お茶の間評論 | 『昭和23年に生まれて』のブログ

『昭和23年に生まれて』のブログ

堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

大相撲春場所が始まった。

母親は大相撲を楽しみにしている。

生まれ故郷の近所から関取が出ているのも影響している。

松鳳山だね。

外人力士の活躍には、その場の気分で言うことが変わる。

モンゴルの力士は、顔つきや体型が日本人に似ている性だろう、贔屓目に応援している。

欧州の力士は、負け方が面白いとかで、結構贔屓している。

最悪は、エジプト出身の大砂嵐だ。

この力士のことを「ケッチョンパン」に言う。

気に食わないのは、「顔つき」だそうだ。

少しばかり「間が抜けた」顔をしていないと、相撲取りは「可愛くない」のだそうだ。

こう言う外人を連れてくる親方が駄目だそうで、日本の国技を何と思っているのかと憤慨している。

それ以上に、そんな外人力士に負ける日本人力士が情けないとも嘆く。

相撲の内容での評価は無い。

若手の「遠藤」も応援している様だが、真意はよくわからない。

まだ髷を結えないのだが、それは「本人のわがままで、髷を結っていない」と信じ込んでいる。

「こんな我がままを許すような相撲協会は、ナッチョラン」と大いに憤慨している。

こう言うのも「一人相撲」と言うのだろう。