NHKのラジオ深夜便をPCで録音して、昼間に聴いている。
昼間のテレビは面白くないからね。
録音が終わったらPCの電源が切れるか、画面をOFFになるように設定してあるが、時々その機能が動作しない。
昨晩もそれが起きたようで、朝まで画面が消えていなかった。
今朝、6時に起きてPCを使っていたら、弟が突然入ってきて、
「パソコンの電源が切れてなかったぞ、今度切れてなかったら切るからな!」
と、大きな声で怒鳴る。
「電気代がもったいないからな!」とホザク。
ついつい、まともな相手ではないのに、
「PCの電気消費はたいしたことはない。それよりも、あんたが部屋のエアコンをツケッ放しの方が電気の方が無駄使いだぞ」
と言うと、
それが原因か、さらに激高して
「貴様、何を言いやがる!あれは洗濯物を干しているんだ!」
と喧嘩ごしになって、冷蔵庫の扉を拳で力一杯に殴った。
そして、
「PCの電源が入っているから、幻聴が起きて夜中の3時から眠れないんだ。兄貴がここに来てから幻聴が
頻繁に起こるのはPCが原因に違いない」
と言う。
「そんなに頻繁に幻聴が起こるのなら、医者に診てもらえ」
と言うと、
「毎月1回診てもらっているから、行く必要はない。そういう兄貴のほうが医者に診てもらえ、気がくるってるんじゃないか」
と。
幻聴や幻覚が起こるのは、医者から処方された薬をキチンと飲まないからだ。
主治医が、
「自分に都合のよい理由をつける名人と思ってください」
とアドバイスをしてくれたが、
24時間、365日生活を共にする者にも、我慢の限界があるね。
母親に本人の調子が良くないようだから、刺激するようなことは言わないようにと伝えたが、…。
この母親も年相応のボケが出ているようで、
「調子が悪くなるのは、あんたの理解が足りないからで、兄貴が率先して兄弟仲良くしないのが原因」
なんだそうだ。
2時間以上、支離滅裂な話を延々と続けてる。
ついつい、こんな替え歌を歌いたくなった、
「朝が来たなら ・・・ね」
しゃべり疲れてしまうのを待つしかないね。