日曜の朝のテレビ番組は平日と違う。
一週間分のレビューもあるが、国際問題や政治経済を扱う番組が多い。
その番組をみながら母親が、誤解というか偏見めいたことをいう。
要は、中国、韓国関係の報道内容に「蔑視」したことをいうわけだ。
まあ、大正13年生まれだから、若干そう面があるのは仕方ないと、聞き流す。
問題はその後だ。
母親の話を受けて「弟」が話を始める。
「在日朝鮮人」「被差別部落」「やくざ」と話が飛んで飛んで、挙句の果てには辞めた会社の上司、同僚の話に飛ぶ。
その話が延々と…止まらない。
また、始まったと、・・・聞き流す。
やっと、話が終わった。
と思ったら、母親がまた話を始める。
この繰り返しが続く。
実にやかましい日曜の朝だ。