「いろ」とは、「色(しき)」
「そら」とは、「空(くう)」
高田好胤師の講話というか、説教で次のようにあった。
般若心経の「色即是空」について。
「色」とは、目に見える世界。
「空」とは、心の世界。
「色即是空」とは、
うまい具合に、目に見える世界と心の世界を調和することで、豊かな世の中の繁栄、人々の幸せがあるということだそうだ。
我々が、日頃何気なく使っている仏教用語で、間違った使い方の例。
「有為(うい)」とは、迷いの世界。
「無為」とは、迷いのない世界、つまり「悟り」の世界。
「無学」とは、みんな勉強してしてしまってこれ以上勉強することがないと言うこと。
「幽学」とは、まだまだ迷っていて勉強することがあると言うこと。
深いね...