「団塊の世代」なんて呼ばれ、元気に、楽しく、健康な老後と思いながらも、四捨五入すりゃ、70歳の曲り角も見えている。
高齢化社会が確実な日本国では、高齢者の福祉負担が大問題だ。
高度経済成長の時代なら、負担増と言われてもそれを賄う稼ぎをするという「文化」があった。
しかし、ポピュリズム化した評論家やマスコミの性かどうかは分からないが、「若者に過分の負担」
「若者に将来はない」「年金制度は破たんしている」と、お先真っ暗なことが大きな顔をしている。
ネガティブな表現をすることが、人心を奮起させることも無理な時代なんだろうか。
そうならば、「健康」管理は自己防衛で行くしかない。
国の社会保障制度に期待する集団的防衛には限界がある。
必要性のない、価値の低い存在は、切り捨てられるかもしれない。
「団塊の世代」の、健康問題の主要課題は「コレステロール」と「中性脂肪」だ。
「中性脂肪」を減らすには、
軽い運動とその継続、そして、間食とドカ食いをしないことが肝だそうだ。
食事の内容も重要で、その肝は、「サカナスキネ」だそうだ。
「サ」は、さかな(魚)。
「カ」は、かいそう(海藻)。
「ナ」は、なっとう(納豆)。
「ス」は、す(酢)。
「キ」は、きのこ(茸)。
「ネ」は、ねぎ(葱)。
なんだって。