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ソウルの南大門「全焼」 放火の可能性

ソウル中心部に位置し、韓国の国宝第1号として日本人観光客にもなじみの深い南大門(正式名・崇礼門)の木造の楼閣部分から10日夜、出火、炎上し、石造りの土台の上に建つ楼閣の2階部分が完全に崩壊、1階部分も激しく損壊した。韓国メディアは「全焼」と伝えた。出火から約5時間で鎮火状態となった。

 韓国メディアによると、けが人はないもよう。YTNテレビなどは、初期消火に失敗し被害が拡大したと指摘。文化財庁から慎重な消火作業を要請された消防当局が当初、徹底した放水や延焼防止措置を取らず、対応が後手に回ったと報じた。

 付近に火の気はなかった。不審な男の目撃情報が複数報告されており、韓国メディアは放火の可能性があると伝えている。警察と消防が出火原因を調べている。楼閣部分から立ち上る大量の白煙で門周辺が覆われ、周囲の道路の一部が交通規制された。

 南大門は朝鮮王朝時代の1398年に完成。改築や復元を経て国宝第1号に指定された。付近に大型市場などがあり、「東大門」などと並ぶ観光名所となっている。気になる話題はこちら

飲んだら、ひいた…怖くて逃げた

愛知県知立市の県道で9日未明、男性がひき逃げされ死亡した事故で、安城署は10日までに、自動車運転過失致死などの疑いで同市牛田町のケーブルテレビ社員中村稔容疑者(42)を逮捕した。調べでは、中村容疑者は9日午前1時10分ごろ、同市山町北引馬野の県道を歩いて帰宅途中だった同市八橋町源田谷、会社員篠田徹さん(43)を車ではねて死亡させ、逃げた疑い。「酒を飲んで運転していたので怖くなって逃げた」と話しているという。気になる話題はこちら

女性が顔面骨折 酔いどれボクサー逮捕

新潟県警新発田署は10日、新発田市のマッサージ店の女性経営者(32)を殴り、顔面骨折などの重傷を負わせたとして、傷害の現行犯で新発田市中曽根町の自称プロボクサー前田弥容疑者(28)を逮捕した。前田容疑者は「押した程度だ」と容疑を否認しているという。調べでは、10日未明にマッサージを受け料金を払って店を出た前田容疑者が間もなく戻ってきて「料金が高い」と主張、午前4時25分ごろに経営者を素手で殴ったり蹴ったりして顔面骨折と全身打撲を負わせた疑い。従業員の110番で駆け付けた警察官が現行犯逮捕した。前田容疑者は酒に酔っていたという。気になる話題はこちら

“のろわれた交番”警官また自殺…栃木

栃木県益子町の真岡署益子交番で10日、同署地域課の男性巡査長(27)が拳銃で頭を撃って自殺しているのを同僚の巡査部長(60)が発見した。約3カ月前に結婚したばかりだが、家族のことなどで悩んでいたという。同交番では、約2カ月前にも配属2年目の男性巡査(当時23)が拳銃自殺したばかりだった。  巡査長が自ら命を絶ったのは、交番の2階にあるトイレ。調べでは、右の側頭部に弾痕があった。回転式拳銃(5発入り)のうち1発が発射され、4発が残っていた。

 10日午後5時12分、パトロールから戻ってきた巡査部長が、頭から血を流して倒れている巡査長を発見した。トイレには遺書とみられる手書きのメモが残されており「自分は弱い人間です。部長、課長が親身に相談に乗ってくれたにもかかわらず、このような結果になって申し訳なく思っています。生きていくのに疲れました」などと書かれていた。

 同署によると、巡査長はこの日、午前8時半に出勤。午前9時から交番で勤務していた。午後2時ごろには、管内のパトロールに出かけている。

 交番に戻ってきた時間は不明だが、午後5時から巡査部長とともにミニパトで管内を巡回する予定だった。巡査部長が交番に戻る時間が遅れることを伝えようと巡査長の無線に連絡。応答がなく、携帯電話にも出なかったので、交番に戻ったという。この巡査部長は、昨年12月13日、交番2階の仮眠室で巡査が拳銃で腹を撃って自殺した際も第一発見者となっている。

 巡査長は05年10月に任官し、06年3月から同交番で勤務。まじめでおとなしい性格だった。約3カ月前に結婚したが、家庭のことで悩みを抱えていたといい、上司や同僚に相談をしていた。巡査が自殺した直後、署の上司が「大丈夫か?」と声を掛けたところ「大丈夫です」と答えていたという。

 同署はたった2カ月で同じ交番に勤務する2人の若手警察官が自殺するという事態を重く受け止めており、動機などを詳しく調べている。気になる話題はこちら

田中美奈子40歳で妊娠

不惑を迎えて子宝を授かるとはアッパレか。女優の田中美奈子(40)が最初の子供を妊娠した。現在7カ月で、6月上旬に出産予定という。

 田中は昨年9月、同じ町内会で15年ほど前から家族ぐるみで付き合いを続けてきた7歳下の俳優・岡田太郎(33)と入籍した。田中は目下、TBSの連続ドラマの撮影中で収録が終わり次第、出産準備に入るという。5日、マスコミあてに所属事務所を通じ「皆様には出産まで温かく見守って頂きたく存じます」とファクスを送った。





一色紗英、過去3年で交通違反10件…



女優の一色紗英(30)が、車の運転中に携帯電話を使用したとして警視庁の白バイ警官に取り締まりを受けていたことが8日、分かった。警視庁交通機動隊が反則切符を交付したところ、一色は「かかってきた電話に出ただけなので自分は悪くない」と反則切符への署名を拒否したという。また、一色はここ3年間で少なくとも10件の交通違反を繰り返し、2度の免許停止処分を受けていたことも明らかになった。
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 スピード違反に駐車違反、シートベルト着用義務違反…そして、運転中の携帯電話使用。過去、3年間で少なくとも10件の道交法違反を繰り返していたとなれば、運転モラルを問われても仕方がない。
 調べでは、一色は5日午後2時50分ごろ、東京・渋谷区の路上で乗用車の運転中に携帯電話を使用したとして交通機動隊の取り締まりを受けた。その際、一色は「かかってきた電話に出ただけなので自分は悪くない」と反則切符への署名を拒み、結局、署名しなかった。
 所属事務所は「助手席にいた一色の娘が着信した電話を取り、一色に渡したところを機動隊に見られた」と説明。さらに過去3年間で少なくとも10件の交通違反を犯し、累積減点で2度の免許停止処分を受けていることを認め、「本人も過去の違反を認めている。今は『二度と迷惑をかけないようにする。お騒がせしてすいませんでした』と深く反省しています」とコメントした。
 一色は02年5月に元モデルのサーフェン智との5年間にわたる交際を実らせ、同年11月に第1子となる長女を出産。現在は3児の母。育児中の母親を対象にしたママ雑誌に登場することも多い“オシャレママ”として活躍している。運転免許は20歳ごろに取得したという。気になる話題はこちら

橋下知事、NHK生放送でキレる

大阪府の橋下徹知事は8日、NHKの「かんさい特集」に生出演した。番組は大阪市の平松邦夫市長らと討論する形で進められたが、女性アナウンサーの進行のやり方にキレて、ほかの出演者からたしなめられる一幕があった。

写真も満載…特集「大阪府知事選」

 番組はこの日午後7時半スタート。国会などへの就任あいさつのため東京を訪れていた橋下知事は、約30分遅れてスタジオ入りした。

 アナウンサーが「およそ30分の遅刻で到着されました」と冗談めかして紹介すると、「遅刻といってもこちらの責任じゃない。公務を優先していた」と表情をこわばらせて釈明。「もともと、番組の最初には間に合わないと申し上げていた」と声をあらげた。

 さらにアナウンサーが財政再建策にからみ、人件費削減の具体策についてしつこく質問すると、「決まっていた予算を数日でひっくり返し、検討しているので、そこまで言及できない」と不快感をあらわに。

 「NHKのインサイダー問題だって(内部調査に)どれだけかかってるんですか」と、今年1月に発覚したNHK記者らのインサイダー取引問題を引き合いに出し、やり返した。

梨花に新恋人、ハワイ中心に活躍の実業家

今度の恋はハワイの恋。モデルでタレントの梨花(34)の新恋人として、ハワイを中心にコーディネートやアパレル業を営む1歳下の青年実業家A氏が浮上した。
 関係者によると、昨年11月のハワイへのプライベート旅行で知り合った。以来、梨花は今年だけでもすでに2回のハワイ入り。1月4日からは撮影の仕事を兼ね1週間滞在し、2週間後の同25日から2月4日までハワイに滞在。期間中、ロサンゼルスに移動して、A氏が同行したとの情報もある。気になる話題はこちら

“エロなまはげ”暴走阻止へ警備増員

みちのく5大まつりの1つ「なまはげ柴灯(せど)まつり」が8日、秋田県男鹿市内で始まった。昨年末になまはげに扮した男が、女性客の胸を触るセクハラ騒動を起こして以来、初めてのイベント。主催者は“汚名返上”とばかりに、警備係を増員する厳戒態勢を敷いたが、参加者からは逆に「趣が薄れた」と不満の声が漏れた。 エロなまはげ 女風呂乱入で胸タッチ 家内安全や五穀豊穣(ほうじょう)を祈る「なまはげ柴灯まつり」が真山神社で開幕。午後7時すぎ、雪山からたいまつを持ったなまはげ15人が「ウォー」と雄叫びを上げながら下りてくると、観客の興奮は最高潮に達した。

 今年で45回目を数える伝統行事だが、その風景は一変した。昨年大みそか、なまはげに扮した男が酔っぱらい、旅館の女性浴場に乱入した“事件”を受け、「同じ騒動はゴメン」とばかりに祭りを主催する市観光課は、なまはげ1人につき警備役の市職員1人を配置。これまでは会場整理やなまはげの通り道を確保するための15人で済んでいた要員は倍の30人に膨らんだ。

 同課は「行事をする側がハメを外すのは論外。観客にも行事を正しく理解してもらわないと祭りができなくなる」と強い危機感を持つが、肝心の観光客からは「警備員を気にしているのか、近づいてこないなまはげはあまり怖くない」「少し興ざめした」などの不満の声も上がった。一方、なまはげ経験者の男性は「観光客の中には衣装だけでなく、毛などを引っ張る人もいる」と“逆セクハラ”を告白。観光客からなまはげをガードするための警備の必要性を訴えた。

 今回の祭りに登場するなまはげは“エロなまはげ”とは別のグループ。主催者は念のため関係者から事情を聴いたが、女性客からのセクハラ被害の訴えは、一度もなかったことが確認された。そのため「なまはげ役にはあらためて注意はしなかった」(観光課)という。

 寒空の下、頑張るなまはげたち。市内の男性は「酒を飲みテンションを上げる人も多いが、騒動のあった後では飲みにくいよな…」と同情していた。気になる話題はこちら

一色紗英 運転中に携帯電話使用でキップきられる

 女優の一色紗英(30)が携帯電話をかけながら乗用車を運転し、警視庁から交通違反の取り締まりを受けていたことが8日、分かった。

 警視庁交通機動隊は反則切符(青切符)を交付した。交通機動隊によると、一色は「かかってきた電話に出ただけなので自分は悪くない」と反則切符への署名を拒否したという。

 調べでは、一色は5日午後2時50分ごろ、東京都渋谷区猿楽町の都道で、携帯電話で会話しながら乗用車を運転していたとして交通機動隊員の取り締まりを受けた。

 一色の所属事務所は「本人は『二度と迷惑をかけないようにする』と反省している」と話している。気になる話題はこちら