昨今、反中、反韓という表現をよく耳にする。
昨年末の安倍晋三総理の靖国参拝も物議をかもしている。
中国の反日運動・教育は以前から問題になっていたし、共産党独裁と言う国体は、曲がりなりにも民主主義・自由主義の社会の人間からすれば理解できない国体だ。
したがって、ある程度は想定でね…。
韓国は、やりすぎじゃぁ~アリランではないですか。
我が家の国粋主義者は、韓国の話になると怒りが心頭するらしい。
大正13年生まれだから、韓国=朝鮮に対しては「偏見」というより「蔑視」に近い思いが残っているのかも知れない。
「だいたいが、日本の日の丸をまねした国旗がオカシイ」と言う。
認識が間違っているから、その旨を教えて差し上げると、逆に怒られてしまった。
戦後70年が経過しようとしていて、太平洋戦争の記憶が風化しようとしていると言う危惧もある。
また、日本の右傾化を心配する声もある。
我が家の国粋主義者は、いまだ健在だ。