潮目が変わる? | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

訪韓中の舛添都知事が、韓国の朴大統領と会談した。

安倍首相のメッセージを伝えたらしい。

自民党に愛想をつかして新党を作った「裏切り者」だが、はたして今回の訪韓で免罪符を得られるか?

朴大統領は、慰安婦問題を普遍的な人権問題と、安倍総理に負けず劣らず「拡大解釈」したそうだ。

日韓の歴史認識として韓国つまり朝鮮民族として、明治の日韓併合、日本による統治、在日朝鮮・韓国人に対する「差別」などを問題提起すればいいのに。

日本人には差別意識の強い人達がいる。

中国人を「シナ」と呼ぶ政治家がいる。英語で「china」。

これは「支那」だとうそぶく。

この方の息子も五十歩百歩の失言が多い。

ブスに「ぶす」と言って何が悪い。事実じゃないかと言う様なもんだ。

舛添都知事は、北九州の出身だ。

在日朝鮮・韓国人が多く住んでいる。

また、被差別部落の問題も現実に存在する。

ならば、朴大統領が問題視している「慰安婦問題」の本質を人権問題として真正面から取り組む様に日韓が一歩前進したらどうか?

国民感情、民族感情がこじれてしまうことが最悪の事態をもたらさないためにも。