朝のラジオも色々かな | 『昭和23年に生まれて』のブログ

『昭和23年に生まれて』のブログ

堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

介護生活に入って9か月にあんる。

90歳の母親の世話にも慣れてきたが、統失の弟の朝から晩まで続く「妄想話」を聞くのはしんどい。

自分の時間をなるべく確保したいので、買い物の時間を当てようと思った。

しかし、一寸長引くと母親が色々と心配して、交通事故にあったのではと言う。

仕方なく買い物も短時間に済ませるしかない。

そこで、朝早く起きることで時間を確保することにした。

コーヒーをいれ、ネットでラジオを聴く。

今朝は、偶々、文化放送の「おはよう寺ちゃん」を聴いた。

おやと思うコメントが聴こえてきた。

安倍首相の憲法解釈に関して、内閣が変わるたびに「解釈変更ができる」悪しき前例を作ったと批判していた。安倍首相のメッキも剥がれているとも。

確かにそういう面が無いとは言えないかもしれないが、番組の終わりのコメントは意味不明だった。


「民主主義」の多数決を欠陥みたいなことを述べていた。

自分が投票する政治家が当選しないのは、選挙民に政治家を見る目がないからで、そういう選挙民は投票をしてはいけないと言う。

司会者がどうすれば能力を磨けるのかと聞くと、

「古典を読むしかない」そうだ。何故なら、古典には昔の人の知恵が残されているからだそうだ。

推薦の古典は?と言う問いに「私にはとても…」と逃げた。

主流派に批判的なことを述べることも悪いわけではないが、この方のコメントは残念ながら余り良い印象は持てなかった。

聴いている方に展開がないからね。

コメンテイターは、敵菜収氏で哲学者、箸作家だそうだ。

明日は、もう少し早く起きてTBSの生島ヒロシの番組を聴こう。

早朝の気分にはこっちの方が合う。