今朝、介護サービスのケア・マネジャーが母親のケアプランを作成で来てくれた。
腸炎で入院していてリハビリが筋力をつけて、病気にかかり難くなるからと言われ、本人もその気になったので、病院の紹介で来てくれた。
腸炎で入院したこともあって、少しはその気になったと安心した。
まずは、「体験」と言うことでリハビリ、ベッドからの立ち上がるときの支柱、入浴の時の椅子なども試用することにした。
リハビリも、在宅とセンターへ行く2通りがある。
在宅の場合は、40分に限定されるが、センターへ行くと3時間と一日のコースがある。
専門の療養師が、本人の状態に最適なリハビリを考えてくれるそうだ。
兎に角、12日に3時間コースを体験させてもらうことでアレンジを頼んだ。
ケアマネジャーが帰ってから、どうも様子がオカシイ。
病院では、やさしく親切にリハビリをやってくれたが、今度行くところは病院ではないから、どうのこうのとか、迎えに来てくれると言うが遠いところには行けないとか、最期には家に来てもらいたいとか、何時もの様に話をひっくり返し始めた。
心配もあるだろうが、兎に角、一度経験してから決めればいいからと話をした。
本人もそうだねと納得した。
午後2時に、「体験リハビリ」でセンターから電話が来た。
12日、9時に送迎の車で行くとのこと。
電話の内容を伝えると、行きたくないと言い出す。
頸椎の検査入院した病院の先生の話を持ち出し、
無理なことをしないようにと言われたとか、
今度倒れたら終わりだとか、
病院の親切なリハビリならいいが、年寄りに色色な器械を使うリハビリは受けたくない、
さっき来た人は器械を売りつけるのが仕事だから、いい加減なことを言っているなど、
以前のリフォームの時と同じで、如何にも私が業者と企んでいるような言い方をする。
また、言い始めたと思って我慢したが、一向に止める気配がない。
しつこい。
遂に、私も切れた。
「いい加減しろ!何をやるかは行かなければ解らないし、気に入らなければ辞めれば良い」
と、怒鳴りつけた。
そしたら、「何でそんなに怒るのか、私はただ一緒に来てくれと頼んだだけ」と言う。
本当にそうと思い込んでいるなら、認知症の診断をしてもらわないといけない。
ケア・マネジャーさんとは、ちゃんと対応していたではないか?
どこまでが本当の状態か解らない。
何度も、何度も梯子を外される。
まあ、やるだけのことはやっておこう。
「体験リハビリ」を経験させても、役に立たないのかもしれない。
私もかなり「甘い」が、これが最後のチャンスとしよう。