FIFA2014開催と治安 | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

さあ、FIFAのワールドカップが始まるね。

TVも現地からのレポートも多いね。

今朝のニュースで、日本人が繁華街で盗難被害にあった、パスポートと現金1000ドル盗まれたとやっていた。

今更、ブラジルの治安の悪さを強調しても遅いように思う。

世界一安全な国、日本と比べたら、月とスッポンだよね。

昔、出張で何度かサンパウロの会社に行ったことがある。

土日は、ゴルフなんだが、必ず5ドル程度の現金を持ってプレイするように言われた。

理由は?

とんでもなく広いゴルフ場だから、コースに出たら「強盗」に会うことがある。

その時に、その現金を渡せということだ。

日本のゴルフ場なら、プレイヤーとキャディー以外にコースに人はいない。

注意すべきは、下手くその、どこへ飛んでいくか解らないボールくらいだがね。


夕食を取ってホテルに帰るタクシーでも、必ず運転手がドア・ロックをするようにと言う。


夜遅くなった場合、赤信号で交差点で止まると「危険」だそうだ。

何故?

ピストル強盗に出会う危険が大きいとのこと。

ワールド・カップ開催中に、被害にあう日本人サポートもまだまだ出るだろう。

変に抵抗して「命」だけは取られないように、自己管理を徹底すべきだね。

現地の日本大使館、領事館もこの時期はサッカーどころではないかもしれない。