「春」ですね、やっぱり… | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

近所の公園に咲く「桜」も見事に開いてます。

桜咲く

まさしく「桜咲く」だね。

先週のA320の航空機墜落は、副操縦士の犯罪に近い仕業だった。

いやはや、心に病を患った副操縦士の道連れにされた乗客は堪らない。

これも「運命」と言って割り切れるのだろうか?

操縦士による意図的な墜落で被った損害でも、通常の賠償で済まされてしまうのだろうか?

格安、効率追及のLCCだからと言う問題でもないだろう。

一旦乗ってしまった乗客の命は操縦士に握られている訳だ。

病気で手術を受ける患者と医者の関係に似たものを感じてしまう。

そのうち航空会社から「搭乗に際して責任云々」の承諾を要求されるかな?

債券の格付けの様に、航空会社の操縦士、整備体制、航空機の年齢などで航空会社別」格付けも出てくるかな?

「安物買いの銭失い」と言うが、「安物選びの命知らず」にならないように、航空会社を選ぶと同時に、損賠保障の保険に加入することも重要なオプションだ。




厳しい冬から暖かい春に変わるのは、自然の理だ。

草花も蕾を膨らませ、花を咲かせる。

地中に眠って冬を過ごした虫も地上に出てくる。

冬眠していた動物も然りだ。

人間も動物だから、この理に逆らうことはないのだろう。

我が家の弟も「春」の恩恵を受けてか、朝から晩までノンストップの話の毎日だ。

本人は母親に話をしている様だが、肝心の母親も「春」の恩恵を受けて椅子に座ったまま居眠りをこいている。

それでも、彼は話を止めることはない。

内容は、あいも変わらず同じ内容だ。

それしかない、これが彼の現実の世界なんだろう。

聞き流せば良いのかも知れないが、声がでかいし、同じ場所にいるからどうしても耳に入る。

何かいい方法はないかと思案…。

「そうだ、庭に出て草を取ろう」。

これも「春」の恩恵だ。