バラツク朝一杯 | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

とんでもなく巨大な「台風19号」が日本に迫っている

と、今朝の天気予報。

BS1を見る。

KCはどうなったかな…。


6時半に、「炊飯が終わりました!」の電子音が鳴る。

丁度湯沸かしも完了の合図。


では、毎朝恒例の「朝一コーヒー」を入れよう。

ベトナムコーヒー用のドリップで。


コーヒードリッパー



このドリップはコーヒーがカップに落ちる速度が違う。

コーヒーの粉の量は同じだが、仲蓋の締め付け具合が微妙に影響する様だ。

ゆっくり、ゆっくりドリップされた時は、一寸濃くできている。

「おい~、まだ?」と言う気持ちを落ち着けるためかな?

意外にサッとドリップされた時は、やや薄い味だ。

「兎に角、コーヒー」と言うこっちの気持ちが見えたかな?

バラツキのないコーヒー、

同じ味のコーヒー、

香り高いコーヒー...

を入れるのがプロかな?

しかし、

毎朝違うコーヒーを味わえる

と言うのも、

「味わい」のある朝一杯の世界

かもしれない。

屁理屈でしかないが...。