TBSラジオの早朝番組に「生島ヒロシの…」というのがある。
健康を扱うコーナーがあるが、先日非常に興味ある話があった。
「涙を流すように、ストレスを流す」
三大神経伝達物質(①ノルアドレナリン ②ドーパミン ③セロトニン)の③セロトニンの話。
「セロトニン道場」というサイトを運営している有田秀穂医師の話だった。
セロトニンは、精神面に大きな影響を与え、心身の安定、心の安らぎに関与する物質。
オキシトシンと並んで、「幸せホルモン」と呼ばれるのだそうだ。
これが不足すると、うつ病、不眠症などの精神疾患の原因になるわけだね。
ストレスを溜めてしまう、これがが良くない。
脳は「ストレス」に反応してしまう。
脳には脳内危機管理センターの神経の働きがあるそうだ。
「ストレス」でコントロールする神経が機能しなくなる。
「暴走」してしまうわけだ。
これを上手にコントロールする必要がある。
じゃあ、どうすれば良いの?
「泣いて涙を流す」のも大きな効果があるらしい。
「泣いて涙を流す」ことで、ストレスを流してしまう。
それで脳をリセットする。
それ以外には、
「太陽を浴びる」
「体を動かす」
簡単な運動、ジョギング、リズム運動、踊りなんかも「体を動かす」効果があるのだそうだ。
踊りでは、フラダンスとかベリーダンスが良いらしい。