みなさん、こんにちは。フィットネススタッフの足立です。![]()
先日、ずっと行きたいと思っていた湯田にある足湯カフェ
に行ってきました。![]()


落ち着いた空間で足もポカポカし、とても癒されました
。
足湯カフェ以外にも足湯スペースが至る所にあり、さすが温泉の町
だなと
思いました。
私は温泉が好きなので次回は温泉にも入りたいなと思います
。
さて、本題に。
今回は足
のつりの予防法についてです
。
前回、足のつりは筋肉疲労
、冷え、ミネラル不足
、水分不足
が原因とお伝えしました。
では具体的にどうすればいいのか...
「筋肉疲労」![]()
運動は筋肉の衰えを防ぎ、血行が良くなって疲労回復にもつながります。
運動習慣を身に付けましょう
。
また運動をしても、しなくても日常生活で疲れは溜まるのでその日のうちにケア(ストレッチ
やマッサージ
など)
をし、疲れを溜め込まないようにしましょう![]()
「冷え」![]()
冷えると血管が収縮して、血流が悪くなります。すると、筋肉の血流量が減って
栄養素やエネルギーが不足し、熱を作りだそうと筋肉が収縮するため、足がつり
やすくなります。
寒い時期に関わらず、夏にクーラー
をつけているときは足を
冷やさないようにお風呂
に浸かって温めたり、服
やひざ掛け
などで調節しましょう。
「ミネラル不足」![]()
ミネラル(カルシウム、ナトリウム、カリウムなど)は5大栄養素の一つで筋肉の動きや
神経の伝達を調節しています。
不足すると、筋肉の収縮に異常をきたすことがあります。
ミネラルは汗と一緒に排出されやすいので、ミネラルが豊富な硬水やカロリー控えめな
スポーツドリンク
を摂り入れましょう。
「水分不足」![]()
成人は![]()
~![]()
%が水分です。
人は体内で作られる代謝水も合わせると1日約2500mLの水分を摂取し、同じ量の水分を排出しています。
水分が不足すると、栄養素、酸素、老廃物などの供給や排出が滞り、筋肉が過度に
緊張しやすくなります。
水分は体内で作られる代謝水が200mL、食物中の水分から1,000mL、飲料水で1,300mL摂取できます。
これらの水分![]()
をこまめに摂取していきましょう。
足がつりやすい方はこれを日々の生活で意識してみてください。![]()