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本田医師“そばすすり音”が着信音に

料理研究家の王理恵さん(37)との結婚が延期になった医師の本田昌毅氏(37)が、そばを食べる時の音を携帯電話の着信音で公開する。15日からdwango.jpの各サイトで配信される。

 この着信音は「着と~くムービー」と呼ばれ、音と動画で着信を知らせるシステム。本田氏は自ら出演し、結婚延期の引き金となったとされる「音を立ててそばを食べる」姿を披露する。また、音を立てずにそばを食べる別バージョンも撮影し、進歩した?姿をアピール。「そばは健康に良いんです。みなさん、そばを食べましょう」と語りかけたり、「朝から愛し続けます!」などと理恵さんへのメッセージともとれるせりふ付き編もあるという。

 先月29日の記者会見では「そばを食べる姿を披露」などと取材陣を集めながらドタキャンしており、本田氏にとって、そばはサイドビジネスになりつつある。気になる話題はこちら

リア・ディゾン「引退説」に猛?反論

リア・ディゾンさん が「引退!?」と題したブログを公表した。2008年2月15日未明の更新だ。

発端は週刊現代(2008年2月16日号)の報道だ。リアさんはブログで「今はダンスのリハーサルの真っ最中!」と報告した後、「もっと書きたいけど、写真を見れば言いたいことがわかってもらえるかな?」「ガンバロー!!!」と読者に謎かけ?をした。



文章下の写真には、右手で雑誌名を隠した上で「スクープ!リア・ディゾン3月引退!!」という週刊現代の表紙最上部に書かれた見出しが写っている。



この写真下部にはダンスリハーサル模様と見られる写真が2枚続き、さらに「xoxo」「leah」とだけ書いて締めくくっている。「leah」は、リアの名前のスペル(すべて小文字になっているが)と一致する。

西武野方駅で駅員寝坊 無人で3本発着

東京都中野区の西武新宿線野方駅で14日早朝、宿直の駅員が所定の起床時刻を約40分間寝過ごすトラブルがあった。“無人”状態のまま新宿行き普通電車3本が駅を発着。自動改札機の電源が入っていなかったため、乗客約30人が改札脇の通路を通り、電車に乗ったという。

 西武鉄道によると、同駅では駅員2人が宿直し、早番が午前4時14分に起床する規則になっている。ところが、早番の男性駅員(57)が13日午後10時半ごろに仮眠に入った際、3個ある目覚まし時計のセットを忘れ、午前4時55分になって起床した。

 この間、自動改札機や券売機の電源が入っていなかったほか、駅構内の一部電灯がついていない状態が続いた。駅入り口にシャッターはなく、乗客は改札脇の通路からホームに入ったため、乗車は可能だったという。

 同駅から起床報告がないことから、2駅離れた鷺ノ宮駅から何度も電話を入れたが、遅番の男性駅員(55)も就寝前、電話を1階の事務室から2階の宿直室に切り替えるのを忘れていたとみられる。2人は酒は飲んでいなかったという。西武鉄道は「起床方法などの厳正な順守を徹底する」としている。

ヤフー買収劇にニューズ参戦

米メディア大手ニューズ・コーポレーションが、米インターネット検索大手ヤフーのネット関連事業との経営統合を検討、ヤフー側と交渉に入ったことが13日分かった。米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版が伝えた。

 ニューズは2007年12月に、ダウ・ジョーンズ(DJ)を傘下に収めたばかり。ヤフー買収問題では、買収を仕掛けたソフトウエア最大手マイクロソフト(MS)が有利とみられていたが、資金力を持ち、企業の合併・買収(M&A)に長けたニューズが新たな対抗馬として参戦、買収劇の行方は予断を許さなくなった。

 ニューズが傘下のインターネット会員制サイト世界最大手「マイスペース」を20%強のヤフー株式と引き換えに譲渡、経営統合させる計画。ニューズは現金の拠出も検討、投資ファンドとも協議している。

 現在のヤフーの時価をベースにするとマイスペースの評価額は60億―100億ドル(約6500億―1兆800億円)に相当するという。ヤフーとニューズの間では、これまで断続的に交渉が行われたが、マイスペースの評価額が高すぎるとして不調に終わっていた。マイクロソフトから買収提案を受けたヤフーは経営の独立維持に向け、他企業との提携など対抗策を検討している。気になる話題はこちら

公園で大麻の苗木を栽培 無職の男を逮捕

東京・葛飾区の公園で大麻を栽培していたとして、警視庁が先月、無職の男を逮捕していたことがわかった。

 大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは、葛飾区に住む細谷悦喜容疑者(23)。調べによると、細谷容疑者は去年5月から葛飾区の水元公園で大麻の苗木を栽培していた疑いが持たれている。細谷容疑者は最初、自宅で大麻を栽培していたが、自宅だけでは手狭になったことから公園で栽培し始めたという。

 警視庁はこれまでに乾燥大麻など約370グラムを押収しており、細谷容疑者は調べに対し、「大麻を売って200万円をもうけた」と話している。

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ボンカレー 松坂慶子は家族で

女優の松坂慶子(55)が12日、都内で行われた「ボンカレー40周年記者発表会」に出席した。初代キャラクターの松山容子(70)の後をうけ、05年から製品パッケージに“ボンカレーの顔”として登場。多忙なためか家庭では「手作りと、ボンカレーの割合は同じくらいでしょうか」と苦笑。大塚食品は、松山がほほ笑む「初代ボンカレー」を100万食限定で13日から全国で発売する。



44歳・雪野智世アナが妊娠6カ月

フリーの雪野智世アナウンサー(44)が12日、公式ブログで妊娠6カ月であることを発表した。出産予定日は6月3日。昨年8月から不動産会社経営の男性(41)と同居している。今後も、ブログを通じて「高齢出産や不妊、キャリアか子供かと悩んでいる人たちに発信したい」としている。

 雪野アナはテレビ朝日時代、深夜番組「トゥナイト」でアシスタントなどを担当。07年にフリー転向した。

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超おばか 女子寮進入 みの虫男“一巻の終わり”

香川県高松市で12日、わいせつ目的で早朝の大学女子寮に忍び込んだ男が女子学生に取り囲まれ御用となった。男は侵入に気付かれたため、廊下にあったカーテンにグルグル巻きになり隠れたつもりだったが、学生にはバレバレ。警察も「まるでみの虫。漫画のようだ」とあきれている。 詳細記事 住居侵入の現行犯で逮捕されたのは、香川県高松市選管の非常勤嘱託職員宇野毅(たけし)容疑者(24)。高松北署の調べでは、宇野容疑者は12日午前6時ごろ、高松市西宝町の香川大女子寮に侵入した疑い。「寝ている女子学生を狙って、わいせつ目的で入った」などと供述している。

 高松北署によると、宇野容疑者が侵入したとみられるのは2階の部屋。この部屋で寝ていた女子学生は「窓がガタガタ動いた」ため怖くなり、しばらく布団にもぐり込んでいた。音がしなくなってから、別の部屋に行き友人に相談。話を聞いた友人が「寮に誰かが入ってきた」と110番した。

 友人はその後、何人かの学生に声を掛け、寮内を“捜索”。廊下のカーテンに隠れていた宇野容疑者を見つけた。女子学生ら数人で取り囲み、通報を受けた高松北署員に引き渡した。

 宇野容疑者は気配を学生に感づかれ、慌てていたようで、みの虫のようにカーテンにくるまっていたという。高松北署員は「頭がチラッと見えていたようだ。漫画みたいな話やね」とあきれていた。

 女子学生の見事な“チームワーク”で、わいせつなどの被害はなかったようだ。

 香川大によると、女子寮は4階建て。現在68人の女子学生が入寮している。先月26日にも何者かが寮内に侵入し、学生6人が現金約5万円や下着を盗まれる被害に遭ったばかり。こちらの容疑者は逮捕されておらず、高松北署は今回の事件との関連についても調べている。
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 ▼香川大 1949年、学芸学部と経済学部の2学部で発足。03年、香川医科大学との統合で教育、法、経済、工、農、医の6学部7研究科に拡大。学生数6123人。女子学生は全体の41%

東原亜希 夫婦で不屈の戦い続ける

タレントの東原亜希(25)が12日、夫で柔道選手の井上康生(29)がフランス国際で5位に終わり北京五輪出場が絶望視されていることについて、自身のブログで「わたしたちは頑張ります。赤信号を青に変えて」と不屈の精神で戦い続けることを誓った。敗戦後、多くの激励メールをもらい「こんなに応援してもらってるのに頑張らなくてどうする」と感じた様子。井上から「最後まで闘うよ」のメールが来たことも明かし「今の私たちには落ち込んでいる時間すらありません。可能性を信じて。ひとつになって」と国内での代表レースに夫婦力を合わせて臨む構えだ。

謝罪したのに“幕引き”にならない倖田來未“羊水騒動”

倖田來未(25)の“涙の謝罪”が波紋を広げている。
「羊水が腐る」発言が大問題になったことで、倖田は7日放送の「FNNスーパーニュース」(フジテレビ)に録画出演。涙ながらに「本当に軽率でした」と謝罪して注目を集めた。
 だが、今回の謝罪が「スーパーニュース」の独占放送だったことに、他のテレビ局で大ブーイングが巻き起こっている。
 某テレビ局関係者は「今まで(倖田が所属している)エイベックスには散々協力してきたのに、『スーパー――』だけというのはどういうことか。平等に“謝罪会見”をやるのが筋ではないか」と激高。さらに別のテレビ局関係者も「倖田が失言したのはニッポン放送のラジオ番組だったから、1発目の放送が関連会社のフジなのは仕方がない。だとしても、その後で収録したテープを回すなどして放送権は全局に与えるべきだ。エイベックスは配慮が足りない」と憤慨している。
 今回の騒動については「謝罪したわけだし、ぶっちゃけキャラの倖田の発言にそこまで目クジラたてなくても……」といった意見や「マスコミは騒ぎすぎ」と倖田を擁護する声もある。しかし、テレビ局を敵に回したのは大きな誤算で、倖田サイドはピンチだ。
 もっとも、話題性のある“ネタ”を独り占めされてしまったことに対して大騒ぎしているテレビ局もいかがなものか。彼らの考え方は倖田の謝罪の内容や反省の姿勢などは二の次三の次で、注目を集めて視聴率が取れればいいというものだろう。
“羊水騒動”はさまざまな意味で考えさせられる事件だ。