期待!!! | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

昨日、長男に子供が生まれた。

私は、男三人兄弟。

一人、女の子がいたら、大分雰囲気が違うににとよく母親が口にしていた。

家内の方は、4人姉妹。

従って、両親は一人くらい女の子がと期待していた。

一人目も「男」。

二人目も「男」。

もう、これでいいだろうと思ったが、もしかしら三人目は「女」かもと家内が言う。

その誘惑に負けて(?)三人目を作った。

出産で入院した病室で、みなさん「女の子」だと家内が言う。

「出産」で、病院から職場に電話があった。

「女ですか?」と聞くと、看護婦さんが「男の子ですよ」と言う。

「そうですか」と言って、電話を切った。

夕方病院に行くと、その看護婦さんからしかられた。

「母親と、赤ん坊の健康状態くらいは聞きなさい、いくら女の子を期待していてもね」と。

その結果、我が家は息子三人だ。

その三男坊が最初に結婚した。

嫁さんは3人姉妹だそうだ。

少し期待できそうだ。

2人子供に恵まれたが、男の子だった。

ここは長男にかけるしかない。

長男の嫁さんは、2人姉妹だ。


三度目の正直で!!!


「女の子」だ!

この子への期待が大変だねきっと。


ただ、嫁さんのお父さんの気持ちを思うと、一寸複雑だわさ。