と、今朝の天気予報。
BS1を見る。
KCはどうなったかな…。
6時半に、「炊飯が終わりました!」の電子音が鳴る。
丁度湯沸かしも完了の合図。
では、毎朝恒例の「朝一コーヒー」を入れよう。
ベトナムコーヒー用のドリップで。

このドリップはコーヒーがカップに落ちる速度が違う。
コーヒーの粉の量は同じだが、仲蓋の締め付け具合が微妙に影響する様だ。
ゆっくり、ゆっくりドリップされた時は、一寸濃くできている。
「おい~、まだ?」と言う気持ちを落ち着けるためかな?
意外にサッとドリップされた時は、やや薄い味だ。
「兎に角、コーヒー」と言うこっちの気持ちが見えたかな?
バラツキのないコーヒー、
同じ味のコーヒー、
香り高いコーヒー...
を入れるのがプロかな?
しかし、
毎朝違うコーヒーを味わえる
と言うのも、
「味わい」のある朝一杯の世界
かもしれない。
屁理屈でしかないが...。