今朝のニュースでANAのジャンボ機のラスト・フライトを取り上げていた。
「B747」には何度も搭乗した。
だから思いでも多い。
「B747」には、2階席があった。
一度でいいから2階席にと希望を持っていても、なかなかその機会は来なかった。
ついにその機会が来た。
ブラジル出張。
日本からサンパウロへの直行便がまだあった.
利用したのは、ANA便でなくJAL便だった。
2階席の良い点は、登場口に近いから便利だ。
また、座席数がすくないから、サービスが早いし、トイレが混まない。
客層のファーストか、ビジネスを利用する客だから、静かだ。
仕事で国際便を利用するとなると、乗っている時間を有効活用しないといけないという変な気持ちになる。
サラリーマンのサガかな。
だから、搭乗すると仕事関係の書類を入れたケースを座席のポケットにまず入れる。
しかし、食事中に飲むアルコールの効果が出て、ついつい寝てしまう。
時間はたっぷりあるから、そのうち書類に目を通せばいいやと「大きな」気持ちが、そうさせる。
気がついたら、着陸態勢に入っているなんてこともね。
「B747」の搭乗で大型航空機の時代が始まったらしい。
しかし、この飛行機は軍用からの転用だったと聞いたことがある。
時代を変えるのは新しい技術だが、まずは「軍用」からが定番だが、ライト兄弟から始まった飛行機だが、決して「軍用」ではなかったと思う。
「○○の平和利用」と言う言葉もラスト・フライトする時代が来るかな…。