山本太郎参議が、秋の園遊会で天皇陛下に手紙を渡した。
アントニオ猪木参議が、国会開催中にもかかわらず、参院の許可無く北朝鮮に渡航した。
有名人、芸能人、スポーツマンが国会議員になることは決して悪いことではない。
しかし、民主主義国家、法治主義国家が拠って立つ基盤は何か?
この2人はどう感上げているのだろうか?
議員辞職に値するという意見もあるようだ。
国民の代表として国会に送り出された人だからね。
いくら世の中はピンキリと言ってもね、日本国民の単なる縮図ではどうしようもないだろう。
息子の逮捕で、報道ワイドショー番組を首になった彼なら何と言うのだろうか?
「こういう人を国会議員にした選挙民にも責任がある」かな。
津川雅彦氏に言わせると「芸能人のなれの果てが政治家」だそうだから、あまりマスコミも騒ぐ必要もないということかな。