喉に刺さった骨 | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

鯖の塩焼きを食べていたら、何と骨が喉に刺さった。

周りにいる大正生まれの母親も、ぼけた弟も「飯を飲み込めば取れる」と言う。

これで取れたら「幸運」らしい。

最悪の場合は、刺さった骨が更に食い込んで、医者の世話にならないといけないそうだ。

明日になっても取れていなかったら、医者に行くしかないね。

しかし、こういうときこそネットで調べるべきと思い立つ。

やはり「医者」だね。

ただ、喉を見て骨が見えたらピンセットで取れるとあった。

駄目もとで、鏡で見てみた。

どこに骨があるか解らない。

当てずっぽうだが、何か白いものがありそうな所を挟んで引っ張ってみた。

ラッキー!

骨が取れた。