鯖の塩焼きを食べていたら、何と骨が喉に刺さった。
周りにいる大正生まれの母親も、ぼけた弟も「飯を飲み込めば取れる」と言う。
これで取れたら「幸運」らしい。
最悪の場合は、刺さった骨が更に食い込んで、医者の世話にならないといけないそうだ。
明日になっても取れていなかったら、医者に行くしかないね。
しかし、こういうときこそネットで調べるべきと思い立つ。
やはり「医者」だね。
ただ、喉を見て骨が見えたらピンセットで取れるとあった。
駄目もとで、鏡で見てみた。
どこに骨があるか解らない。
当てずっぽうだが、何か白いものがありそうな所を挟んで引っ張ってみた。
ラッキー!
骨が取れた。