アトリエ・ポレポレのブログ -112ページ目

私の色、私の形、私の輝き

メンバーのゆうまくんが展覧会に出展中です。

 

 

第2回東京都立特別支援学校アートプロジェクト展
~私の色、私の形、私の輝き~
2017/2/20(月)~3/6(月) 11:00~19:00 会期中無休
伊藤忠青山アートスクエア

詳細はこちら

 

2/25のポレポレでは

マイケルさんからいただいた蜜蠟クレヨンを使って

集中して描いていたゆうまくん。

他の展覧会でも入選するなど、勢いに乗っています。

 

お時間のある方はぜひ足を運んでくださいね。

涼太と周平展

以前からブログの中で触れてきましたが、

周平くんの展覧会がA/A garellyで開催されます。

 

 

涼太と周平展
Ryouta+Syuhei
Original Product Exhibition

2017/2/17(金)-2/19(日), 2/24(金)-2/26(日)
11:00〜19:00
A/A gallery 
(場所はこちら
 

浜松の生熊涼太さんとの二人展とのこと。

ポレフォニー展にも協力いただいた、

浜松在住のホシノマサハルさんなどが企画し、

コンティオもかかわっています。

 

原画や周平くんのノートだけでなく、

周平くんのデザインを活かした作品なども展示されるそうです。

 

2/18(土)の14:00〜、

周平くんの似顔絵ワークショップもあるとのこと。

コンティオの2人もいるそうなので、

よかったら足をお運びくださいね。

 

2/25(土)はポレポレの日なので、

その日の午後も周平くんは顔を出すことになるかと思います。

よろしくお願いします。

気がつくと・・・・・・:2017年2月11日

先日2月11日のポレポレですが、
祝日ということもあってか、かなり寂しかったです。



私にとっては第2土曜日は「ポレポレの日」という感覚。
ただ、メンバーの中には、
「祝日にポレポレが休みでないのはどういうことだ!」と
怒っていた方もいたことを思い出しました。
祝日というのは特別なものなんですね。

さて、この日のテーマは・・・・・・



「空」

メンバーの作品を見ていると、
いろいろなことに気がつく一日でした。




前回までは赤い背景だったのに、
刷毛で紺色を塗り込んでいく美名子さん。



大きな紙を持ち上げて、
水分をたくさん含ませた紺色の絵の具を、
たらし込んでいました。



その絵の具を雑巾で拭き取ると・・・・・・



今度は金色の絵の具を網の上に乗せて。
霧吹きのように振りかけていきました。



絵を見るときらめく星が浮かび上がってきました。



星空が終わると、
パステルで鳥の絵を描き始めました。



絵の具で鳥の色を塗っていきます。



この日の終わりにはこのような作品になりました。
 
美名子さんの作品は前回の続きでしたが、
偶然にもこの日のテーマの「空」と重なっていましたね。

美名子さんの作品は、途中経過を見逃すと
全く違ったものになっています。
 
1枚の絵がさまざまな過程を経て
生まれているんだなと気づかされます。



美名子さんのテーブルには、
たくさんの画材が置いてありました。
これも彼女の世界ですね。





重さんは不思議な形の絵を描いていますが・・・・・・



重さん曰く「いちごの木!」と
大好きなデコポンの絵でした。



こちらは白菜と人参2本とのこと。
なぜこの組み合わせなんだろう・・・・・・?



好きな野菜や果物ばかり描くのかと思いきや、
急に「空!」と言い始めた重さん。



雪だるまの隣には空に浮かぶ雲。
自分の世界を保ちながらも、
実は重さんなりにテーマを
意識していたことに気づかされました。





力くんの絵には、
この日人物が登場していないようですが・・・・・・



完成はしませんでしたが、
「空」から見た地上の景色を描いていたそうです。

テーマにちなみながら、
新たな作風に挑戦していたんですね。





濱田さんは水彩色鉛筆を使って
慎重に作品を描いていました。



水彩のやさしいタッチで、
白鳥が静かに飛ぶ姿を描いていました。





今週末から展覧会がある周平くん。
気がつくと、こんなことをしていました。



濱田さんの作品に影響を受けたようですね。



この日は図鑑を参考にしながら作品を描いていました。





普段以上にひとつひとつの作品に
時間をかけていた気がします。
図鑑を見ながら描いていても、ひとつひとつのモチーフが
周平くんの作品になっているのが不思議ですね。





太一くんの作品には、
テーマに関連させたのかは不明ですが、
女優の大空真弓さんの名前が!



採血に言ったそうで、「採血!」と言いながら、
赤い蜜蠟クレヨンを塗り込み、
絵の具をパレットに勢いよく絞り出しました。



気がつくと、赤い画面があっという間に緑色に!



葉っぱを描いたそうです。



次に描いた作品は、
絵の具を塗らずに蜜蠟で完成させていました。
採血か、それとも夕焼け空か・・・・・・?
いちご狩りに行くとも言っていたけど・・・・・・。





裕士くんの絵にはなんだか丸いものが見えますが・・・・・・



気球でしょうか?
顔を細かく塗っているようです。



たくさんのものが空に浮かんでいます。
先ほどの丸いものはシャボン玉だったようです。
 
上のほうにあるのは飛行船のようですが、
なぜ"Fujifilm"と書いてあるのだろう・・・・・・?
細かいところに気がつくとおもしろいですね。



裕士くんはどうしてももう1枚描きたくて、
大好きなお茶会の時間になっても、
何とか完成させようとしていました。



できあがった作品は、夜の空でした。
富士山の上にコウモリがいるなんて、
不思議な光景ですね。