お久しぶり | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

6月22日から26日まで4泊(機中1泊)で、ベトナム、ホーチミン市へ行ってきた。

母親の状態も安定したし、統失の弟でも4,5日くらいは母親の面倒もみれるからね。

福岡からホーチミン市には、ベトナム航空が週2便、直行便を運行している。

今回初めてその便を利用した。

今までは成田空港しか使ったことがないが、九州一の福岡空港とはいえ、さて国際線はどうかなと
思いながら家を出た。


<福岡空港出発>
免税店とかは期待できないね。ただ、お土産として銘菓程度をと言う向きには丁度良いかな。

土産物屋でお客さんがお釣りで店員と揉めていたんだけど、そのお客さんは韓国の人だってのだが、
店員さん見事な韓国語で対応していたね。

さすが、福岡空港だね。

確かに、東京に行くより韓国の方が近いよね。

出国手続きも流れ作業の如く進む。

成田もずいぶんと改善されたが、それでも列ができてしまうよね。

利用したベトナム航空の機体はA300系だった。

真ん中が通路で、三席つながりの座席が両側に並ぶやつで、ベトナム勤務時代に利用させて頂いた機体だ。

200席くらいある様だが、5~6割の乗客率かな?

何時もはドリンクサービスではジュース類しか頼まないが、今回はベトナムビールを頼んでみた。

懐かしい味だったが、やはりビールを飲むとトイレが近くなる。

これがビールを避ける理由だが...。

私の横に座っている日本人(若い人だったが)、何と4本もビールを飲んできた。

この人、ホーチミン市に着くまで一度もトイレに立たなかった。

一体全体どれでけ大きな膀胱なんでしょうかと、つまらないことを思ってしまった。

10時半に離陸して、13:00に着陸。

2時間の時差があるから、実際飛行時間は4時間半程度だ。

やはり、成田から比べたらずいぶんと楽だね。


昼間と言うこともあるのか、ホーチミン市の入国審査の列も短っかたので、10分もかからず審査ゲートを通過した。


預けた荷物を取りにターンテーブルに行くと、既に荷物が出ていた。

ここでも待ち時間がほとんどゼロで荷物を受け取り、空港の外に。

ここの風景は全く変わっていない。

出迎えの人で混雑している。


むっとする湿気と熱気は、ベトナムを思い出させてくれた。

相変わらずのバイク天国だね。

マレイシアもそうだったが、バイク天国は経済成長の象徴かな。

後10年もすると車社会になるのだろう。

と、冷房が効かないタクシーで吹き出す汗を拭きながら思う。