「ストレス」を流す? | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

TBSラジオの早朝番組に「生島ヒロシの…」というのがある。


健康を扱うコーナーがあるが、先日非常に興味ある話があった。


「涙を流すように、ストレスを流す」


三大神経伝達物質(①ノルアドレナリン ②ドーパミン ③セロトニン)の③セロトニンの話。


「セロトニン道場」というサイトを運営している有田秀穂医師の話だった。


セロトニンは、精神面に大きな影響を与え、心身の安定、心の安らぎに関与する物質。


オキシトシンと並んで、「幸せホルモン」と呼ばれるのだそうだ。


これが不足すると、うつ病、不眠症などの精神疾患の原因になるわけだね。


ストレスを溜めてしまう、これがが良くない。


脳は「ストレス」に反応してしまう。

脳には脳内危機管理センターの神経の働きがあるそうだ。

「ストレス」でコントロールする神経が機能しなくなる。


「暴走」してしまうわけだ。


これを上手にコントロールする必要がある。


じゃあ、どうすれば良いの?


「泣いて涙を流す」のも大きな効果があるらしい。


「泣いて涙を流す」ことで、ストレスを流してしまう。


それで脳をリセットする。


それ以外には、


「太陽を浴びる」


「体を動かす」


簡単な運動、ジョギング、リズム運動、踊りなんかも「体を動かす」効果があるのだそうだ。


踊りでは、フラダンスとかベリーダンスが良いらしい。