喧しい日曜の朝 | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

日曜の朝のテレビ番組は平日と違う。


一週間分のレビューもあるが、国際問題や政治経済を扱う番組が多い。


その番組をみながら母親が、誤解というか偏見めいたことをいう。


要は、中国、韓国関係の報道内容に「蔑視」したことをいうわけだ。


まあ、大正13年生まれだから、若干そう面があるのは仕方ないと、聞き流す。


問題はその後だ。


母親の話を受けて「弟」が話を始める。


「在日朝鮮人」「被差別部落」「やくざ」と話が飛んで飛んで、挙句の果てには辞めた会社の上司、同僚の話に飛ぶ。


その話が延々と…止まらない。


また、始まったと、・・・聞き流す。


やっと、話が終わった。


と思ったら、母親がまた話を始める。


この繰り返しが続く。


実にやかましい日曜の朝だ。