ネットで自宅のTV・録画を観る | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

元々は、岩手県、一関にある子会社に単身赴任していたときに、東京のTV番組が観たくて、何か良い方法はないかと探した。

仙台までなら、殆ど東京の番組が観れるのだが、一関のある岩手県になると、「みちのく」意という
印象を強くするTV番組だった。

先日、お亡くなりになった、やなせたかしさんの「アンパンマン」もやっていない。

これじゃアンパンマン・グッズも売れないと思った。

会社の連中に聞くと、高台ならアンテナの方向では仙台の放送が受信できるというが、入居したのが4階建ての住宅公団式のアパートだったので、アンテナの方向は変更できないので、その手は駄目だった。

そこで調べたところ、ネットで自宅のTVやDVD・録画をPCで観れるという、願ってもないものを知った。

SONYの「ロケーション・フリー」というAV伝送装置だ。

これを活用することにし、早速、ADSL回線を申し込んだ。

時々、海外に行くことがあるが、時間がある時にはこのロケーション・フレーのお世話になることも多く、今まで重宝してきた。

一関での仕事が終わり、定年退職者としての生活が始まった。

このロケーション・フリーもお払い箱になるかと思いきや、自宅で大活躍している。

TVと録画機はリビングだが、自分の部屋で単身赴任の時と同じ様にテレビ鑑賞に使っている。

無線アクセスが出来るのが功を奏している訳だ。

自宅での利用で問題なのは、家族が電子レンジを使うと、無線アクセスが遮断されてしまうことだ。

これはどうしようもないね。


先月からお袋の介護で実家に戻ってきている。

一関と違い、東京と同じTVチャンネルなので、態々、ロケーション・フリーのお世話になることもないかと思ったが、そうでもない。

見たい番組みを必ず観れる保証がないのだ。

そこで再び活用することにした。

こいつは結構出番がある機械だと再認識。

ところがこのロケーション・フリーもSONYは止めてしまった。

自宅のTV・録画を外で観るというニーズはないのかな。