイモンさんが、
大河原くんの作品はどうしても選べないと、直前まで悩んでいました。
深いテーマのある作品を描き続けています。

直接絵の具を手にして描くのは誰でしょうか?

太一くんの様子を気にしながら描く麻央ちゃんでした。

秋らしい色彩の作品ですね。

麻央ちゃんに見られながらも、集中して描いていた太一くん。

流れるように筆を動かして描いていました。



迷いのない線で次々と描いていた周平くん。
展覧会の時もそうでしたが、
「別れても好きな人」を歌いながら色鉛筆で塗っていました。


構図や内容にテーマを反映させながら描いていました。

画材と飲み物を見れば、誰のテーブルかわかるでしょうか?

萌ちゃんは翌日舞台の本番を控えていたため、
「見に来てほしい!」と裕也くんに伝えていました。

裕也くんはこの日、きりのいいところまで
描くことができ、満足そうでした。

麻子さんの話に時々突っ込みを入れながら、
楽しそうにしていた萌ちゃん。

いつも描いているお花ですが、
色合いは裕也くんの影響を受けているのかな?

秋になったこともあり、紅葉を何枚も描いていました。
この日、運送業者の方の都合で、17:00から
展覧会で使うテーブルの板を運ばなければならないことを伝えると、
「絶対無理! 17:30にしてほしい!」と不満を述べていたものの、
時間よりも前に自主的に片付けてくれていました。
不満を言いながらも、きちんと話を聞いてくれていたようで
うれしかったです。ありがとう、萌ちゃん!

女性を描いている力くんですが、
構図がいつもと違うような・・・・・・


この日は、17時になって板を運ぶために、
少しでも早く終われるようにと、気を遣って
いつもより小さい紙に描いてくれていました、
小さい別の紙2枚に描いたことで、
同じ女性の異なる一面を描き分けてくれたのではないでしょうか?

展覧会直前のポレポレも、
普段通りの時間が流れていました。
次回10/10(土)は、展覧会が終わって最初のポレポレ。
展覧会を経て、メンバーがどんな作品を生み出すのか楽しみです。