選ばれた人と選んだ人 | 『昭和23年に生まれて』のブログ

『昭和23年に生まれて』のブログ

堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

山本太郎参議が、秋の園遊会で天皇陛下に手紙を渡した。

アントニオ猪木参議が、国会開催中にもかかわらず、参院の許可無く北朝鮮に渡航した。

有名人、芸能人、スポーツマンが国会議員になることは決して悪いことではない。

しかし、民主主義国家、法治主義国家が拠って立つ基盤は何か?

この2人はどう感上げているのだろうか?

議員辞職に値するという意見もあるようだ。

国民の代表として国会に送り出された人だからね。

いくら世の中はピンキリと言ってもね、日本国民の単なる縮図ではどうしようもないだろう。

息子の逮捕で、報道ワイドショー番組を首になった彼なら何と言うのだろうか?

「こういう人を国会議員にした選挙民にも責任がある」かな。

津川雅彦氏に言わせると「芸能人のなれの果てが政治家」だそうだから、あまりマスコミも騒ぐ必要もないということかな。