マジほんと? | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

母親のナケナシの歯が一本折れた。

その歯は、下の入れ歯を支えていた歯でもあるようだ。

モノを噛むと痛いと言うので、歯科に行く。

診断の結果、痛いのは折れた歯の隣の歯。

虫歯と歯槽膿漏で痛いのだそうだ。

これもナケナシの歯の一本だが、抜くし無いそうだ。

ここで問題が出てきた。

内科から貰っている薬に血液サラサラの薬がある。

抜歯して出血が止まらなくなるかもしれないので、内科の先生と相談して治療方法を決めたいと言う話になった。

結構大変なだ、高齢者になるとね。

ナケナシの歯でも、下の歯の入れ歯の場合自分の歯が非常に重要な役割を持っているのだそうだ。

だから、ちゃんと歯磨きをしてくださいとのこと。

上の歯はすべてなくなっているが、奥に「親不知」が出てきている言われた。

90歳マジかの老婆に?

まさか?

本当に「親不知」なんだそうだ。

歯がすべてなくなってしまうと歳に関係なく、親不知ができるとのこと。

笑ってしまった。