
まさしく「桜咲く」だね。
先週のA320の航空機墜落は、副操縦士の犯罪に近い仕業だった。
いやはや、心に病を患った副操縦士の道連れにされた乗客は堪らない。
これも「運命」と言って割り切れるのだろうか?
操縦士による意図的な墜落で被った損害でも、通常の賠償で済まされてしまうのだろうか?
格安、効率追及のLCCだからと言う問題でもないだろう。
一旦乗ってしまった乗客の命は操縦士に握られている訳だ。
病気で手術を受ける患者と医者の関係に似たものを感じてしまう。
そのうち航空会社から「搭乗に際して責任云々」の承諾を要求されるかな?
債券の格付けの様に、航空会社の操縦士、整備体制、航空機の年齢などで航空会社別」格付けも出てくるかな?
「安物買いの銭失い」と言うが、「安物選びの命知らず」にならないように、航空会社を選ぶと同時に、損賠保障の保険に加入することも重要なオプションだ。
厳しい冬から暖かい春に変わるのは、自然の理だ。
草花も蕾を膨らませ、花を咲かせる。
地中に眠って冬を過ごした虫も地上に出てくる。
冬眠していた動物も然りだ。
人間も動物だから、この理に逆らうことはないのだろう。
我が家の弟も「春」の恩恵を受けてか、朝から晩までノンストップの話の毎日だ。
本人は母親に話をしている様だが、肝心の母親も「春」の恩恵を受けて椅子に座ったまま居眠りをこいている。
それでも、彼は話を止めることはない。
内容は、あいも変わらず同じ内容だ。
それしかない、これが彼の現実の世界なんだろう。
聞き流せば良いのかも知れないが、声がでかいし、同じ場所にいるからどうしても耳に入る。
何かいい方法はないかと思案…。
「そうだ、庭に出て草を取ろう」。
これも「春」の恩恵だ。