私は、男三人兄弟。
一人、女の子がいたら、大分雰囲気が違うににとよく母親が口にしていた。
家内の方は、4人姉妹。
従って、両親は一人くらい女の子がと期待していた。
一人目も「男」。
二人目も「男」。
もう、これでいいだろうと思ったが、もしかしら三人目は「女」かもと家内が言う。
その誘惑に負けて(?)三人目を作った。
出産で入院した病室で、みなさん「女の子」だと家内が言う。
「出産」で、病院から職場に電話があった。
「女ですか?」と聞くと、看護婦さんが「男の子ですよ」と言う。
「そうですか」と言って、電話を切った。
夕方病院に行くと、その看護婦さんからしかられた。
「母親と、赤ん坊の健康状態くらいは聞きなさい、いくら女の子を期待していてもね」と。
その結果、我が家は息子三人だ。
その三男坊が最初に結婚した。
嫁さんは3人姉妹だそうだ。
少し期待できそうだ。
2人子供に恵まれたが、男の子だった。
ここは長男にかけるしかない。
長男の嫁さんは、2人姉妹だ。
三度目の正直で!!!
「女の子」だ!
この子への期待が大変だねきっと。
ただ、嫁さんのお父さんの気持ちを思うと、一寸複雑だわさ。
