インター・ナショナルスクール | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

青葉ジャパン・インター・ナショナルスクールと言う学校があるそうだ。

あの宇多田ヒカルや木拓が学んだ学校だそうだ。

この学校を子会社化したのが大前研一氏が経営するビジネス・ブレーク・スルー(BBT)だそうだ。

BBTのメルマガで紹介していた。

BBTの基本的な考えとして、国を変えるには政治と学びと言っている。

幼稚園から社会人大学院に至るまでの生涯学習の教育機関を目指す様だ。

確かに、グローバルな国際環境の時代になり日本の教育制度では太刀打ちできない領域が増えているのも事実だろう。

特に、社会人大学院は、所謂MBA、経営修士と言う資格認定に通じるので、そこで何を学ぶことが出来るのかがポイントだろう。

確かに「MBA」と一言に言っても、ピンキリなんだろう。

BBTのメルマガ記事でも、

「MBAは現場で結果を出すための能力。学術的なモノから実学的なモノまで、また現場のマネジャークラスが使うものから、大企業の経営者しか使わないモノまで幅広い」

と指摘している。

団塊の世代の小生としては、これから日本、世界を背負っていく子供たちには、決して楽な
時代が来ることは無い様に思えてきた。

団塊の世代は、「人が多い」「狭き門」と言う社会環境で育てられた。

よきライバルにめぐり会えるか、恩師にめぐり会えるかも大切な要素だが、

さて、BBTの目指す教育機関はそこをどうカバーして行くのだろう?